なゔメモ

アラサー神経質男子の服と革靴と暮らし。一人暮らしのスタイルの提案。


 ストレスなく暮らすためのメモ帳。

自分の定番グッズを持つことのメリット

なゔです。
今回は「定番グッズを作ることって、メリットだらけで楽しいよ」って趣旨の話です

あなたの定番品。

初めてのお題記事。「あなたの定番」。

たまたま目についたんですが、いつか書こうと思っていたテーマ。
じゃあ書こう、というわけでした。

ここでは、自分の定番品を紹介するのではなく、「自分の定番を持つ」ということに対する、ぼくの考え方を綴ります。

前提のはなし。

定番ってなによ。

ジャンル、ものにかかわらず、「これはあのメーカー(ブランド)」と決まっているモノで、それを使い続けると決めているもの。

ぼくは 服とか日用品とかの消耗品は、だいたいコレ!ってものがあります。

どんな人が書いてるか。

断捨離好きな、シンプル嗜好の人間が書いています。

ぼくがどんな人間かはこの記事にある程度。

www.nervous-memo.com

メリットはたくさん。

ルーティン化することによる時間の短縮

例えば、その日の服装を決めるとき。
定番の服装が決まっていれば、すぐに出かけられる。

例えば、洗剤が切れてドラッグストアで新しい洗剤を買うとき。
あのメーカーしか買わないから、さっとカゴに入れてお会計へ。

短縮できる時間は少しかもしれないけど、浮いた時間で自分の好きなことをしたり、新しいことをやってみたり、考え事をしてみたり。

間違いなく普段の生活を豊かにできるものだと思います。
これが定番を作る一番大きなメリットですね。

予想外のことが起きにくい

自分に向いている定番グッズがあれば、当然予想外のことは起きにくい。

初めての商品を試してみて、全然合わなかったとか、粗悪品だったとか。

どのくらいのペースで補充すればいいか、買い換えればいいか、いくらくらい予算を持っていればいいか、予想ができるのも生活する上で役立ちます。

どんなものが自分に合うのかを知って、それを使い続けることで、生活に安定感を持てますね。

無駄な買い物をしなくて済む

いろんな新商品を試したりするのって楽しいんですけど、合わなくて結局使わない、ゴミになっちゃう、とかあるあるですな。

本当に好きなものを一つ決めてさえしまえば、無駄な買い物をしなくて済みます。

それを見つけるのには、結局いろいろ買ってみないといけないパターンもありますけど・・

良い意味で、興味を薄められる

人が物事に関心を向けられる量って、すごく限られてると思います。

ぼくはこの考え方を日頃から意識するようにしていて、自分が興味のないことにはなるべく関心を向けない様にしています。

精神的な負担を減らすことができて、気が楽になりますし。(この辺りはいつか詳しく書きたいなと思います)

そこで、いろんな物の定番を作ることによって、そのものへの関心を薄められます。

具体的には、
好きな特定のメーカーとかブランドはなくて、少ない情報量でひたすら良いものを探してしまう。
肌着なんていつも買い物に出たその場で決めるから、ついつい買い物が長くなってしまう。
など。

関心を向け続けてしまって、思考を奪われることによって、微々たるものではあるけど生活の邪魔になって、不要なストレスになっちゃう。

それは、定番を作ることによって避けられるものだと思っています。

そういった考えを持って、普段の買い物の仕方を変えると、何かいいことあるかもですね。

定番グッズを決めるの、すごく楽しい

自分だけでしょうか、定番グッズを探すのってすごく楽しくないですか?

本当に自分の好みに合うものを見つけたときの喜びったらですよ。

一生を共にする伴侶を見るけるような感覚。言い過ぎではない。

趣味みたいになってるので、定期的に伴侶を探しています。

デメリットもあるね。

応用が効かない

例えば、服装。

気温や天候によって服装は変えるべきなんだけど、ミニマリストの方みたいに極端に服装を決めてる場合。

この服装しかない、ってことで寒いやら暑いやら、体調を崩したりやらありそうです。

服装に限ったことではなくて、「絶対にこれ!」と決めていると予想外の出来事に対応しにくいです。

他の良いものに気づきにくい

関心を向けないということは、新しいことにも気づきにくくなるということ。

より自分に適した新商品とかが発売されても、関心を向けていなければ気づけないですよね。

それで知らないうちに損してしまっていることもありそうです。

「絶対にコレ!」って決めるのもいいけど、極端にやりすぎるのも考えものですね。

まとめ

デメリットも書きましたが、総合的に考えるとやはり定番を作ることのメリットって、すごく大きなものだと思います。

いろいろと身の回りを整理することで、こうしてブログを書くことに挑戦できたとも考えているので。

向き不向きや個々人の嗜好もあると思いますが、この記事の考え方が少しでも誰かの生活の気付きにでもなってくれれば、幸いです。

以上。