なゔメモ

「ストレスなく、正直に暮らす」をテーマにした、アラサー神経質男子の服と革靴と暮らし。

ニットやカーディガンは、コットン素材が良いなぁ。

なゔです。
今回の記事はニットやカーディガンはコットン素材がオススメ、という趣旨の話です。

ニットはコットン素材が良いわ。

この時期になると必ず活躍するニット。
モコモコしてて着てても気持ちいいし、見た目も可愛くなるとっても優秀アイテム。

女の子が着てると可愛いし、男が着ても女子受け抜群(確実)なので、結論としてニットは全員着るべきですね。

ただ、皆さんニットの素材って注目してますか?
この時期にお店に置かれているニットの素材を見てみると、ほとんどがウール素材だと思います。

でも、ニットはウール素材よりもコットン素材がオススメです!

ウールを着てぬくぬく過ごしたい季節に、何言ってるんだコイツという意見もありましょうよ。
でも、自分なりの、それなりの理由があるので許してください。
もしかしたら、納得して貰える部分があるかもしれないので・・・

 

なんで?

ぼくがコットン信奉者だから。

いきなり主観一点張りの結論です。
しかし、信奉者を続けているのも理由があるんですね。

以下、"秋冬ニットはコットン教"の啓示です。

通年使える!

メリットその1。

ウール素材のニットは、モコモコした起毛感がありますよね。
それが良い部分でもあるんですが、良くも悪くも季節感が出ちゃいます。

春〜夏にかけてだと、ちょっと暑苦しく見えてしまいますね。
特にカーディガンのような、オフィスなどでも年中活躍するようなアイテムだとそれが顕著に。

でも、コットン素材ならそんなことはないです!
ツルッと、サラッとした素材感は春夏でも違和感なく着用できます。

じゃあ逆に、コットンは秋冬着られないのか?と言うとそうでもないですよね。
コットン素材の服って山ほどあります。

例えばシャツとかカットソー。
冬にも着用してますよね?

例えばチノパン。
冬にも着用してますよね?

これらはほとんどコットンの素材を使っているアイテムです。
ってことは?→コットンのニットを冬に着用しても違和感ないという道理です!!
1年を通じて着用できる便利さは間違いなくメリットの一つです。

ただ、これは「なるべく少ない服で着回したい」という思想に基づいて感じてること。
服で季節感を楽しみたい、という方はピンと来ない部分かもしれないです。 

www.nervous-memo.com

こんな記事も書いてます。

毛玉になりにくい!

メリットその2。

コットンニットはウールに比べて毛玉になりにくいです。

ニットといえば毛玉。
お気に入りのニットがいつの間にか毛玉だらけ、と苦しめられた方も多いことでしょう。

そもそも毛玉が何故できるかというと、繊維が摩擦によって絡まって出来るもの。
ウールは繊維がギザギザになっているので、他の繊維に比べて絡まりやすいんです。

これが、ウールが毛玉になりやすい理由です。

なので、植物繊維であるコットン素材はウールに比べて毛玉になりにくい。
毛玉取りやブラッシングの手間が必要ないのは大きなメリットです!

素材が丈夫!

メリットその3。

コットンは丈夫な素材で知られています。

高温のアイロンがけも平気ですから。
洗濯についても、だいたいのニットは洗濯可能の表示になってます。

対してウールはとてもデリケートな素材。
熱に弱く、洗濯すると大きく縮んでしまう。

ウールニットを間違えて洗濯する悲劇は、全員経験してますよね。(断言)

ただ、最近は繊維を加工したウォッシャブルウールの服も発売されてますね。
そして、コットンニットが全く縮まないかと言うとそうでもないです。

でも、お手入れのしやすさという観点だとコットンに分が有りそうですね。

細かいことを気にせず、ガシガシとニットを着たい!という方には是非、コットンのニットを検討してほしいです!

でも、ここは気になるんだな。

コットン教信奉者であり布教活動に熱心なぼくですが、そこは同時に神経質男子
どうしても気になる部分はあります。

シワになりやすい..

デメリットその1。

コットンは丈夫な素材感である分、ちょっと固めな生地感になりがち。
するとどういうことが起きるかと言うと、服にシワが入りやすくなってしまいます。

ウールはフワフワの素材感で、そんなことはなかなか起きにくい。

スチーマーとかがあればいいんですが、しわくちゃだと見た目が悪いですよね。
着ていれば伸びてくるんですが、気にする人はかなり気にするポイントだと思います。

 

重い..

デメリットその2。

その丈夫な生地感から、着用感はしっかり感じます。

フワッとしたウール素材に比べて、ちょっと重たいと感じることも。
オフィスで着るから、とカバンに入れて持ち歩きたいときは、シワのなりやすさも相まって明確なデメリットになりそうです。

でも、着用感に関しては好みの部分ですね。
ぼくなんかは、そのズッシリした着用感で、寒い冬でも安心感を覚えるのでむしろ良いと思ってます!

保温性はウールに負ける..

デメリットその3。

寒い季節は、服の暖かさはかなり重視したいポイント。
ウールは繊維が縮れていて空気を含むので暖かくなってくれるんです。

逆にコットンは植物繊維で、ウールほど縮れてるわけではないので保温性はウールに負けてしまいます。

ただ、コットンが保温性が全くないかというとそう言う訳ではないですね。
ニットの話とは離れますが、綿素材のあったかいインナーなども発売されています。

また、 都市生活でほとんど外で過ごさないような生活を過ごしてる人は、逆にウールだと暖房で熱くなりすぎちゃいますね。

自分はまさしくこれ。
満員電車とか灼熱だし、かと思いきや職場まで徒歩で寒い!するとはたまた職場の暖房ので厚着だと暑い・・

こういう経緯もあって、ぼくはコットンを重視してます。

まとめ。 

秋冬に着る素材については、それぞれメリットデメリットがありましたね。
それはもはや人それぞれの好みの話。

秋冬に着るニットの素材は、それぞれどんな人が向いてるかを考えました。

コットン素材がオススメ 

  • 手入れに気を使いたくない!
  • 季節感より着回し重視!
  • 家で洗濯したい!

ウール素材がオススメ

  • 秋冬はとにかく暖かく過ごしたい!
  • カバンに入れて持ち歩くこともある!
  • 軽い着用感で過ごしたい!

東京では5度を記録したりと、まるで地球の機能がぶち壊れたような気温になってますよね。

本格的な寒さを既に迎えてしまってますが、秋冬の服をまだちゃんと買っていないという方がいたら、
ニットを選ぶときはその素材に注目してみて、今回の話を服選びの指針にでもしてみてください。

以上。