衣類スチーマーのメリットとアイロンとの違い、T-falがオススメな話

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服の皺と清潔感

ぼくは自分のファッションにおいて「清潔感」という要素をかなり重視しています。

清潔感と一言で言っても、注意すべきポイントはいくつもありますね。
臭いだったりサイズ感だったり。

その中でも今回は「服の皺」に関るお話。

シワシワの服って、自分では意識してなくても回りの人は意外と見てるんですよね。

なので、ぼくは外出する前に必ず衣類スチーマーで皺を伸ばしています。

そんなわけで今回は、

「衣類スチーマーを愛用していて、めちゃくちゃ便利だから紹介させてください」

という趣旨のお話です。


 

衣類スチーマーの効能と機能性

まず、衣類スチーマーってどんなものかって話。

簡単に言うと、スチーム付きのアイロンから、アイロン機能を取っ払った物です。
(簡単に言い過ぎ?)

服にスチームを当てることに特化してます。

まずはそんな衣類スチーマーに
どんな効果があるのかをお伝えします。

皺を伸ばせる。

皺を伸ばすのが目的の商品なので当然。

しかし、スチームを当てるだけでどのくらい皺が伸びるのか。
愛用のT-fal アクセススチームで試してみます。

皺が入りやすいパリっとした素材のシャツでも、しっかり皺を伸ばせています。

しかも、サッと当てるだけで皺が伸びるのでストレスフリー。

これならだらしない印象は与えないですね。

消臭、除菌効果あり。

衣類スチーマーは服に付いた臭いも取れます。

臭いの元になる物質は揮発性で蒸発しやすい性質なんですね。

そこでスチーマーの蒸気を当てると、一気に蒸発・気化するので消臭効果が期待できるって原理。

また、部屋干しの臭いのもとになる"モラクセラ菌"は、60度以上の熱で殺菌可能です。

ここでも、スチーマーの熱は非常に効果的なんですな。
(この辺はまぁまぁ調べた)

服が臭いと印象最悪なので、
消臭効果目的でも十分な恩恵ですよね。

花粉対策

意外な効果として、
花粉もスチーマーの蒸気で取れます。

幸いぼくはまだ花粉症に悩まされてはいないですが、周りで花粉症に悩まされる方が年々増えてるように感じます。

花粉症の方がみんな口を揃えて仰るのが、服に付いた花粉に悩まされること。
花粉全盛期の季節は、外に洗濯物を干せないらしいですね。

そこでも役立つのが、
万能アイテム衣類スチーマー。

花粉対策効果も期待できちゃいます。

※花粉対策
●試験依頼先:ITEA株式会社 東京環境アレルギー研究所●試験報告書発行年月日:2017年10月30日●試験報告書発行番号:T1709068●試験方法:かけ面(高温時)を当てた試験布(スギ花粉を散布したもの)の残存アレル物質を測定●評価方法:試料にスチームを噴射●試験結果:99%以上低減●対象部分:衣類に付着したスギ花粉アレル物質

引用元:https://www.t-fal.co.jp/sp/products/CE/garment-steamer/

つまり、花粉症に悩んでいる方にもマストアイテムということですね。

アイロンとの違い

ここで疑問なのが、「衣類スチーマーさえあればアイロンは要らないんじゃ?」ってこと。

しかし、「スチームアイロンと衣類スチーマーでは全然別物」というくらい違いがあります。

実際、ぼくは衣類スチーマーとスチームアイロンの両方を持っておりまして。


T-falのアクアスピードという機種のアイロンを愛用中。

どちらも使用する中でそれぞれの違い・メリットデメリットが分かりました。

衣類スチーマーは使える服が幅広い

アイロンはプレスする特性上、
アウターなどには使えないことが多いです。

その点、ハンガーに掛けたまま使える衣類スチーマーはほとんどの服に使えます。

コートやニット、スーツにライトアウターなど…

飲み会やタバコの臭いとか花粉が付きやすい服って、こういった服ですよね。

しかしアウターは手軽に洗えないので、クリーニングに出すまで放置しちゃってたり…
(社会人あるある)

