なゔメモ

「ストレスなく、正直に暮らす」をテーマにした、アラサー神経質男子の服と革靴と暮らし。

白シャツに付いたインディゴデニムの色移りの落とし方。

色移りしたよ…

先日、とても良い感じのデニムを購入したんですよ。

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このデニムについては後日語る予定ですが、形が綺麗すぎて、早くも超お気に入りアイテムの一員になってくれました。

というわけで、早速このデニムを履いて外出しますぞ〜。

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ンオエェ…(三十路特有の嗚咽)

デニムに白シャツをインしてたら、
背中の裾部分に色が移ってしまいました。

しかし、デニムを着用していたらこんなのは当たり前に起きること。
実際、ぼくもこれまでに数え切れないほど経験してきたものです…

しかし、そこは自称洗濯好きの神経質男子。

その度に頑張って自分で汚れを落としてきたのでした。

そんなわけで今回は、

「白シャツにデニムが色移りしたので、ぼくがいつもやってるシミ・汚れの落とし方を紹介するよ」

という趣旨の話です。

 

使うものだよ

今回色移りしたのは白シャツだったということで、丈夫でお手入れしやすいモノだったのが幸い。

こういった綿100%のシャツであれば、結構簡単にシミ・汚れを落とせます。

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洗濯表示はこんな感じ。
なので、今回使ったものは次のものです。

※色移りしたモノで使用するアイテムは変わるので注意。

洗濯洗剤


トップ スーパーナノックス 洗濯洗剤 液体 本体大ボトル 660g

お洗濯にはもちろん洗剤。
ぼくはトップナノックスを愛用しています。

衣類に優しい中性洗剤ながら、
他の洗剤に比べて汚れの落ちが良い印象。

あと、単純に香りも好きなんです。

ウタマロ石鹸


ウタマロ ウタマロ石けん 専用ケース付き

汚れ落としの最終兵器、ウタマロ石鹸。

襟や袖の強い汚れをしっかり落とせるので、重宝しています。

白くするならウタマロ石鹸の右に出るものはいない。
それくらい最強の洗濯石鹸です。

ただし、蛍光漂白剤入りなので使うアイテムは基本的に白いモノに限定するのが無難。

漂白剤


シャボン玉 酸素系漂白剤 750g

ウタマロと洗剤だけでも事足りそうですが、あると便利なのが漂白剤。
これを使えば、より汚れを落としやすくなります。

注意点としては、漂白剤には酸素系と塩素系の2種類があること。


  • 塩素系漂白剤
    →汚れをしっかり落とせるが、色落ちまでするので色モノに使えない
    (ハイターとかはこっち)
  • 酸素系漂白剤
    →色モノにも使える万能選手。強さは塩素系に劣る
    (今回使うのはこっち)

ぼくは基本的に、服には酸素系しか使っていません。
なので今回も酸素系漂白剤を使っていきます。

洗濯ブラシ


Freddy Leck ランドリーブラシ

肉厚で丈夫なオックスフォードシャツなので、洗濯ブラシも使用します。

このブラシは毛が適度な硬さで、服を痛めつけにくいところがお気に入り。

ゴシゴシと汚れを落としていきますぞ。

洗濯桶



蝶プラ工業 たらい ビル 12 ホワイト

洋服の手洗いには必須の洗濯桶。

持ってる人は意外と少なそうな洗濯桶ですが、「ファッション好きなら持っておくべき!」と、個人的には勝手に考えています。

そろそろ衣替えの時期ですし、ニットの手洗い用に持っておくのをオススメです。

落としていくよ

必要なモノを準備したら、あとは意気込みをMAXにするだけ。

優しさと覚悟をもって、インディゴ汚れを落としていきましょう。

1.洗濯洗剤を部分漬け

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①タオルを下に敷く。

②トップナノックスの直塗りボトルが便利。(キャンペーンで付属してたもの)

③直に塗っていく。

④少し放置。今回は15分くらい放置した。(放置する時間は適当でOK)

2.酸素系漂白剤とお湯を混ぜる

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①お湯を用意。35〜40度くらいの温度が効果的。

②酸素系漂白剤を準備。

③適当に入れてく。
量はそれほど入れなくても良いです。
(かなりザックリですが、お湯7リットルほどに対してスプーン3杯くらい入れました)

④その辺にあった棒で混ぜる。

3.漬けてウタマロでゴシゴシ

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①シャツを投入して、お湯にくぐらせる。
(この時汚れた箇所をちょっとモミモミしておく)

②ウタマロを塗り込む。

③洗濯ブラシでゴシゴシ。強くやりすぎない。

④お湯にくぐらせる。汚れを浮かすようなイメージで。

4.洗濯する

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①お湯を流す。

②洗濯機にブチ込む。

③普通に洗濯する量の洗剤を入れる

④デリケートな服や、他の衣類と一緒に洗うなら洗濯ネットに入れる。
今回は丈夫なシャツ&単体洗いなのでそのまま。
(でも、これが高いシャツならネットに入れてた)

⑤通常洗いモード。
 洗濯メニューは以下。

  • 水量22リットル
  • 洗い8分
  • 濯ぎ2回
  • 脱水6分

※衣類によってメニューは変えます。
特に脱水は、本来1分とかで良いです。

⑥部屋干し。

結果だよ

ゴシゴシモミモミと頑張って落としてきましたが、その結果は…?

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落ちてるぅぅイャッポポポポポ!!!!

ぼくのカメラ技術が低すぎて色味が分かり辛く申し訳ないのですが…

インディゴの色移りした箇所を見失ったくらいなので、間違いなく落とせています。
(目印付けておけば良かった)

かなり念入りにやったおかげで、色移りしていたことなど分かりません。

ぶっちゃけ、ウタマロだけでも落とせたかもしれませんが…

これは、ぼくと汚れの戦なのです。

トドメを刺せず中途半端に残っちゃうより、最初から本気でやった方が良いのです。

色が定着する前が勝負だよ

今回は自分でしっかりインディゴの色移りを落とすことができました。

しかし、これが色が定着する前だったら落とせていなかったかもしれません。
(あと、汚れが小さくそこまで酷くなかったのもある)

しっかり染み込んでしまっては、
さすがに自分で落とすのは厳しい。

そうなってしまったら、シミ抜きを得意としているクリーニング屋さんに相談するのが無難です。
(インディゴの染みに限らず)

自分で色々手を加えて、逆に取り返しが付かなくなることもあります。
それが一番悲惨…

大切な服と向き合って、状態を見極めてあげるのが、とても大事ですね。

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