最高のニットベスト、CURLY(カーリー)の AZTEC CN VEST

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ニットベストが欲しかったんだ。

アラサー独身男性の物欲っていうのは尽きることがありません。

それはもちろん、今年においても。

2020年、シンプリストなアラサー神経質男子が欲しいもの。
明けましておめでとうございます。2020年も本ブログはマイペースに続けます。新年一発目の記事は、今年の買い物計画。欲しいものをひたすら綴る記事です。

このブログを始めたのが、去年の10月のこと。
もし2019年版で上記のような記事を出していたら、間違いなく欲しいと言っていたであろうアイテムがあります。

それがニットベスト


ナノ・ユニバース カノコ編みクルーネックニットベスト

洋服を買うときに、着回しを重視するぼくにとっては是非とも欲しかったアイテムです。

上から羽織るだけで、オシャレで可愛い。
年甲斐もなく、「可愛い」と喜んでしまう痛々しいおじさん。

そうして色々なベストを探した結果、「自分にとって、これ以上はないかな」くらいのニットベストに出会えました。

2019年のベストバイ記事でも紹介した、CURLYのベスト、”AZTEC CN VEST”です。

https://www.nervous-memo.com/entry/2019/12/22/best-buy

超最高なベストに出会ったんだ。

こんなとこを見て探してたよ。

ニットベストにも、形や素材で色んな種類があります。

ぼくが探していたのは、次のような条件。

  1. コットン素材
  2. クルーネックのプルオーバータイプ
  3. 極端過ぎない、スタンダードなシルエット
  4. レイヤードのしやすさ

こうやって見てみると簡単に探せそうなものですね。
しかし、探してみると意外としっくり来るものがなかなか見つからず。

実は、3が意外と曲者だったんですよね。

ニットベストって、近頃では流行りのアイテム。発売してくれてるブランドも多く、目についたブランドは片っ端から試着しました。

想定外だったのは、同時にオーバーサイズなシルエットも流行だったこと。

それはニットベストにおいても同様。
肩の落ちるようなサイズ感のものが非常に多かったんです。

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これはこれですごくお洒落だとは思います。

しかし、こういう肩がガッツリ落ちるベストはオシャレ上級者が着るイメージ。
自分には恐れ多い気もするし、実際着てみてもあまりしっくり来ず…

ニットベスト自体はいっぱいあるのになー、とモヤモヤしながらニットベスト探しを続ける中で出会ったのが、CURLYというブランドのニットベストでした。

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CURLYは香川のカットソーアイテムをメインにしたファクトリーブランド。

自社工場で生産していて、質の良さは勿論のこと、手頃な価格も魅力です。
パーカーが一番有名ですね。

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CURLYのベストを試着してみた結果、ぼくの好みにドンピシャ。歓喜の足取りでレジへ闊歩したのでした。

商品名は「CURLY  AZTEC CN VEST」。
色はブラック。サイズは179cm体重58kgのクソガリ体型でサイズ2を着用してます。
※詳細な体型データはAboutページに記載してます

店員さんには最初3をお勧めされましたが、少しジャスト目に着用したかったので、2にしました。

ジャストサイズを選んだとは言え、オーバーサイズのインナーにも合わせられます。
このベストの計算され尽くしたシルエットならではですね。

CURLY AZTEC CN VEST  の特徴

肉厚なコットンニット

コットンの繊維は、その太さを”番手”という単位で表現します。
このベストは、太い番手のコットンを更に3本撚って目を詰めてます。

コットン100%のニットであるものの、ずっしりとしたヘビーウェイトな仕上がり。
寒い時期でも安心感がある、肉厚な生地です。
ニットベストの厚み

そのぶん真夏に着るにはちょっと暑いかな…
でも、逆に言うと本当に暑い真夏以外は出番がある万能選手でした。

ガバっと開いた大きいアームホール

アームホールってのは、腕のところのです。
この穴が狭いと、インナーの脇部分がちゃんと出てこずにモタついてしまいます。

CURLYのベストは、このアームホールが大きめの造りになっています。

この造りのおかげで、大きめなインナーでも脇がモタつきません。
ベストの脇のサイズ感

ワイドシルエットが流行ってる昨今では非常にありがたい仕様ですね。

スリットがあって広がりのある裾

クルーネックタイプのニットベストって、裾部分にリブ(締付)がついてる物が多いんです。

締め付けることで防寒効果やズリ落ちを防ぐ目的で付いてるそうな。


Lasher ニットベスト メンズ

リブ付きのものの場合、少しでもゆったりした服を着た時、それごと締め付けます。
ギュッとなっちゃって、変な見え方になってしまうんです。

ところが、CURLYのベストはリブは付いていません。

逆に、裾での広がりを重視して、スリットの切れ込みが入ってます。


こうして広がってくれることで、ゆったり目のインナーでも安心して着用できるってわけです。

詰まり過ぎず開き過ぎずな首元

首元も重ね着で大事な場所。

詰まりすぎると重ねるインナーを選ばなきゃいけなくなります。
逆に開き過ぎてると、間の抜けたような見え方になる。

その点、このベストは絶妙な首回りの開き方。

襟の立ったシャツでも、クルーネックのカットソーでも違和感なく合わせられます。

半袖とベストのコーディネート

コーディネート例

昨年はこのベストが出ずっぱりの年でしたね…

平日はスーツなので、私服を着るのは週末だけ。
その毎週末に出番があるという、驚異の登板率。

夏には半袖に合わせて。
半袖とベストのコーディネート

ちょっと寒くなってきたらカットソーやシャツに合わせて。
ベストとシャツのコーディネート

ライトアウターに合わせるのもよし。
ライトアウターとベストのコーディネート

冬はコートの下に忍ばせて。
コートとベストのコーディネート

”季節を選ばず着られる”なんて、服屋さんがよく言ってるようなセールス文句。
しかし、コイツに関しては、は本当に1年中着用できるやつでした。

ニットベスト自体がオススメ

今回紹介したCURLYに限らず、ニットベストというアイテム自体が便利なアイテム。

本当に着回しが効くので、1着は持っておいて損はありません
実際にこのベストを買って着用してきたぼくの感想です。

今回の記事は、ニットベスト探しで参考になる部分もあるかな、と思います。

もし新しいニットベストを探すことがあったら、この記事のことを頭の片隅にでも置いてみてくださいね。

なゔ
なゔ

以上です。
ご覧いただきありがとうございました。

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