なゔメモ

アラサー神経質男子の服と革靴と暮らし。一人暮らしのスタイルの提案。


 ストレスなく暮らすためのメモ帳。

APPLEマジックキーボードはカバー必須なので激薄のカバー付けました。

なゔです。
今回は「APPLEマジックキーボードの激薄で良い感じのカバー見つけたよ」って趣旨の話です。

キーボードクラッシャー。

APPLE製品が大好きです。

パソコンはMac。
スマホはiphone。
イヤホンはAirpods。

今回のボーナスはMacBookProで灰になりました。

近いうちにMacBookProが届きますが、これまで使っていたパソコンはiMac。
つまり、キーボードは勿論Apple MagicKeyboradです。

Apple Magic Keyboard - 日本語(JIS)

https://amzn.to/34yDAeo


このマジックキーボードは、

  • 見た目オシャレ
  • Bluetoothで取り回しも自由
  • 充電の持ちが良い

こんな理由で、なんだかんだ気に入ってます。

今使っているマジックキーボード、実は2台目。
好き過ぎて2台目を購入した...わけではありません。

わたくし、パソコンと同じデスクで食事を摂っております。

その時点でお察し。
コーヒーぶち撒け。


(イメージ)

もちろん昇天。

こんな悲劇を二度と起こさぬように。
キーボードカバーを、付けよう。

そんな決意をしたのでした。

 

ネットで買うと、必ず1度は失敗する。

とりあえずジャブを打つ感覚でAmazonの検索で最初に引っかかったものを購入。

サンワサプライ キーボードカバー(Apple Magic Keyboard用)

https://amzn.to/2syeNKh

ジャブ感覚で¥1,500近く払うのは大分ヤバいですが、もはや脳の物欲制御機能がぶっ壊れているので大丈夫。

こちらの商品、素材はシリコン製で厚みがあるタイプ。
とりあえず装着。


使ってみた感想としては、

乗せるだけで装着できる手軽さは好印象で、コーヒーも大丈夫そう。
しかし、その厚みゆえ打鍵感がかなり変わったのが残念でした。

マジックキーボードはもともと軽い打鍵感。
装着することでシリコンを打ち込んでいるような感覚で、打鍵感が重くなってしまった。
というのが具体的な感想。

擬音で表現するなら「ブチュブチュ」。

嘘じゃないよ。

アラサーは失敗を活かす。

もともとキーボードカバーを付けてなかったこともあり、打鍵感が変わるとかなりストレスに。
その事実が分かっただけでも収穫と言えるでしょう。(¥1,500ドブ)

このままの打鍵感では、ブログの執筆にも支障をきたしてしまう。

しかし、アラサーは失敗を活かす生き物。

この経験を元に、次は薄いタイプのカバーを探すことにしました。

Amazonで検索するまでは一緒。
しかし、今度はその素材や謳い文句に注目。
成長しています。

それで見つけたのがこちら。

Pure Touch Key Protector

https://amzn.to/2S18Ik7

極薄って書いてあるし、ポリウレタン素材で薄そう。(安易)
というわけでこちらを購入。

届いたので開けてみる。

あまりに薄過ぎて、商品が入ってないという問い合わせが多いのでしょうか。
滅茶苦茶怒ってるやん。

前回購入したのは乗せるだけでOKのタイプでしたが、こちらはどうも両面テープ装着するタイプ。

ズレたらアウトっぽいので、これは慎重にならねば。

着けてみよう。

着けました。

見た目では付けてるかどうかほぼ分かりません。
(F3キーのあたりがシワになってるので辛うじてカバーがあるのが分かる)

着けてみた感想としては、装着するのにちょっとコツがいる感じ。

具体的には以下。

  • 台紙から全然はがれない

顔真っ赤にしながら10分くらい爪でコリコリしました。
(決して加齢による乾燥ではない) 

  • サイズぴったりなので、ズレると終わり

先述のシリコン製と違い、こちらはテープで貼り付けて装着するタイプ。

かつ、マジックキーボードのサイズにぴったりと合わせられているので、1回ズレて貼り付けちゃうとかなり苦労しそう。

貼る時ちょっと工夫したほうが後悔しなさそう。
ぼくは貼る時にセロテープで仮止めして貼り付けました。 

使ってみた感想。

謳い文句通りの滅茶苦茶な薄さ。
みんながお問い合わせするのも頷ける。

肝心の打鍵感は、カバーなしの状態とほぼ一緒。

さすがにサワサワするとビニールっぽい質感。
まあ許容範囲内。

音を聞いてもらうとわかるんですが、ツイートの通り打鍵音が全然違います。

素の状態に近いポリウレタン製はカチカチ鳴ってます。
しかし、厚みがあるシリコン製はポコポコ鳴るだけで、素の状態特有のカチカチが聞こえてきません。

これでなんとなく、キーボードカバーの打鍵感が分かってもらえたかな、と思います。


気になることがあるとすれば、価格と耐久性。

この薄さで¥2,000はちょっと割高感あり。
他に同じような商品が無さそうなので仕方ない部分もありますが。
結果的に満足しているので良し。

耐久性に関しては、その薄さゆえちょっと引っかかったりしたらすぐに破れそう。
食事はぶち撒けられますが、ストレスをぶち撒けると一発でダメになりそうです。

シールで貼るタイプゆえ、簡単に交換できないのもちょっと面倒臭そう。
指で触り続けるものだから、今後かなり汚れると思います。

新品に交換しようと思っても、また貼り直す苦労が必要かと思うと、おじさんにはしんどい。

オススメ。

しばらく使ってみましたが、実際のところ特に不満なし。
大切なガジェットを守りながら、実用性も損なうことが無くて良かった。

「キーボードの打鍵感は変えたくないけど、キーボードの汚れを防ぎたい」
そんな方には大変オススメできる商品でした。

キーボードカバー選びの参考になれば幸いです。

以上。