unfilの開襟ギンガムチェックシャツで、夏が楽しみになりました

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夏は体型を隠したい

ぼくは痩せ過ぎている。


"179cm60kg"と非常〜にガリガリ。

それがコンプレックスで、
ガリガリの体が露出する夏は苦手でした。

夏という季節に対して、同じような悩みを抱えてる方は多いのではないでしょうか。
(ガリガリ、でないにせよ

しかしこの度。

"ストレスなく、夏を快適に過ごせる最高のシャツ"
を見つけることが出来ました。

そんなわけで今回は、

「unfilのギンガムチェックシャツを買ったら、夏がとても楽しみになりました」

という趣旨の話です。

unfil(アンフィル)というブランド

 

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unfil(アンフィル)はデザイナー藤原将平氏が2017年にスタートした、割と新しめのドメスティックブランドです。

ブランド詳細については以下のボタンをクリック。

ブランド名のunfil(アン フィル)はフランス語で” 1 本の糸” を意味します。
ニットを中心に、良いと思える素材、シルエット、ディテールをしっかり考えて時間をかけて作り
着心地が良く気軽に着られるシンプルだけど特別な洋服を。
という思いから2017年にスタートしました。
引用元:https://unfil.shop-pro.jp/

上質な素材やゆったりしたシルエットなど、今のトレンドにハマったアイテムが多いのが特徴ですね。

前身はニットブランドらしく、
ニットアイテムは特に定評が高いです。

 

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ぼくの好みにもドンピシャで、
以前から注目していたブランドの一つでした。

今シーズンもこのブランドのアイテムをチェックしていたんですが…

ぼくが求めていた夏服の条件を"全て"満たしてくれるシャツを見つけたんです。

 

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このシャツが、夏を快適に過ごせる理由

この度ぼくが購入したのは、
unfil 開襟ギンガムチェックワークシャツ。

開襟と言いつつ、第一ボタンはスナップボタンになってます

一着¥26,000というかなりの高額シャツ。

にも関わらず、あまりにドンピシャ過ぎて色違いで購入したほど

ブラックとブラウンの2色展開

ここ数年の夏服の中でも、
一番のハマり具合です。

細かいディティールも効いてます

このシャツの何がぼくのハートを射止めたか。

それが以下の点でした。

  • 痩せ型が目立たないシルエット
  • ギザコットンを使った上質生地
  • ギンガムチェック柄が大好き
  • 夏は軽い半袖シャツを着たい

メロメロ(死語)になってしまったので、
脳みそ蕩けながらそれぞれ語ります。

痩せた体が目立たないビッグシルエット

冒頭でお伝えしたコンプックスから、夏服は体型を隠すことを最重視していました。

その点、このunfilのシャツは
それを見事に解消してくれたんです。

身幅肩幅着丈袖丈
unfil シャツ サイズ364557038

ゆったりして体型も目立たず、
和装にも見える外に広がるシルエットは
余裕感もある涼しげな印象です。

中でも、ぼくが一番嬉しかったのは
長く&広く取られた袖

ガリガリだと夏服で何が目立つかって、
半袖の服から伸びる弱そうな細腕。

比べてみると差は歴然。
カットソー1枚はガリガリが目立つ…

また、このくらいの大きさなら
「中のトップスがビッグシルエットでも余裕で羽織れる」
というちょっとしたメリットも。

Graphpaper(グラフペーパー)のパックTシャツが最高だった
ガリガリ体型で白Tにこだわるぼくには、GraphpaperのパックTが最高だったという話。

夏を過ごすには、これ以上ない最高のシルエットなのでした。

ギザコットンを使った上質素材

「いや、肘まで隠れる服ならいくらでもあるよ」

たしかに仰る通り。

アマゾンやZOZOなどを見ても、
安い金額で肘まで隠れる服は山ほどあります。

しかし、ぼくの服の買い方は
「長く着られる、質の高いものを選ぶ」
ことを信条としています。

そんな理由もあって、
ドメブラの服を好んでいるんです。

その点、unfilはドメブラの中でも素材や造りにこだわりを持っているブランド

 

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シャツの素材自体は他のシャツと同じ「コットン100%」。

しかし、そこは流石のunfil。

ただのコットンではなく、
高級素材の超長綿であるギザコットンを使用しています。

素材を活かしたナチュラルな質感。

「ワシャッ」「クシャッ」と言えるような、
ハリがある中にもしっとりとした柔らかさもある生地感です。
(素人レビューの限界…伝わるかな…)

"そこらへんのシャツと比べて明らかに上質"と分かる、大満足なモノでした。

ギンガムチェックが大好き

これは完全に個人の趣味の話になるんですが、ぼくはギンガムチェックという柄が大好きです。

その理由は、何も考えずに羽織れるから」。

柄物でありながら、シンプルで取り入れやすく。

皺も目立ちにくい。

2色の格子柄なので、
ボトムやインナーなど合わせる色も選ばない。

上記から、ギンガムチェックは
"頭空っぽで着用できるストレスフリーな服"だと思っています。

更には、重ね着でコーディネートのアクセントにもなるという万能さ。

チェックの大きさも程よい…

改めて、ギンガムチェックという服の万能さに惚れ惚れしますな。

夏は半袖シャツが良い

unfilのシャツに限った話ではないのですが、夏に着る服は軽いアウター的なものが良いと思っています。

ぼくは結構汗っかきなので、
近年の異常な暑さでは一瞬で滝汗。

カットソー1枚だと汗染みが目立つんです。

しかし、上に1枚羽織りがあるだけで結構誤魔化すことができるんですよね。

また、羽織りものなら機能素材インナーを取り入れやすいというちょっとしたメリットもあります。

出典:https://www.uniqlo.com/jp/
それこそエアリズムとかね

外出先でもシャツを脱がないなら、
極論インナーは何でも良いですからね。

カットソー1枚だと、
専用のインナーなどを選ぶ必要も出てくるので…


グンゼのin.tとかが評判ですね

また、シャツはケアも比較的容易なので汗をかく夏もガンガン洗濯できるのも嬉しいですね。

洗濯表記は手洗い表記になってるので手洗いモードで洗濯する予定。

心も体も軽い夏

このシャツを一言で表すなら、

「何も考えず、何も心配する必要がない、軽い心で羽織れるシャツ」

といったとこでしょうか。

喜びの舞。

ここまで自分が納得できる服って、
きっと1年のうちに一着見つかるかどうか。

しかし、今年はドンピシャの服を発見できて超絶ハッピーです。

躊躇なく給付金をぶち込んだほどですから。

その甲斐あって、今後の夏はコンプレックスに悩まされなくて良さそうで、心が軽くなりましたね。

良い買い物が出来たと、
自信を持って言えそうです。

ちなみに、同じ生地でボタンダウンの長袖もタイプもあるので、気になった方は併せてどうぞ。
(長袖は結構前に出てたのでもう在庫少なそうですが…)

なゔ
なゔ

以上です。
ご覧いただきありがとうございました。

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