一人暮らしにはルンバではなくブラーバを使おう。オススメする理由と機種比較。

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ブラーバがすげぇ便利だったんだ。

一人暮らしだとそんなにゴミも出ないし、ついつい掃除をサボりがち。
特に、滅多に人が来ないような方だと拍車がかかります。

ぼくがまさにそう。

今の家に引っ越してきて、誰も遊びに来たことがありません。

寂しくはありません。

そんな生活を続けていて、ある日ふと我に帰ってみると…

床に大量の埃や細かいゴミ。

それを見て悲しい気持ちになるのは、
友達がいない為ではありません。

その光景に涙を流しつつ、
「どうにかしないといけない」と心に決めました。

じゃあどうする?というとまず頭に浮かぶのは家政婦さん。(?)

しかし若い家政婦さんを雇うお金は、
底辺会社員であるぼくにはありません。

じゃあどうしよう?

そうやって次に考えるのがロボット掃除機ですね。

数年前から話題沸騰で、
もはや定番の家電ガジェットの一つ。

色々調べてみて、ぼくのライフスタイルならいい感じに使えそう、ということが分かりました。

じゃあどの機種を買おう?となりますが、選択肢は山ほど…
持ち前の神経質さもあり、購入までに脳みそフル回転でした…

そうして悩みに悩んで選んだのは…床拭きロボット、”ブラーバ”でした。

男の一人暮らしで実際に使って見て、メチャクチャに便利だったので、感想とオススメしたい理由を書きます!

 

一人暮らしでブラーバをオススメする理由。

一人暮らしで出るゴミは拭き掃除で十分

ルンバとブラーバの大きな違いは

  • ルンバ・・・吸引掃除機(吸う)
  • ブラーバ・・・床拭き掃除機(拭く)

という点。

吸引掃除機の方が大きいゴミを吸ってくれます。

しかし、普段家にいない社会人一人暮らしで出るゴミなんてたかが知れていますね。
埃や髪の毛など細かーいゴミがほとんど。
そういったゴミは、クイックルワイパーで取ってくれるのです。

じゃあ拭き掃除機のブラーバでいいじゃん?というのがぼくの持論。

ブラーバの機種のうち、Braava390jは市販のクイックルワイパーを装着できます!
日常的な掃除ならブラーバ1台で事足りるんですね。

手頃なサイズ感

ルンバに代表されるロボット掃除機は総じてサイズが大きめ。
一人暮らし向けの機種でも、大体300mm以上の大きさで、重さも3~4kgと持ち運びにも不便。

じゃあブラーバは、と言いますと?

サイズ感はどの機種も約200mm程度重さは約2.0kg。
とてもお手頃なサイズ感ですね!

部屋の片隅でこじんまりと充電しておけるので、狭いお部屋でも全然邪魔になりません!
女性でも扱いやすく、取り回しの良さは一人暮らしの方にオススメできる理由ですね。

駆動音がとても静か

知人の家でルンバが動いてるとこを見たことがあるんですが、気になったのはその音!

吸引掃除機ゆえか、結構気になるくらいの音量でした。
マンションやアパート住みの方だと、下の階に結構響きそうなくらい。

その点、ブラーバは駆動音がかなり静か!

下の階に響くといったことはほぼ無いです。
人によっては睡眠時に動かしておけそうならい、と言えば伝わるかな。

集合住宅に住むことが多い一人暮らしでは、音量は重視したいポイントですよね。

ブラーバの機種と簡単な比較。

Braava Jet m6

  • 特徴

とにかく高機能!
スケジュール機能や自動充電機能などの便利な機能はブラーバラインナップの中ではこれにしかない。

Braava 390j

  • 特徴

シートをはさみ込む仕様のクリーニングパッドなので、市販のお掃除シートがほとんど使えます!

