なゔメモ

アラサー神経質男子の服と革靴と暮らし。一人暮らしのスタイルの提案。


 ストレスなく暮らすためのメモ帳。

衣替えしなくて済む生活を目指す

なゔです。
今回の記事は、「衣替えしないような生活を目指してます」って趣旨です。

衣替えなんてしたくねぇや。

きました。
衣替えの時期が。

押入れから服引っ張り出して、洗濯して、畳み直して...面倒臭いことこの上ない。

なんでこんなことしているんだろう、と虚無になる瞬間

じゃあ逆の発想。
衣替えしなくて良いようにすれば良いんだ。

天才のソレ。
このひらめきを皆さんに共有するよ。

服の量減らせば良いじゃん。

衝動買いをやめて、断捨離する

ファッション好きだとどうしても服の量が多くなりがち。

それ自体は全然悪いことではないと思いますし、むしろぼくも好きなだけ服買ってみたい、という願望はあります。

大好きな服に囲まれて、出かけるときにその中からその日のコーディネートを選ぶ。
なんて贅沢な暮らしでしょうか。

でも、衣替えとなると話は別。

数ある服を引っ張りだして、全部たたんで、クリーニングに出して、服ごとに収納方法変えて・・・
1日がかりの作業になってしまう、なんて人もいるのではないでしょうか。

そうならないようにするのに、一番手っ取り早いのは服の量を減らすことでしょう。
衝動買いはせず、着ない服はどんどん断捨離していきましょう。

季節モノの服は特に少なく

半袖だったり重アウターだったり、季節感を前面に出した素材の服なんかは、着られる時期が限られています。

そういった服は着用する時間よりも収納にいる時間の方が長くなってしまいます。

普段から、着用する期間が限られるような服は、なるべく普段からあまり買わないように意識すると良いっすね。

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小さく収納できる服を選ぶ

最近は機能的な服も増えてきて、「パッカブル」や「ポケッタブル」といったアイテムもどんどん増えてきてますよね。
服に限らず、カバンだったりアウトドア用品だったり。

ぼくはパッカブルな商品が大好きで、そういうアイテムはついつい目を付けがち。

小さく収納できる服であれば、日常の保管にも困らず、衣替えの必要もなさそうですね。

1年中着られる服なら良いよね。

オールシーズン着られる服の基準っていろいろあると思いますが、そこで重要になってくるのが使っている素材。

服に無関心な人だと、意外とここを見ずに服を買ってたりしてるんではないでしょうか。

打倒衣替えのためにも、オールシーズン着られる素材ってなんだっけ、ということだけ頭に入れておくといいことあるかも。

ぼくが考える通年着用できる素材は以下。

  • コットン(綿)
  • リネン(麻)
  • 化学繊維(ポリエステル、ナイロンetc)

コットン(綿)

服の素材の基本とも言える、コットン。
肌着からアウターまで、広いアイテムで使われています。

基本的な素材ということで季節感を選ばないですし、コットンのアイテムを選んでおけば間違いないっすね。

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リネン(麻)

サラッとした素材感で、夏のイメージが強いリネン(麻)。

でも、実は保温性もあったりして、織り方によっては真冬でもいけちゃう素材だったりします。

リネンの寝具なんかも通年使えるとして売り出されたりしてますね。

リネンを押してるブランドだと、nest robe confectが有名だと思います。

ぼくもよく行くセレクトショップの一つで、秋冬の時期に見に行ってもリネンを使った秋冬アイテムは結構ありました。

 
 
 
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化学繊維(ポリエステル、ナイロンetc)

これについては生地の作られ方でかなり変わってきますが、「通年使える素材」という観点なら当てはまると思いました。

ポリエステルと一口にいっても、かなり広い使われ方をしてるので、季節感を前面に出したようなアイテムだったらオールシーズンは厳しいかもしれないですね。

ナイロンはアウトドア系ブランドでもよく使われているし、そういったブランドは意外とシーンを選ばず着られるものも多いですね。 

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衣替えは避けて通れない、のか...

冬は必要な服が多い

衣替えがいくらめんどくさいからと、つらつらと小賢しく抵抗してきましたが、服好きにとって、冬という季節はどうもいろんな意味で特別なようです。

厚着を堂々と楽しめる貴重な季節で、オシャレさんは腕の見せ所でしょう。

冬の通勤にはコートは必須ですし、マフラーがないと首元寒くて風邪ひいちゃう。

しかし重アウターであるコートは着られる季節がとにかく短い。

都市生活だけであればスプリングコートで耐えきる、ということも可能でしょうけど、夏が近くなってくるととにかく邪魔に感じてしまいます。
(視界に入るだけでも暑苦しい!)

夏服はかさばらないので収納を工夫すればなんとかなりそうですが、冬服は大きいのでどうにもならず。。

コートやダウンは冬を楽しめる貴重なアイテムでお手入れも重要なアイテム。
大切に着ていくためにも、ちょっとした衣替えは頑張りたいものですね。

衣替えは季節を楽しむ儀式?

「日本には四季がある」なんて散々言われてきた言葉で、最近では茶化したような使い方をされることもありますが。。

服って季節を身近に感じられる一番のツールですよね。
衣替えはきっと季節を楽しむための儀式。

今回は衣替えを避けるような考え方でしたが、楽しみながら衣替えする、という視点も取り入れるといいかもですね。

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以上。