そこで衣類スチーマーの出番。

帰宅後にハンガーに掛けて、そのまま衣類スチーマーでサッとお手軽に消臭できちゃいます。

これはアイロンには出来ない芸当。
衣類スチーマーにしか無い大きな魅力です。

伸ばした皺の仕上がりが違う

アイロンを掛けると、ピシッとした仕上がりになってくれて気持ちいいですよね。

しかし、カジュアルな服でこういったピシッとした仕上がりだと、ちょっとかしこまった印象になっちゃいます。

別にそれが悪いとは思わないですが、個人的には私服はナチュラルな皺が好みです。

ナチュラルな皺を出そうと思うと、アイロンだとプレスしちゃうので難しいんですよね…

そこでまた衣類スチーマーの出番。(デジャヴュ)

アイロンと衣類スチーマーの皺の仕上がりを比較してみます。

衣類スチーマーは細かい皺が残っていますが、アイロン側はそれも無くピチッとした仕上がりです。

でも、このくらい皺が残ってる方が「アイロンかけました」みたいな嫌らしさも無いですね。

かといってシワクチャでもないので、程良く清潔な印象かと思います。

ぼくはこのくらいのシワ感が大好きなので、プライベートで着る服はほとんど衣類スチーマーで仕上げちゃいます。

アイロンより格段に手軽

いざ服にアイロンをかけようと思うと…

アイロン台を出して、
服を乗せて、
素材によっては当て布を使って…


山崎実業(Yamazaki) 舟型 アイロン台 アルミコート シルバー

正直面倒くさいですね…

しかし、そこでこれまた衣類スチーマーの出番。(デジャデジャヴュ)

機種にもよりますが、衣類スチーマーは電源を点けてから大体1分以内には使えるようになります。

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ハンガーに掛けたまま皺を伸ばせるので、
手軽さではアイロンと段違い。

