ファッションブロガーがipad pro 2020を買った話

スポンサーリンク

ipad pro 2020 買いました

ぼくは物欲の化身です。

そんな化物が2020年の始まりに買いたい物リストの記事を出していました。

2020年、シンプリストなアラサー神経質男子が欲しいもの。
明けましておめでとうございます。2020年も本ブログはマイペースに続けます。新年一発目の記事は、今年の買い物計画。欲しいものをひたすら綴る記事です。

今年に入って、上記記事で挙げたものをどのくらい買えているかと言えば、実はあまり買えてないのが正直なところ…

どんどん欲しいものが現れて、
そちらに心奪われてしまっていたんです…

しかしこの度。

遂にかねてから欲しかったモノを購入することができました。

今回は、

「念願のipad pro を購入したので、ブロガーとしての使い方とか魅力を語るよ」

という趣旨の話です。

買ったのはコレだ

今年の3月に発売された、ipad pro 2020。

実は発売日当日に購入していました。

ぼくが選んだ色/容量/サイズは以下。

  • 色…スペースグレイ
  • 容量…512GB
  • サイズ…11インチ

色と容量は簡単に決めちゃいましたね。

色については、MacBookProがシルバーだったので敢えて変えてみたってだけ。
容量については、1TBだと多過ぎるし256GBだとちょっと心許ない…という感じ。

画面サイズは結構悩みました。

小回りが効く11インチか。
作業効率抜群の12.9インチか。

家電量販店に足を運んでみて、
旧モデルを実際に触ってあれこれ試行錯誤してみました。

結論としては、
「12.9インチはデカ過ぎる」

画面がデカいと見やすいし色々と便利なのは想像が付くんですが、大きい画面ならMacBookPro16インチがあります。

「ipadは持ち運びや機動性を重視したい」とも考えていたので、11インチを選んだ次第です。

結果的に、サイズは11インチを選んで大正解。
東京の狭いアパートでは、Macとipadを併用するなら11インチが最適でした。

ファッションブロガーのipadの使い方

タブレットの類は暫く所持していませんでしたが、この度ipad proを購入したのはブログやSNSで活用するためです。

一介の弱小ブロガー兼雑魚インスタグラマーが、ipad proをどんな風に使おうと考えているか。

それをここでお話します。

画像編集のため

これが一番大きな理由かも。

当ブログはカテゴリ的には一応ファッションブログ。

服のことを伝えるには画像で情報を伝えることが必須です。
どうせ画像を載せるなら、綺麗な画像を載せたいと思っています。
(まだまだ勉強中)

 

この投稿をInstagramで見る

 

なゔ(@navu_428)がシェアした投稿

画像編集という作業自体はMacやiPhoneでも可能ですし、実際に今まではこの二つで画像編集してきました。
しかし、ipadの画像編集の容易さはそれらとは一線を画すものです。

それは一重にApplePencilの存在。

画像を編集していると、ペンで書き入れするような操作が度々必要になります。
それならマウスや指でチマチマ操作するより、ペン型デバイスの方が便利なのは当然ですよね。

アプリはAffinityPhotoというアプリを導入してみました。

‎Affinity Photo
‎** Affinity Photoは、iPad Pro、iPad Air 2および3、iPad Mini 5、iPadに対応します(2017年初旬以降)。**これより前のiPadはサポートされないことに注意してください。 ** ** iPad App of The Year ** iPad用Affinity P...

PhotoShopとほぼ同等の機能を持ちながら、1回で買い切りなのでコスパが良さが評判のアプリ。
まだまだ勉強中ですが、少し触ってみただけでもかなり本格的な画像編集ができそうな感触です。

インターネット活動をより充実させるべく、ipadをガンガン活用していく所存でございます。

Macのサブモニタとして

これもipadを購入した大きな理由。

去年の末まではデスクトップ型のiMac 21インチを使用していました。

大きい画面を活かして、ウィンドウを2分割にして作業するのが習慣になっていたんですね。
しかし昨年の12月、満を持してノート型のMacBookPro 16インチに買い替え。

部屋の狭さに対してiMacが大きすぎたのと、小回りを重視したいと考えた結果の行動でした。

しかしやはりと言うか、時々「画面の広さがちょっと物足りない」と感じることも多々あったんです。

そこでまたまたipadの出番。

ipadはMacと連携してディスプレイモニタ的な使い方も可能です。

Sidecar で iPad を Mac の 2 台目のディスプレイとして使う
Sidecar を使えば、Mac のデスクトップを拡張またはミラーリングするディスプレイとして iPad を活用できます。