水を吹き出すジェット機能は持っておらず、アプリは非対応です。

Braava Jet 250

  • 特徴

一番安くて小型。ジェットスプレー機能あり。
純正品のシートしか使えないが、それでもいい人は一番とっつきやすい。

簡単なスペック比較

機種

Braava Jet m6


Braava 390j


Braava Jet 250


価格(税抜き)

¥69,880

¥39,880

¥29,880

寸法

幅270mm

奥行252mm

高さ90mm

幅244mm

奥行き216mm

高さ79mm

幅178mm

奥行170mm

高さ84mm

重量

2.2kg

1.8kg

1.2kg

掃除面積

ウェットモード

60畳

ドライモード

60畳

ウェットモード

20畳

ドライモード

56畳

ウェットモード

12畳

ドライモード

15畳

スケジュール機能

×

×

ジェットスプレー

×

市販シート装着

×

×

アプリ対応

×

使ってみて、ブラーバのここが良いと思ったよ。

Braav390jは市販のお掃除シートを使える!

ぼくがブラーバの機種を選ぶときに決め手したポイントの一つに、「市販のお掃除シートの使用可否」がありました。

ブラーバ3機種のうち、Braava 390jは挟めるシートならどんなものでも使えます。

実際、ブラーバを購入してから市販のシートしか使用していません!

市販シートが使えることによって、コストを大きく削減できますね。
気軽にバンバン使えてストレスなく部屋を綺麗にできます!

こんな理由で、ブラーバの中でもBraav390jを強くオススメする所存!


シートを挟む箇所。
青い部分がゴムになっていて、ここにシートを挟みます。

外出してる間に掃除してくれる!

お掃除ロボットの最大のメリット。

外出前にクイックルワイパーを挟んでボタンを押しておけば、帰宅時には綺麗な床になっていて、とても気持ちがいいです。

休日にガッツリ掃除する必要がなくなるので、自分の時間を大きく確保できますね。
これだけでもお掃除ロボットは買う価値アリです!

細かいゴミなら結構取れる!

ブラーバが通った場所は、埃や髪の毛が目視できるレベルではほとんど残りません
素晴らし〜

どのくらい綺麗にしてくれるのかわからない…
それで購入に踏み切れないという方も多いと思います。

普段手でクイックルワイパーで掃除して取れる量と同じくらいにはお掃除してくれる印象でした。

また、水拭きモードでも使い終わったらシートが黒くなってるので、軽い黒ずみならブラーバだけでOKです!

ベッドの下を簡単に掃除できる!

ベッドの下って、ちゃんと掃除しようとするといちいちベッド動かさないといけないですよね。

もしくは、変な体勢になりながら掃除機を奥まで突っ込むとか。

そんなの、スマートじゃありません!

ところがどっこい、ブラーバなら…?

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スーッと入り込んで掃除してくれます!
可愛い!

どの機種も高さが低いので、大抵のベッドは潜り込んでお掃除してくれます。
(ぼくは高さ10cmの無印良品ベッドフレームを使ってます)

これもお掃除ロボットの大きな強み。

シンプルなデザインでインテリアの邪魔にならない!

見た目がオシャレで可愛いです!(主観)

どの機種もシンプルなので、どんな部屋にも馴染んでくれそうなシンプルなルックス。

一人暮らしだと自分の好きなように部屋をカスタマイズできるので、インテリアにこだわって入る人も多い筈。

ダサい見た目の家電なんて置きたくないけど、ブラーバの見た目ならむしろオシャレ!

ふと目に入ったときにテンションが上がる家電って最高ですね。

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ちょっとここは気になるかな…

強い汚れは落ちない…

軽い黒ずみなら、水拭きモードで取れます。

しかし、手でちょっと強く拭かないと取れないような汚れはさすがに取れないですね…

そういった汚れはしっかり手で拭いて上げる必要があります。

ただ、専用の洗浄剤を試したことが無い上での感想。

そちらだと一発で落としてくれるかもしれないので、そちらも試して検証したいですね!

取っ手の位置がちょっと残念…

店舗でしっかり見て買ったのに、使って見て初めて気付くことってありますよね。
これがまさにそう。なかなか気付きにくい。

持ち運び用の取手が、充電の差込口と同じ向きに付いちゃってます。

つまりどういうことかと言うと…

持ち運び→充電器に差込するとき、1回持ち帰る必要がある!ということ。

細かいでしょうか…?
神経質男子だから仕方ない(開き直り)。

わざわざ持ち帰るなんてスマートじゃない!
個人的なプチストレスポイントでした。


画像で取っ手を持ってる方向が充電差込口なので、一回持ち替えないといけない….

