部屋干しで臭くならないための方法5つ

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梅雨が来る…

ジメジメして憂鬱な季節がやってきますね…
この時期の悩みの一つが部屋干しじゃないでしょうか。

気になるのはやはりあの部屋干しの臭い。

いくらオシャレしてても、
すれ違い様にあの臭いを漂わせてたら終わりですからね…

しかし、ぼくは基本的に室内でしか洗濯物を干していません。
(臭くないよ?)

色々と気をつけているので、
全く臭くならないんです。

そんなわけで今回は

なゔ
なゔ

絶対に部屋干ししかしないぼくが、臭くならない方法を共有します

という趣旨のお話しです。

なぜ臭くなるの?

そもそも部屋干しのあの臭いは何者?

戦いに勝つためには
まず相手を知るところから。

あの臭いの原因を調べたところ、
「モラクセラ菌」という菌が悪さしているようでした。

用語集:モラクセラ菌 | シナネンゼオミック

部屋干しは乾くのに時間がかかるため菌が繁殖しやすく、あの特有の臭いを発するんですね

じゃあモラクセラ菌をどうにかすれば、
あの臭いともオサラバ出来そう。

そんなモラクセラ菌は以下のような特徴があります。

モラクセラ菌の特徴
  • 乾燥や紫外線に強い
  • 熱に弱い(60度以上で殺菌可能)
  • モラクセラ菌が残った衣類が濡れたり、皮脂の量が増えると水分とともに揮散して臭いを発する

引用元: 全国ライトニュース  発行 共栄社化学株式会社 (リンク先PDF)

この特徴を頭に入れた上で、
ぼくが実践している方法も交えながら、
部屋干しの臭い対策をこれからお伝えします。

部屋干しの臭い対策5点

部屋干しの臭い対策としておすすめなのは、以下の5つです。
(一部ぼくが実践してないものも含みます)

  1. 部屋干し用洗剤を使う
  2. 服を熱湯で洗う
  3. アイロンやスチームの熱で殺菌する
  4. 早く乾かす
  5. 洗濯槽を綺麗にする

それぞれ詳しくお話ししますよ。

①部屋干し用洗剤を使う

部屋干しの臭い対策と聞いたら、
まず思い浮かべるのはコレですかね。

「部屋干しトップ」とか商品名にも入ってるので分かりやすいし。


実際、部屋干し用の洗剤は臭いに対して効果的です。

じゃあ、普通の洗剤と何が違うのか、
と言うと。

それは除菌成分の有無です。

部屋干し用とそうでない洗剤で成分比較してみました。

部屋干しトップ 除菌EX
  • アルカリ剤
  • 工程剤
  • 水軟化剤
  • 漂白剤/酸素系
  • 界面活性剤
    (アルファスルホ脂肪酸エステルナトリウム)
  • 工程剤
  • 界面活性剤
    (ポリオキシエチレンアルキルエーテル)
  • 界面活性剤
    (純石けん分(脂肪酸ナトリウム))
  • 水軟化剤
  • 香料
  • 酵素
  • 界面活性剤
    (直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム)
  • 除菌剤
  • 漂白活性化剤
  • 蛍光増白剤
  • 着色剤
トップ プラチナクリア
  • アルカリ剤
  • 工程剤
  • 水軟化剤
  • 漂白剤/酸素系
  • 界面活性剤
    (アルファスルホ脂肪酸エステルナトリウム)
  • 工程剤
  • 界面活性剤
    (ポリオキシエチレンアルキルエーテル)
  • 界面活性剤
    (純石けん分(脂肪酸ナトリウム))
  • 水軟化剤
  • 香料
  • 酵素
  • 界面活性剤
    (直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム)
  • 蛍光増白剤
  • 着色剤

引用:トッププラチナクリア部屋干しトップ

参照元:部屋干しトップ除菌EXトッププラチナクリア

部屋干し洗剤には除菌成分が入ってるから、臭いを防いでくれるんですな。

洗剤を買うだけなので手軽に臭い対策できるのが魅力です。

しかし、ぼくは梅雨時期でも部屋干し用洗剤は使わないんですよね。
(なんかその場凌ぎで誤魔化してるだけな気がして…)