専用アプリや専用製品など方法は様々ありますが、ぼくは純正サービスのSidecarを使用しています。


ケーブルなどは何も繋がず無線(Bluetooth)です

ちょっと残念なのは、タッチ操作でタップ(クリック)が出来ないこと。
一応2本指でスクロール操作とかはできますけどね。

まぁ、遅延もほぼないし他に不満を感じる点も特に無いので、十分満足です。
(ゲームなどタイミングがシビアな使い方をする方はもしかしたら満足できないかも)

軽い動画編集のため

一応ブロガーとして活動しているぼくですが…

インターネット活動をする上で、
やはり動画編集には興味があります。

調べたところ、ipadの動画編集はLumafusionというアプリ一択みたいですね。

‎LumaFusion
‎最も人気のiOS用モバイルビデオ編集アプリがさらに素晴らしくなりました! LumaFusion 2.0 introduces a host of powerful new features and an elegant new UI. The simple-start timeline gives new users...

このアプリなら、PCじゃなくても本格的な動画編集が出来ると専らの評判。

ただ、個人的には動画編集は画像編集ほどipadの強みを活かせないのかな、と思ってます。

ApplePencilでの操作もそれほど無さそうだし、細かい作業が多そうだからマウス操作やキーボードでのショートカット操作の方が良さそうな気がする。

とか勝手な妄想してましたが、よく考えたらTrackPadも使えるようになってるんですよね…

実は動画編集でもPCとも遜色ないのかも…
まぁ、せっかくの連休なので色々と触ってみて試してみたいところです。

カメラの遠隔シャッター&モニター

これは「将来的に出来るといいな」と考えている使い方。

ぼくはこのブログで可能な限り良い情報を提供したいと思っています。

ファッションブログとして服の情報を伝えるには着画も掲載するのがベターです。

 

この投稿をInstagramで見る

 

なゔ(@navu_428)がシェアした投稿

わざわざ着なくても服の質感などは伝えられそうですが、サイズ感は着画が説得力あるはず。

「じゃあ着画撮るか…」と考えたは良いものの、人間関係を断捨離しているぼくには写真を撮ってくれる人が周りに存在しません。(別に悲しく無い…)

そうなると、セルフタイマーでの撮影が必須なんですよね。

これまでは、

  • STEP1
    iPhoneのカメラのタイマー設定
  • STEP2
    シャッター押す
  • STEP3
    ダッシュで撮影ポジションに戻ってポーズとる
  • STEP4
    撮れたらまたシャッター押しに行く
  • STEP5
    1〜4を繰り返す

という、地獄のようにクソダサ無様な姿で自撮りしていました。

カメラと撮影位置の往復が面倒臭いのもあり、「これはどうにかしたいな…」と考えています。

まぁ一応、遠隔シャッターでもどうにかなるけど…


GOCOUP スマートフォン用 カメラリモコン

撮影する画面を遠隔でモニタリングできると一番良いですよね。

ios同士でモニタリングできるアプリもあったので試してみたんですが、イマイチな部分も多くてダメでした。(遠隔モニタしてるとタイマーできないetc)

‎Camera Plus: Frame The Moments
‎"みんな、あなたのことが好きなのに、写真の中にはあなたの姿がない。それが今、変わろうとしています...Camera Plus with AirSnap" - The Next Web カメラの撮影者でいなければならなくて、ひとり集団から離れたことはありませんか?そんな不満を解消するよい方法がなくて、友人や家族とポー...

色々調べたところ、デジタル一眼カメラなどでもスマホやタブレットと接続できるみたいです。

カメラとスマートフォンをWi-Fi接続する(iPhone/iPad) | 使いかた | Imaging Edge Mobile | ソニー
Imaging Edge Mobile の使いかたを調べられます。

本格的なカメラはいつか欲しいと思ってるので、購入したらこういった使い方もしたいなーなんて考えているのでした。(ipad操作とセルフタイマーが同時に出来ると良いなぁ)

購入した周辺アクセサリ

ガジェット類は、本体を買ったらそれで終わりじゃないんですよね。
周辺アクセサリを買い揃えるのも、楽しみの一つ。

ipad proのアクセサリも自分なりに考えて買ってみたので、それらを紹介しますね。
(これでいつの間にかお金を使いまくってるのが、ガジェットの怖いところでもある…)