ブラーバだけでは掃除しきれない…

先述のこびりついた汚れが取れないこともそう。

そして、部屋の隅や家具の奥までは掃除が行き届かないです…

彼(ブラーバ)も人間ではないので、そこまでは気づけないんですね。

普段の軽い掃除はしっかりやってくれます。

しかし、しっかり掃除しようと思ったら掃除機や手での拭き掃除は必須だと感じました。

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カレンダー機能(スケジュール機能)は高価なモデルのみ…

自動お掃除ロボットの魅力的なところは、外出中に勝手にお掃除してくれること。

そんな時に非常〜に便利な機能が「スケジュール機能」

吸引ロボットである”ルンバ”はほとんどの機種が持ってます。

それってどんな機能?と言いますと、
いつお掃除してくれるかをカレンダーで設定できるものです!

例えば、毎週月水金の12:00には自動的に動き出す、といったスケジュールを定義できます。
なんて便利…

しかし、執筆時点(2019/10/29)でのブラーバのラインナップでは、この機能を持ってるのはBraava Jet M6のみ。(一番高いやつ)

フラッグシップモデルだけあって、M6はムチャクチャに高機能。

しかし、ぼくの中で下記の2点がかなりネックでした…

  • 他モデルの2倍近い価格
  • 市販のお掃除シートが使えない

「カレンダー機能」と「市販シート使用」を両方兼ねた機種がないのが残念…

irobotさんよろしくお願いします!

こういう人にはブラーバはおすすめできない…

ちょと気になることはあるものの、ぼくはブラーバにかなり満足しています!

でも、それはぼくのライフスタイルに合っているから、の前提ですね。

客観的に見て、こういう人はブラーバ向かないかもなー、というポイントを考えて見ました!

部屋に足が低い家具が多め。

当然のことなのですが、ブラーバの高さより入り口が低いところは掃除してくれません。

なので、ソファの足とか、大きい棚が部屋を占拠してるとか。
そういった部屋づくりの人はブラーバが掃除してくれる箇所が少なくなっちゃいます!

ブラーバの恩恵を受けられなさそうなので、オススメできないですね…

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カーペット・絨毯があります。

ルンバならカーペットもお掃除してくれますよね。
吸ってくれるから。

しかし、ここでは残念なことに、ブラーバは拭き掃除機。

カーペットや絨毯は拭いてお掃除しないので、ブラーバは無力。

その場に立ち尽くすのみ。

部屋の大半を占めるような、大きなカーペットがあるお部屋にも向かないです…

シートを付け替える手間とか面倒です。

ルンバなら「ゴミが溜まったタイミングで捨てる」くらいの頻度で済む交換作業。

しかし、ブラーバは毎回シートを付け替える必要があります。
そこはルンバに比べて手間がかかっちゃいますね…

ズボラな人は「自動でお掃除してくれる!」ということでお掃除ロボットの購入を検討するでしょう。

そこでブラーバを買ってしまうと、シートの付け替えが億劫になって結局使わなくなる、と後悔するかも…

心配し過ぎ?

もし、そういった手間が煩わしいと思う方。
多分、部屋のオブジェにしかなりません…

まとめ。

使って半年くらいですが、正直な感想も書いてみました!

ぼく個人としては、本当に買ってよかったと思ってます!
ブラーバが無い生活はちょっと考えられないくらい。

なので強くオススメできるのは本当のこと。

ただ、ロボット掃除機の使いやすさはライフスタイルにかなり左右される、と感じました。

ライフスタイルは個々人によって大きく変わるもの。

ロボット掃除機が流行っているから、と飛びつくのではなく「本当に買って恩恵を受けられるか?」をしっかり考えたほうがいいと思います。

っていう、そんなお話でした。

以上。

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