なゔメモ

アラサー神経質男子の服と革靴と暮らし。一人暮らしのスタイルの提案。


 ストレスなく暮らすためのメモ帳。

服と風邪予防についてのお話。

なゔです。

今回は「風邪が流行ってるから、服装にも気をつけて風邪を予防しようね」という趣旨の話です。

風邪予防をしっかりしよう。

まだまだ暖かいなぁ、とかイキがっていたら冬将軍も本気を出してきました。

寒過ぎるだろ。

寒くて手が痛くなるのは久しぶり。

こうも気温が下がると、油断してたら一発で風邪を引いてしまいそうです。

ぼくの周りでも風邪引きさんが増えてきてます。
さらに悪いことに、新型肺炎まで出てきて世間も大騒ぎですね。

www3.nhk.or.jp

このウイルスは本当に他人事ではなさそう。

例年以上に風邪予防をしっかりしたいところです。

 

最近、風邪引いてないから自慢したい。

しかし、自慢じゃないことはないのですが、ぼくはここ数年風邪を引いてません。
もともと神経質で、色々と過剰に気をつけてるというのもありますけども。

中でも、特に気をつけてるのが服装のこと。

もともとファッションが好きというのもあり、身に纏う衣類にはかなり気を使ってます。


これはやりすぎ。

もしかしたら参考になるかもなので、服で風邪は予防できるよ、って話をしようかなぁと思います。

今回話したいのは、大きく分けると以下の2つ。

  1. 服は機能性を重視する。
  2. 服の清潔さを保つ。

それぞれ、詳しく話します。

機能性を重視する。

冬は厚着になって、着用できるアイテムも多いので、オシャレを思いっきり楽しめる季節でもあります。

でも、オシャレと健康はまた別の話と思ってます。

昔はよく「オシャレは我慢」なんて言ってました。

もちろんデザインを重視するようなファッションの楽しみ方もアリ。
しかし、今回は風邪予防の視点での話です。

そうなると、どうしても機能性を重視することになります。

じゃあ機能性って具体的になによ?って話をしますね。

インナーは速乾性を重視。

冬という季節は寒いもの。
服装は当たり前のように厚着になります。

でも、電車や室内に入ると、暖房が効いてて暑い、なんてことは珍しくありません。

そこで冬用の厚い肌着を着ちゃってると汗が乾き辛いんですよね。
ヒートテックなんかがその代表。

こんな状態で外に出てしまうと、汗が湿ってて、体が冷えちゃいます。

そうなったらTheEND。風邪を引いちゃいます。
じゃあ、そうならないようにするためには、どうしたら良いでしょう。

簡単なことで、汗が乾かずに体が冷えるんだから、速く乾くものを選べばいいです。

つまりは、UNIQLOのエアリズムなどに代表される、夏用のインナーウェアがオススメ。


ぼくはグンゼというブランドの肌着を愛用中。

冬に夏用の薄い半袖肌着を着用するのは抵抗があるかもしれませんが、着てみると意外と寒くなくて快適。(ただ、体質による個人差アリ)

半袖で、冬をわんぱくに過ごそうぜ。

詳しいことは、以前の記事でも書いたので良かったらどうぞ。
www.nervous-memo.com

着脱しやすいものを選ぶ。

都市生活の冬は、室内外での気温差がとても激しい。
服を脱いだりして体温調節するタイミングが多いです。

そうなると、プルオーバータイプのような簡単に着脱できない服は辛いですね。

なので、ニットなどは前開きになってるカーディガンなどがオススメ。

 
 
 
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暑い…とか寒い…と感じたときに、サッと着脱できることで、日常の小さなストレスも軽減できます。

ちなみに、ぼくは女性が上着を脱ぐ時の仕草がとてもセクシーで大好きです。

アウターはアウトドア系がおすすめ。

冬はコートやダウンなどの、いわゆるヘビーアウターが必須。

モコモコのダウンやボア、ウールのコートなんかを着られるのは冬だけ。
オシャレを楽しむならこんな服装もしたいですね。

女の子のモコモコな姿は見るだけで人を幸福にする。

しかし、風邪を予防するならここで待ったをかけたいです。

ウールなどは確かに保温性に優れていて、寒さを凌ぐには素晴らしい素材。

でも、先述の通り暖房の効いた場所だと中が蒸れて汗だくになっちゃいます。

そこでオススメなのが、アウトドア系の高機能アウター。

具体的に名前を出すなら、代表的なのはゴアテックスとかです。



ザ・ノース・フェイス ジャケット マウンテンライトジャケット

ゴアテックスと聞くと、なんとなく知ってる方も多いはず。

どんなものか簡単に説明すると、防水透湿という性能に優れた素材。

もっと分かりやすく言うと、「水をしっかり弾いて、服の内側の湿気を外に出してくれる」、素晴らしい機能を持ってます。

ということは、蒸れて汗をかいてしいまうのを避けられるってこと。

こちらはゴアテックスとは別の、ノースフェイスが開発した新素材。
凄すぎて笑う。

ぼく自身、普段の通勤にはこういった機能性の高いアウターを使用していますが、結構快適。

満員電車に乗るような平日だけでも高機能アウターを取り入れるのも非常にオススメです。

ただ、こうやって布教を進めると、モコモコ女子を見る機会が減りますね。
それには涙を流さざるを得ないですが、その子の健康のためなら仕方ないです...