そんなぼくはトップナノックスを愛用中。

後述の4つのを実践してれば、部屋干し洗剤を使わずとも臭くなることはないですよ。

②服を熱湯で洗う

モラクセラ菌が熱に弱いことは先ほどお伝えした通り。

つまり、熱湯で洗えば殺菌できるという超単純理論。

モラクセラ菌は60度以上で殺菌できると言われていますが、ぼくの経験だと40度以上くらいの熱湯なら十分対策できてる気がします。
(60度って、蛇口からだとギリギリ出るか出ないかの温度)

上記ツイートの通り、酸素系漂白剤を入れているのもあるかもしれませんが。

実際、熱湯はかなり効果を実感してるので、服の臭いに悩まされている方は是非とも試して欲しいところです。

③アイロンやスチームの熱で殺菌する

熱湯を使わずとも、アイロンや衣類スチーマーで加熱(?)出来ますよね。

普段からアイロン掛けしてる衣類なら、モラクセラ菌なんて瞬殺なのです。

アイロンが難しいような服でも、衣類スチーマーならハンガーのまま蒸気を当てられます。

皺も伸ばせるし。
部屋干しの臭いも取れる。

良いことずくめで、
やらない理由がないレベルです。

衣類スチーマーについては過去の記事で詳しく語っているので、こちらも合わせてどうぞ。

衣類スチーマーのメリットとアイロンとの違い、T-falがオススメな話
服の皺が残っているとだらしない印象になってしまいます。それを防ぐために、衣類スチーマーはかなりオススメ。その効果やアイロンとの違いについてのお話と、T-fal(ティファール)がおすすめな理由について話しています。

④早く乾かす

濡れたまま放置してると雑菌が増えるのなら、
逆を言えば早く乾かせば良いってこと。

でも、梅雨のジメジメした室内での自然乾燥だとやっぱり時間かかっちゃいますよね…

やっぱり、何かしら早く乾かすための道具が必要になります。

そこでぼくが使ってるのは、次の二つ。

サーキュレーター

室内の空気の循環にも使えますが、部屋干しの乾燥でも大活躍。

やはり効果あります。

お手頃価格だし、扇風機的にも使えるし、一台は持っておいて損は無い家電です。

衣類除湿乾燥機

本格的に湿気ってきたらこちらを使ってます。

その効果はサーキュレーターと比べても抜群。

動かしておけば、ジメジメした空気でもカピカピになるまで乾燥してくれます。

ただ難点として、除湿方式にもよりますが室温が上がっちゃうのが辛いですね…
夏場に動かすと、とんでもない温度になってたりするので注意が必要。

ちょっと使うタイミングを選びますが、梅雨時期に重宝するのは間違いないです。

⑤洗濯槽を綺麗にする

そもそも、衣類を洗ってる洗濯機は綺麗ですか?

意外と見落としがちですが、
洗濯槽も普段からお手入れしておかないと汚い容器で洗っちゃうことになりますからね。

一応、市販で安い洗浄剤も売ってます。

しかし、こういった安いものは濃度が不十分で洗浄力が足りないことが多いんですよね。
(定期的な普段使いには良いと思うんですが)

本格的に洗濯槽を掃除するなら、オススメは次の二つです。

  • メーカー推奨の塩素系漂白剤
  • お湯+酸素系漂白剤

メーカー推奨の塩素系漂白剤は少し高価ですが、高濃度でカビまで溶かしてくれるのでお手入れが楽ちん。

酸素系漂白剤はカビを浮かすので掬ったりする手間はありますが、汚れを強力に剥がしてくれます。

好みやお使いの洗濯機の仕様に合わせて使い分けましょうね。
(特に、酸素系は洗濯機によって使えないことがあるので)

少し手間でもやっておきたい

今回は、部屋干し対策として5つの方法を紹介しました。

ただ、頭に入れておいて頂きたいのは、どれか一つだけを実践してもあまり意味ないということ。

いくらアイロンがけしてても、
その服をカビだらけの洗濯槽で洗ってたら意味ないですよね…

お湯で洗ったり、
洗濯槽を洗ったりと面倒臭いと思いますが

その日に着ようと思ったお気に入りの服が臭いという絶望。

そんな悲しみを背負わぬよう、
この記事の内容を参考にして頂ければと思うのです。

なゔ
なゔ

以上です。
ご覧いただきありがとうございました。

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