朝のバタついた時間でも皺を伸ばせるのは、本当にありがたいですね。

衣類スチーマーの欠点

そんな便利アイテム、衣類スチーマーにも勿論欠点はあります。

それは「アイロンが得意なことは衣類スチーマーだと物足りない」というところ。

詳しく言うと以下2点です。

ピッチリした皺は作れない

先述した通り、アイロンと衣類スチーマーでは皺の仕上がりが違います。

バシッ、と仕上げたいようなビジネス用のワイシャツなどはやっぱりアイロン掛けが必須。

また、しっかり折り目を作りたい襟や袖などの箇所も衣類スチーマーでは力不足。

その辺までちゃんと気をつけようと思ったら、結局アイロンも一緒に持っておく必要があるんですよね…

一応、プレスできる2WAY仕様の機種もあるので、それを選ぶのもアリですが。

アイリスオーヤマ 衣類スチーマー スチームアイロン

ただ、個人的にはスチームもアイロン機能も中途半端な印象なので、ぼくは選ばなかったです。

アイロンはアイロンで、しっかりプレスできるものを選びたいですね。

裾などの皺は伸ばしきれない。

ハンガーに掛けたままだと、裾あたりの皺を伸ばしきるのが難しいんですよね…

というのも、衣類スチーマーは裾を引っ張りながらスチームを当てるから。

無理に裾までスチームを当てようとすると、
指にスチームが当たって火傷しちゃいます…

なので、結局裾のあたりはシワシワ…なんてことは珍しくないんですね。

裾の皺まで気にするような方はちょっと気になるかも。

一応、アイロングローブみたいなグッズもありますけども…

そこまでするか?っていう話。
結局、アイロンとやってることが同じになってるような…

せっかくの衣類スチーマーの手軽さが損なわれちゃう。
「それならアイロンかけるわ…」って感じですね。

メーカーはT-fal(ティファール)一択

衣類スチーマーは色んなメーカーが展開していますが…

これはT-fal一択です。

T-falといえば、フライパンのような調理器具とか、電気ケトルで有名なメーカーですね。


ティファール 電気ケトル

なぜティファールの衣類スチーマーがオススメなのか、それをここでお話します。

他メーカーとの比較

T-falの衣類スチーマーをオススメする大きな理由は、他のメーカーに比べてスチームの量が圧倒的なことです。

皺を伸ばすうえで、スチームの量って最も重要。

そのスチーム量や他の重要なポイントについて、主要メーカーで比較してみます

スチーム量給水量立上り重量
T-fal約20g/分185ml約40秒約1220g
Panasonic約11g/分50ml約24秒約690g
日立約14g/分70ml約30秒約690g

※機種はそれぞれ以下を参照。
 T-fal・・・アクセススチームプラス
 Panasonic・・・NI-FS750-S
 日立・・・CSI-RX2 R

重量や立上り時間は他メーカーに劣りますが、スチーム量や給水量は圧倒的ですね

服の皺や消臭効果を期待するなら、
スチームの量は多ければ多いほど良いです。

この比較からも、T-falの良さが伝わるかと思います。

衣類スチーマー | スペシャルコンテンツ | ティファール【公式】
手軽にさっとシワのばしが魅力のティファールの衣類スチーマー。繊維の奥深くまで浸透する大量スチームで、サッとシワをほぐして時短でキレイに仕上がります。ティファール 公式サイト

殺ダニ効果もあり

更に、T-falのスチーマーは上記に加えて殺ダニ効果を謳っています。

一般的に、ダニは温度50度以上の熱で殺すことが可能です。
(正確には、50度以上の温度で20~30分で死滅。60度以上で即死。)

T-fal以外のメーカーHPを見てみると、”ダニ由来の菌を抑制”とか、殺ダニとは違った表現をしています。

しかし、T-falはそのスチームの強さから殺ダニ効果が実証できているんですね。

※スチーマーの熱面をプレス可能なものは、プレスすれば60度以上の熱になるのでダニは殺せます。T-falはスチームだけで殺ダニ効果を謳っているのですごいんですな。

中でも、アクセススチームがおすすめ。

メーカーはT-falがオススメなのはわかりました。
しかし、T-falにもいくつかラインナップがあります。

個人的には、アクセススチームプラスがダントツでオススメ。


ティファール 衣類スチーマー アクセススチームプラス

他の機種と比較して、スチーマーとしての機能が圧倒的。
使えるまでの立ち上がりが早く、スチーム量が多い。

アクセススチームプラスを買っておけば絶対後悔しません。
そう言い切れるくらいのオススメ商品です。

Panasonicのスチーマーも持っていたけど

T-falのスチーマーを見つける前は、Panasonicのスチーマーを使っていました。

パナソニック スチームアイロン NI-FS550-DA

CMもよく流れていたので、知ってる方も多そうです。

衣類スチーマーと言われてると、
こちらを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

Panasonicの衣類スチーマーを実際に使った感想はと言えば…

「スチームの量がモノ足りない」。

服一着の皺を伸ばすのにかなり時間がかかってしまい、途中で水が切れて何度も給水し直すという羽目に…

その後にティファールを使ったときの感動と言ったら。

水を吸水し直すといったことも無くなり、伸ばし切れなかった皺も楽に伸ばせるようになりました。

しかし、Panasonicのコンパクトさは非常に良かったですね。

置き場所に困ることもなかったし、
旅行に持っていくとかの用途には便利。

T-falはデカくてちょっとスペース取るし、
持ち運びには不向きなのが残念なんですな…

衣類スチーマーで清潔モテモテ

T-falのアクセススチームを購入してから約2年。
本当に買ってよかったと思える家電です。

使うと簡単に清潔感が手に入って、
自己肯定感が高まってるのを実感…

実際に2年以上使ってきて、
自信を持っておすすめできる家電です。

なゔ
なゔ

以上です。
ご覧いただきありがとうございました。

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