清潔さを保つ。

風邪予防には、身の回りを清潔に保つのがとても大事。
当然、服装周りも清潔にしたいところ。

清潔感を押し売りしていることで有名なぼくが、服装周りの清潔さにおいて意識してることを話します。

食事をする前にお風呂。

食事中に服を着るなんて漢らしくない。

全裸で食べるのが、漢という生き物。

一糸纏わぬ姿で、今日も元気にいただきます。

ちょっと伝わり辛かったでしょうか。
何が言いたいのか要約します。

つまりは、ご飯を食べるのはお風呂のあとにしましょう、ってこと。

説明が下手で申し訳ない。

まぁ、体内に物質を取り込むのは、体を清潔にしてからってことです。

手洗いうがいをするのは勿論なんですが、ぼくらの体ってもっと色んな部位がありますよね。

満員電車に積まれるぼくらは、肉体のそこら中に汚れが積もってます。

ちょっと潔癖過ぎる考えかもしれませんが…

でもぼく自身、こういう細かいとこに気を付けてるから風邪を引かないのかなー、とも思います。

「ご飯にする?お風呂にする?」に続く「それとも‥」に惑わされず、歯を食い縛り、耐えて、お風呂に入りましょう。

ぼくはむしろ、ここ数百年は恋人が居ないので、そんなシチュエーションはあり得ないことに涙を流しています。

先にお風呂に入る真の目的は、その涙を隠すためです。

お洗濯はしっかりと。

服そのものを清潔にすることも、もちろん大切。

洗える服は、基本的に一度着たら洗濯してます。

アウターなんかでも、先述のアウトドア系のものだったら洗濯可能なものも多いですし。 

もちろん、デリケートな素材や色落ちが気になるものは最低限の頻度でお洗濯。

最近は洗剤も色んな種類のものがあって、大抵のものはお家で洗濯できます。

ぼくは洗濯が大好きなので、洗濯桶まで買ってニットをぬるま湯手洗いしたりしてます。

洗えない服は衣類スチーマーで消臭除菌。

服を清潔にする方法は、洗濯機で洗濯するのが手取り早くて、真っ先に思い浮かぶ方法。

じゃあ、洗えないアウターなどはどうするんだい?ってなるわけですよね。

そんな洗えない服は、必殺・衣類スチーマーで消臭除菌できます。

www.nervous-memo.com

衣類スチーマーはハンガーに掛けたまま、熱々のスチームで服の皺を伸ばせる優れ物。

同時に、スチームの熱で除菌効果もあります。

コートなどのアウターを手軽に清潔にできる。
皺も伸ばせる。
気になる臭いの消臭もできる。

こんな素晴らしい家電、持っておくしかないですね。(回し者ではない)

まとめ。

神経質過ぎるかな?

だらだらと書いてきちゃったので、ここで一旦まとめ。

ぼくが服装周りで風邪予防のために気をつけてるのが以下。

服で風邪予防のまとめ。
  • インナーは速乾性を重視。
  • 着脱しやすいものを選ぶ。
  • アウターはアウトドア系がおすすめ。
  • 食事をする前にお風呂。
  • 洗えない服は衣類スチーマーで消臭除菌。

さすがに神経質過ぎるだろ、とか所々キモ過ぎただろ、って部分もあったかもしれません。

でも、自称アラサー神経質男子キモキモおじさんなので仕方ないんですね。(やれやれ)


フリー素材サイトって色んな画像があって面白い。

オシャレ?機能性?

機能性や健康をとるか、オシャレをとるか。
服を買おうと思ったら、そんな2択みたいな考え方になりがち。

でも、ぼくはどっちも取るのも可能だと思ってます。

そうやって、機能性にも優れながらオシャレな服を探す時間ってのはすごく楽しいものです。

ゴアテックスパーカーに合うパンツを探したりとか、そもそも機能性が高くて形が格好良い服を探したりとかね。

www.nervous-memo.com

服にも気をつけて、健康に過ごそうね。

風邪を引かない為には、手洗いうがいや食生活に気を付けるのはもちろんのこと。
小さい頃から言われているようなことだし、これらは意識してる人も多いはず。

でも、服装周りのことで気を付けられていない人って、意外と多いんじゃないかと思いいます。

ファッション好きの神経質おじさんとしては、服のことにも目を向けて欲しいなぁ、という思いがあったのでした。

冒頭の通り、新型ウイルスも出てきてしまった2020年の冬。

出来る対策をしっかりして、お互い気をつけて、冬を乗り越えましょうね。

以上。