【ミニマル】手持ちのメンズアクセサリーを紹介します

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夏といえばアクセサリー

気付けばもう6月。

気温が30度を越えるのが当たり前になってきましたね。
緊急事態宣言が解除されて外出する機会が少し増えてから、その暑さをまざまざと実感しているところです。

長袖から半袖に切り替えるこの時期。
肌の露出が増えてきて、アクセサリーを着けたくなってきます
アクセサリー全部

そんな訳で今回は

なゔ
なゔ

少ないけど、ぼくが愛用してるアクセサリーを全て紹介します

という趣旨のお話です。

ぼくのアクセサリーの選び方

元々、本格的にファッションにのめり込むまではアクセサリー自体まともに着けることが無かったんですよね。
メンズでアクセサリーってなんか気恥ずかしい感じがあって…

陰キャ特有の思考かもしれませんが、メンズのアクセサリーって他人によく突っ込まれるポイントじゃないですか?

「何でそんなん付けてんの?」
「それ付ける意味ある?」
「男がアクセサリーとかキモッ」

みたいな…(うぅ、トラウマが…)

確かにただの装飾品だから着ける意味は無いんですが…
オシャレニスタマンを目指すものとしては、着けないとシンプルになり過ぎちゃうてのも気になるんですよね。
シンプルな白Tee
まさに自分のオシャレと他人からの目の板挟み。

こんな理由から、アクセサリーは「シンプルで主張が激しく無い」の1点に強くこだわってます。(ほぼ気付かれないような)

これから紹介するアクセサリーは、そんな前提で選ばれたもの。
同じような考えをお持ちの方はきっと参考になると思いますよ。

ネックレス

ネックレスって、アクセサリーの中でも「イキってる奴が着けてる」みたいな扱いありません?(少なくともぼくはそう思っていた…)

だからネックレスは特にシンプルなものを選ぶようにしました。
それで選んだのが次の二つです。

Still by hand(スティルバイハンド)

Still by handはコスパが良いことで有名なドメスティックブランド。

 

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実際、セレオリからステップアップするには丁度良い価格帯とクオリティのブランドだと思います。

スティルバンドでは、ぼくはレザーネックレスを愛用中。
StillByHandのレザーネックレス
商品名はグラスコードキーホルダー。(グラスをホールドすることはほぼない)
たしか2018年シーズンのものだったかな?

何の変哲もないリングのネックレスですね。
レザーはロウ引きの牛革で最初は硬かったですが、使用に伴って柔らかくなった気がします。

白いトップスとかで首元寂しいなー、というときに着けてますね。
白Tにネックレス
白Tなどに合わせると丁度良いアクセントになってくれるので、夏は特に出番が多くなるヤツです。

Tom Pigeon(トムピジョン)

Tom Pigeon(トムピジョン)はスコットランドの夫婦によるリエイティブ・スタジオ。幾何学的なデザインのアートやジュエリーを手掛けています。

 

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トムピジョンのアイテムのうち、
ぼくが購入したのは「Beton」というシリーズのネックレスです。
TomPigeonのネックレス

細くて短めのチェーン…
マットでソリッドな質感…
主張し過ぎないトップ…

意識しないと気付きにくいような、でもふと見た時オシャレ。
そんなバランス感がめちゃくちゃ気に入ってます。

正直このブランドについては全然知らなかったんですが…
よく行くセレクトショップに置いてあって、強烈な一目惚れでした。
TomPigeonのネックレスの着画
ショップの店主さんによると、セレクトしてる店舗もほとんど無いそうで、日本で2〜3店舗くらいしかないとか。
なので他人と被ることが無いのも嬉しいところ。

夏に限らず、カットソーなどに合わせて1年中コレ着けてますね。

ただ、昨年酷使しすぎて汚れが目立ってきてます
ネックレスの汚れ
出番が本格化する前にお手入れしておかなきゃです。

腕時計

「社会人なら良い時計は持っておけ」
みたいな風潮ありますよね。

でも、実は腕時計なるモノを全然持っていないんですよね…。

職場で腕時計がつけ辛いという特殊な環境なので、ビジネスでも全く着用せず。
だから高級腕時計みたいなものには全然関心が向いていない現状なのですが…

 

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でも、手首周りに何かしら着けるなら、選択肢的にメンズはやっぱり腕時計になるんですよね。

「何か自分が好きなモノは持っておきたい」
ということで購入したのがこちら。

Stock Watches

Stock(ストック)はオーストラリアのウォッチブランド。

とにかくミニマルなルックスにめちゃくちゃ惚れました。

文字が無いのでパッと見どっちが上かわからないというね。
雑貨屋さんに置いてあるような時計で、ファッション小物みたいな分類です。
StcokWatchesの着画
腕時計は「腕に何か着けてあるな」くらいで良いと思ってるので、自分的にはこのくらいの見た目が丁度良いんですよね。

お気に入り過ぎて色違いで買ってるほど。
StockWatchesを色ち買い
ブラックがS001C、ブラウンがS002Gという品番。

価格は¥30,000前後で、時計としてはまぁファッション雑貨くらいの価格帯でしょうか。
アマゾンや楽天でも買うことができますね。

先ほども話しましたが、高級時計にまではそこまで関心が抱けていないので、このくらいのカジュアル腕時計で満足している現状です。

バングル&ブレスレット

手首周りのアクセサリーは別に腕時計だけでも問題ないんですが…
さりげないオシャレを目指す者として、何かしら+αで着けたいもの。

そういう訳で、少し前から手首周りのアクセサリーも取り入れるようになりました。

ぼくが愛用してるのは次の2つ。

Stitch and Sew(スティッチアンドソー)

Stitch and Sewはレザー小物を中心に展開している日本のデザイナーズブランド。

シンプルなデザインのものがほとんどで、それが大変魅力的。

 

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ぼくが持ってるレザーブレスレットもひたすらシンプル。
stitchandsewのレザーバングル
(下手したらヘアゴムっぽく見えるかも?)

これも軽いアクセントになる感じが好みですね。
また、先述のStill by Handとほぼそっくりな見た目。
レザー小物

同じブランドではないですが、「お揃い感が出せてオシャレかなー」と自分では勝手に思ってるヤツです。

Tom pigeon(トムピジョン)

バングルも「Tom Pigeon」のモノを愛用中。
ネックレス同様マット&ソリッドな質感がたまらない…
トムピジョンのバングル
こちらはブランドも同じなのでネックレスと完全にお揃い。

まぁ、ネックレスと同じデザインって気付かれることはほとんど無いんですが…
「ふと気付くとお揃いていう感じが小洒落てて良くないですか?(いや、良い)

もはや自己満足の域でしょうけど…アクセサリーって本来そんなモノかな、と思うので。
TomPigeonのアクセサリー

キーケース

キーケースは本来身に着けるものではないですが、ぼくの場合ベルトループに引っ掛けたりする使い方してるのでアクセサリーとしてカウントします。

ぼくが長いこと愛用しているキーケースがこちら。

moca

mocaは「自転車のある生活」をコンセプトにした、日本国内での生産にこだわりのあるブランド。

 

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Amazonで「キーケース オシャレ」とかで適当に検索したのが最初でした。


その頃は今ほどファッションブランドを知らなかったので…

でも、ZABOUという有名ショップでもセレクトされていたので、適当に選んだ割にはセンスあるチョイスだったかもしれません。

 

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mocaのキーケースはいくつか形がありますが、ぼくは少なめの本数が入るタイプをチョイスしました。持ってるのは家の鍵1本だけなので。

これにカラビナをつけて、ベルトループに引っ掛けてます。

ベルトループに付けるアクセサリーは他にも色々ありますが、程よいアクセントな感じで気に入ってます。(程よいアクセントに固執し過ぎでは)

何気に今回紹介する中で一番長いこと持ってるヤツかも。不満も無いし特に欲しいようなキーケースも無いので、まだまだ付き合うことになりそうなヤツです。

まずはシンプル、そして慣れ。

もともとはアクセサリーを着けるのが気恥ずかしくて、なかなか挑戦できずにいたぼくですが…

今回紹介したようなシンプルな物であれば、そういった恥ずかしさとは無縁でした。
着けてて他人と突っ込まれるようなこともほとんど無かったですし。

それどころか、慣れてきたのか「もうちょっと挑戦してもいいかな?」みたいな気分になってきましたからね。

なので、ぼくと同じように「ちょっと恥ずかしいけどやっぱり何かつけてみたい」という方は、今回紹介したようなシンプルなデザインから始めるのが良いと思います。

 

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「指輪とか欲しいかも…」なんて、一昔前の自分では考えられなかった感情。
(多分トムピジョンで揃える)

こうやって自分の趣向が変わっていくのも、ファッションの醍醐味ですな。

なゔ
なゔ

以上です。
ご覧いただきありがとうございました。

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