Apple Pencil

iPad proを買うなら、もはやこれは必須。

購入する前にyoutubeなどで色々な方のipadの使用方法を見てたんですが…

ApplePencilがあまりに便利そう
という感想が強かったですね。

このデバイスの登場で、イラストレーターやデザインを専業にしている方などは「iPad proだけで仕事するようになった」という方も多くいらっしゃるほど。

実際ぼくも触ってみて、この使用感に驚愕中。
可能性が広がっていくのを肌で感じています。

カバー

カバーは「Ztotop 三つ折りスタンドスマートカバー」を購入しました。

素材は 合成皮革マイクロファイバーで、感触は少しゴムっぽく弾力がある感じ。

ケースは色々探していたものの、中々良いと思えるものが見つからず、決めきれずにいたんですよね。
しかし、ケース無しの裸状態では使いたくないし…

と言うわけで
「安いし繋ぎとして一旦これで…」
という軽い気持ちでこちらを購入したんですが…

結果的にこれで大満足でした。

軽くて、安くて、機能性十分で、
まぁまぁ丈夫で、造りもシンプル。

必要な機能最低限を十分満たしてくれている感じがとても気に入っています。



ipadカバー特有の二通りの置き方。

ファッション好きとしてオシャレな本革タイプも検討しましたが、ipadはとにかく身軽に運用したかったのでレザー素材は避けたのでした。

あとはキーボード付き純正カバーにするかどうかも悩んだんですけどね。

文章書くのも便利だし、ショートカットキーも使えて作業も捗りそうだし。

しかし、結論としては
「キーボード付カバーは微妙」でした。

手に持ったときに、キーボード部分がかなり邪魔だったんですよね。
平置きしようとするとにキーの面が下側になって微妙だし…

置き方や持ち方が限られちゃって、ipadの良いところが失われてる気がしました。

ipadで文章を書くなら便利そうですけど、その役割はぼくの場合PCなので、やっぱりぼくには合わない製品でした。

結局、繋ぎで買ったつもりの安くてシンプルなZtotopのカバーが最高という、意外な着地点でした。

画面フィルム

ipadみたいなタッチデバイスは画面フィルムも必須。

色々調べましたが、ApplePencilを使うならペーパーライクフィルムというものが評判良さそうでした。

ApplePencilで画面をなぞるときに、
その名の通り紙みたいな書き心地が特徴。

というわけでぼくが購入したのはこちら。


PCフィルター専門工房」iPad Pro 11 (2020 / 2018) ペーパーライク

アマゾンで「ペーパーライクフィルム」と検索して出てきたものを購入しました。

使ってみた感想としては
「こんなもの…なのか?」
と、なんとも冴えないものでした。

触り心地はザラザラでマット。
指での操作には特に不満なし。

しかし、ApplePencilでの書き心地については、確かに紙っぽい感触もあるけど角度を少しでも変えると途端に書き味が超悪くなるんです…

前評判で聞いていたほど良いものではないな…と思っていたのでした。

しかし、それもそのはず。

購入後に色々眺めていたんですが、ペーパーライクフィルムにも色々種類があるみたいでした…


MS factory iPad Pro 12.9 2020 2018 フィルム ペーパーライク

しかも、ぼくが購入したものはペーパーライクフィルムの中でも評判悪そうだったんですよね…

やっぱりどんなものでも、購入前に少しでも調べるべきですね…
(分かっていても、この失敗は何度も繰り返しちゃいますね)

過去の失敗と買わない方がいい人

ここからはちょっと余談。

実は、ipadという物自体はその昔に購入したことがあります。

当時からガジェット系のものが大好きで、電子書籍や自炊に憧れていたんですよね。
※自炊=紙の本を裁断して電子書籍としてデータにすること


PFU ScanSnap iX1500(ブラックモデル) FI-IX1500BK

また、当時は営業マンとして働いていたので「仕事に活用できればいいな」なーんて思っていました。

しかし、結果的としては大失敗。

電子書籍とか言うけど、
そもそも本を殆ど読まない人間だし。

仕事に使うにしても、
営業職が大嫌いで仕事したくない人間だし。

色々と使い方を模索したけど見つからず。
iPhoneとPCを持っていれば、当時のぼくにはipadは不要なのでした。

この経験から、

「なんとなくipadが欲しい」
「画面大きい方が便利そう」

そのように、はっきりした使い方が分かっていない人はipadは買わない方がいいと思ってます。

若いぼくの二の舞になるので…



今は、買って良かった

そんな失敗談もあったぼくが、2020年にipadを使ってみた感想としては…

本当に買って良かった。

ぼくが当初思っていたよりも圧倒的に便利に感じていて、最高に大満足な現状です。

まだ購入して1ヶ月ですが…
ipadは触れば触るほど、色んな可能性が見えてくる素晴らしいデバイス。

いい感じの使い道を見つけたら、またこのブログで紹介したいです。

なゔ
なゔ

以上です。
ご覧いただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました