なゔメモ

「ストレスなく、正直に暮らす」をテーマにした、アラサー神経質男子の服と革靴と暮らし。

衣類スチーマーの効果やメリットと、ティファールがオススメな話

なゔです。
今回は「衣類スチーマーは便利でモテモテだから持っておきなさい」という趣旨の話です。

モテチャンス、逃してるよ。

一人暮らし長いとズボラになるよね。

一人暮らししている皆さんへ。
誰も見てないからと、ちょっとだらしない生活送ってないでしょうか。

特に正月休みが終わったこの時期。
ダラダラ過ごした後、生活リズムを元に戻すのが難しいですよね…

一人暮らし歴が長くなるにつれて、「ちょっとぐらい、ええやろ...」の精神になります。(断言)

シンクに数日居座るお皿、黒ずんできたトイレ、水垢だらけのお風呂場...
自分のせいとは言え、気分が良い物ではない。

そんなズボラ暮らしの中でも、今日は服にフォーカスした話。

洗濯物は畳まずに。
その辺にフルスイングでお片付け。
着るとき服の山から取り出す。

こんな行動に心当たりある方、多いのではないでしょうか…

そうして着ている服を良く見てみると。
シワッシワです。

自分では意識してないかもしれませんが、回りの人は意外と見てます。

正確に言うなら、初対面でまず服の皺にわざわざ注目する人は少ないかもしれません。
しかし、皺だらけの服を着ていることで、その人が与える印象そのものがだらしなく見えちゃいます。

隣の部署の美人なお姉さんに。
いつも電車で一緒になる憧れのお姉さんに。

「あの人、なんかだらしない...」なんて思われてるかもしれません。

知らないうちに、モテチャンスを逃しちゃっていないでしょうか?
そんな悲しみを生み出さぬように、服の皺も意識したいですな。

考えてることがキモいかもしれませんが、事実キモい。

 

衣類スチーマーを買いなさい。(お告げ)

前置きが長くなりましたが、じゃあその服の皺をどう伸ばしてモテるか。
というのが今回の主題。

まず頭に浮かぶのは、アイロンですね。

古来より代々伝わる皺取り器具。
しかし、近代においては、より手軽で便利なアイテムがあります。

それが、ハンガー に掛けたまま服の皺を伸ばせると評判で、最近流行りの衣類スチーマーです。

衣類スチーマーの効能と機能性。

まず、衣類スチーマーってどんなものかって話。

簡単に言うと、スチーム付きのアイロンから、アイロン機能を取っ払った物です。
服にスチームを当てることに特化してます。

そう聞くと、「スチームを当てるだけで効果があるの?」と思われる方もいるかも。

なので、まずは衣類スチーマーにはどんな効果があるのか、お伝えしますね。

皺を伸ばせる。

伸ばせます。

消臭、除菌効果あり。

衣類スチーマーは服に付いた臭いも取ることができます。

臭いの元になる物質は、揮発性で蒸発しやすい性質があります。
スチーマーの蒸気を当てることで一気に蒸発・気化させることで、消臭効果が期待できるって原理です。

また、部屋干しのニオイのもとになるモラクセラ菌は、60度以上の熱で殺菌可能。
そこでスチーマーの熱は非常に効果的なんです。
(この辺はまぁまぁ調べた)

服が臭いと印象最悪なので、消臭効果目的でも十分な恩恵ですね。

花粉対策

花粉もスチーマーの蒸気で取れるんです。

幸いぼくはまだ花粉症に悩まされてはいないですが。
花粉症に悩まされる方が周りで年々増えてるように感じます。

花粉症の人がみんな口を揃えて言うのが、服に付いた花粉に悩まされること。
花粉全盛期の季節は、外に洗濯物を干せないそうな。

そこで役立つのが、衣類スチーマー。
花粉対策効果もメーカーで謳ってます。

花粉症に悩んでいる方にもマストアイテムですね。

アイロンとどう違うんや?

アイロンとは全く違ったよ。

「スチーマーなんてアイロン持ってるし、必要ないよ」っていう方も多いはず。

しかし、スチームアイロンと衣類スチーマーでは全然違います。

実際、ぼくは衣類スチーマーとスチームアイロン、両方持っておりまして。


T-falのアクアスピードという機種のアイロンを愛用中。

どちらも使う中で、それぞれの違い・メリットデメリットがわかったので、それをお伝えします。

衣類スチーマーは使える服が幅広い。

アイロンはプレスする特性上、アウターなどには使えません。
その点、ハンガーに掛けたまま使える衣類スチーマーはほとんどの服に使えます。

コートやニット、スーツにライトアウターなど...

臭いや花粉が付きやすい服って、どちらかというとこういう洋服。
アイロンだと、アウターにスチームかけるのが難しいんですよね。

そこでこれまた衣類スチーマーの出番。

飲み会から帰ってきたらお気に入りのコートやスーツに飲み屋の臭い...
付き合いの多い社会人では絶対避けられない事象です。

そこで脱いでハンガーに掛けて、衣類スチーマーをサッとあてる。
お手軽に消臭対策ができちゃいます。

これは、アイロンにはない大きな魅力です。

伸ばした皺の仕上がりが違う。

アイロンを掛けると、ピシッとした仕上がりになってくれて気持ちいい。

しかし、カジュアルな服でこういったピシッとした仕上がりだと、ちょっとかしこまった印象を受けちゃいます。
ほど良く皺を伸ばそうと思っても、しっかりプレスしちゃうので難しい。

そこでこれまた衣類スチーマーの出番。(デジャヴュ)

衣類スチーマーで伸ばした皺は、ナチュラルな仕上がりになってくれます。

サッとスチームあててみました。

スチーム前。

スチーム後。

スチーム前。

スチーム後。


これくらいであれば、いかにも「アイロンかけました」みたいな嫌らしさはない。

かといってシワクチャではないので、程良く清潔な印象かと。

ぼくはこのくらいのシワ感が大好きなので、プライベートで着る服はほとんど衣類スチーマーで仕上げちゃいます。

とっても手軽。

アイロンをかけようと思うと結構手間。
アイロン台を出して、服を載せて、素材によっては当て布を使って...

正直面倒くさいですよね。

そこでこれまた衣類スチーマーの出番。(デジャデジャヴュ)

機種にもよりますが、電源を点けてから大体1分以内には使える。
ハンガーに掛けたまま皺を伸ばせるので、手軽さにおいてはアイロンと比べ物にならない

 
 
 
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朝のバタついた時間でも皺を伸ばせるのは本当にありがたいです。

衣類スチーマーの欠点。

そんな衣類スチーマーにも、勿論欠点はあります。

結論としては、アイロンが得意なことは衣類スチーマーだと物足りない、ってところです。

詳しく言うと、以下の2点です。

ピッチリした皺は作れない

先述した通り、アイロンとスチーマーでは仕上がりが違います。

バシッ、と仕上げたいようなビジネス用のワイシャツなどはやっぱりアイロン掛けが必須。
また、しっかり折り目を作りたい、襟などの箇所もスチーマーでは力不足。

その辺までちゃんと気をつけようと思ったら、アイロンも一緒に持っておく必要がありますね。

一応、プレスできる2WAY仕様の機種もあるので、それを選ぶのもアリ。

アイリスオーヤマ 衣類スチーマー スチームアイロン

ただ、個人的にはスチームもアイロン機能も中途半端な印象なので、ぼくは選ばなかったです。

アイロンはアイロンで、しっかりプレスできるものを選びたいですね。

裾などの皺は伸ばしきれない。

ハンガーに掛けたままだと、裾あたりの皺を伸ばしきるのが難しい。

結局、裾のあたりはシワシワな仕上がり、なんてことは珍しくありません。

一応、アイロングローブみたいなグッズもありますけども。

そこまでするか?っていう話。
結局、アイロンとやってることが同じ。

せっかくの衣類スチーマーの手軽さが損なわれちゃう。
それならアイロンかけるわ、です。

 

おすすめのメーカーはこちら。

T-fal一択。

まず結論。

衣類スチーマーは色んなメーカーが出してますが、これはT-fal一択と思ってます!

T-falといえば、フライパンのような調理器具とか、電気ケトルで有名。


ティファール 電気ケトル

T-falの衣類スチーマーをオススメする理由はたった一つ。
他のメーカーに比べて、スチームの量が圧倒的なんです。

皺を伸ばすうえで、スチームの量って最も重要。
T-falのスチーム量は他のメーカーと決定的なさでスチーム量が違うんですね。

そのスチーム量や他の重要なポイントについて、主要メーカーで比較してみます。

 

スチーム量

給水量

立上り時間

重量

持続時間

T-fal

約20g/分

185ml

約40秒

約1220g

約18分

Panasonic

約11g/分

50ml

約24秒

約690g

約8分

日立

約14g/分

70ml

約30秒

約690g

約5分

※機種はそれぞれ以下を参照。
 T-fal・・・アクセススチームプラス
 Panasonic・・・NI-FS750-S
 日立・・・CSI-RX2 R

重量や立上り時間は他メーカーに劣りますが、スチームや給水量は圧倒的。

服の皺や消臭効果を期待するなら、スチームの量は多ければ多いほど良い。
この比較からも、T-falの良さが伝わるかと思います。

www.t-fal.co.jp

上記に加えて、T-falのスチーマーは殺ダニ効果を謳っています。

ダニは温度50度以上の熱で殺すことが可能です。
(正確には、50度以上の温度で20~30分で死滅。60度以上で即死します。)

T-falはそのスチームの強さから、殺ダニ効果を謳えています。
他のメーカーでは”ダニ由来の菌を抑制”とか、殺ダニとは違った表現。

この違いからも、T-falのスチームの圧倒さが分かりますね。

※スチーマーの熱面をプレス可能なものは、プレスすれば60度以上の熱になるのでダニは殺せます。
T-falはスチームだけで殺ダニ効果を謳っているのですごいんですな。

中でも、アクセススチームがおすすめ。

メーカーはT-falがオススメなのはわかりました。
ただ、T-falにもいくつかラインナップがあります。 据え置きで使う前提ですが、アクセススチームプラスがダントツでおすすめです!


ティファール 衣類スチーマー アクセススチームプラス

他の機種と比較して、スチーマーとしての機能が圧倒的。
使えるまでの立ち上がりが早く、スチーム量が多い。

アクセススチームプラスを買っておけば絶対後悔しません。
そう言い切れるくらいのオススメ商品。

そんあ激推しのアクセススチームですが、強いて弱点を挙げるとすれば以下。

  • プレスができない
    しっかりプレスしたい服があるなら、アイロンも用意する必要があります。
  • でかくて重い
    デカくて重量があるので、持ち運びには不便。

これらはちょっと気になる点ですが、それを差し引いても素晴らしい商品だと思います!

Panasonicのスチーマーも持っていたけど。

T-falのスチーマーを見つける前は、Panasonicのスチーマーを使っていました。

パナソニック スチームアイロン NI-FS550-DA

よくCMとかやっていたので、知ってる方も多そう。
衣類スチーマーと言われてこちらを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

Panasonicの衣類スチーマーを実際に使った感想はと言えば。

スチームの量が物足りず、1着の皺を伸ばすのにかなり時間がかかってしまう。
途中で水がきれてしまい、何度か給水し直すという羽目に...

結局手放してしまったのでした。

そんな経験したあとの、T-falのスチーマーを使ったときの感動。

水を吸水し直すといったことも無くなり、伸ばし切れなかった皺も楽に伸ばせる。
素晴らしい商品を見つけたもんだと、自画自賛していましたね。

ただ、Panasonicのコンパクトさは非常に良かったです。

置き場所にも困らず、旅行に持っていくとかの用途には便利。
T-falはデカいので、持ち運びには不向きです... 

衣類スチーマーを買ったらモテた。(実績あり)

これはモテ男。

T-falのアクセススチームを購入してから約2年。
本当に買ってよかったと思える家電です。

購入してから、なんと驚きのモテ効果も実感。

具体的には、

  • 女性と目が合う頻度が増えた気がする
  • すれ違う女性が前髪をいじる気がする
  • 3年前、職場のおばちゃんに「●●(本名)って清潔感あるね」って言われた

など。

これは信用に値する、驚異的なモテ実績。
補足として、ここ10年くらいご縁はありません。

これも全てT-falの衣類スチーマーを購入したおかげ。(?)
自己肯定感が高まり、人生を前向きに捉えられるようになりました。

モテ効果も期待できて、人生すら明るくしてくれる素晴らしい家電です。

T-falのアクセススチーマーが滅茶苦茶オススメなのは本当。
お年玉で購入しちゃって、モテモテ清潔ライフ送りましょうね。

以上。