DELLの31.5インチ4Kモニター、「U3219Q」を購入レビュー

DELLモニターU3219Q記事のアイキャッチ画像
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人生初の、ワイドモニター

お家時間の大半をPCとにらめっこで過ごす、今日この頃。

MacBookだけでも十分作業はできますが、「大きいモニターがあればもっと快適になるはず…」という思いが年々強まっていました。

というわけで、人生初のワイドモニターを購入したので、ご紹介します。

DELL U3219Qの箱

DELL」の32インチ4Kモニター、『U3219Q』です。

DELL モニター「U3219Q」 について

「U3219Q」はDELL製の31.5インチ4K HDRモニターです。

DELLの4Kモニター、U3219Q

簡単な商品スペック

主なスペックは以下の通り。

標準価格¥158,180(大抵は10万円くらいで買える)
サイズスタンド含む:71.25 cm x 22 cm x 46.873 cm
解像度3,840 x 2,160 Ultra HD 4K
重量スタンドあり:9.6kg
スタンドなし:5.8kg
入力端子HDMI, DisplayPort, USB-C
アスペクト比16:9
パネルタイプIPS
メーカー保証3年保証
ドット抜けパネル交換可

もっと詳しい仕様はマニュアルを参照ください。

楽天のセールを駆使して実質8〜9万円くらいで購入できました。さまさま。

開封

では開封。

DELL U3219Qの箱を開封する写真

付属品。

DELL U3219Qのスタンド
スタンド
DELL U3219Qの土台
土台。
DELL U3219Qの付属ケーブル
付属のケーブル4本。
USB-C、DP、USB アップストリーム、電源

本体とご対面。

DELL U3219Qの箱を開封してモニター本体とご対面
DELL U3219Qのモニター本体を箱から取り出した
デカい。落とさないか恐る恐る扱う…

組み立てる

組立ては超簡単でした。

DELL U3219Qのスタンドと土台
スタンドと土台を
DELL U3219Qのスタンドと土台をドッキング
ドッキングして
DELL U3219Qの土台のネジを回す
底面のつまみをねじって締めるだけ。
ドライバー用意したけど要らなかった。
DELL U3219Qのスタンドをモニターに取り付ける
スタンドをモニターに取り付けて
DELL U3219Qのスタンドをモニターに取り付けて持ち上げる
持ち上げれば、、
DELL U3219Qの組立て完了
完成!
背面シルバーでかっこいい。

外観、入力端子など

いよいよフィルムを剥がす。

DELL U3219Qの組立て終わった前面
DELL U3219Qのフィルムを剥がした

ベゼル細くてスタイリッシュ。

DELL U3219Qのベゼルは細くてスタイリッシュ

可動域はかなり広い。

DELL U3219Qの横の可動GIF
横の傾き。
DELL U3219Qの上下の可動GIF
上下。
DELL U3219Qの縦への可動GIF
縦置きもできます。まぁこれは使わない…

端子も豊富。

DELL U3219Qの入力端子
左からHDMI、DP、USB-C、オーディ出力、USBアップストリーム、USBダウンストリーム、充電機能付きUSBダウンストリーム
DELL U3219Qの左側面のUSB端子
左側面にもUSB-TypeAが2つ。

ボタンは右下に付いてます。

DELL U3219Qのボタン
電源とボタン。

メニューでいろいろ設定できます。

DELL U3219Qの設定メニュー
よくわかんないのでほぼ触ってない。

1点注意点としては、スピーカーが付いてないってことかな。

ぼくはどうせ常にイヤホンで音楽聞いてるし、もしスピーカー使うとしても良いもの欲しくなっちゃうんで、「モニターのスピーカーは要らないや」という判断。

でも人によっては致命的なポイントになりそうなので、ご認識置きください。

実際に使ってみた感想

このモニターを選んだ理由として、主に以下の通りでした。

  • 4K画質は欲しい(画像編集とか頑張りたい)
  • 32インチ
  • USB-C1本でMacと給電+映像出力で接続できる

この条件でいろいろ探してみましたが、この「U3219Q」が鉄板っぽく。

あと自分の中で、DELLはなんとなく信頼できるメーカーだったのもありましたね。

で、購入して2ヶ月くらい使ってみたので、「実際どうだったか?」の感想をお伝えします。

デカキレイ!

人生初の32インチモニターでしたが、「良くも悪くもデカい!」って感じ。

良い点としては、やっぱり作業できる領域が広いこと。

左右で別ウインドウを開くのはもちろん三分割でもいけるので、頻繁にウインドウを切り替える手間から解放されました。

画質もかなり綺麗だと思います。(詳しくないのでしっかりしたことは言えないですが…)

DELL U3219Qの画質の綺麗さ
写真では伝わらないでしょうけども

カラーキャリブレーションされた状態で出荷されてるらしく、色味設定とか分からない自分には非常にありがたい。

DELL U3219Qのキャリブレーションの証明の紙
証明?の紙も入ってました

ただ気になった点としては、デスクの広さ次第では32インチだと視線移動の疲れとか圧迫感があるかも

初めて作業したときの印象が「デカッ!!」だったので、ぼくのデスクの奥行70cmより狭いとキツそう。

1ランク小さい27インチであれば、DELL「U2720QM」というモニターが機能ほぼ同じで半額くらいなので、これを選ぶといいかもです。

モニターアームつけたい

先ほどの奥行き圧迫問題の解決策として、モニターアームを付けたいな〜と思っているところ。

高さ&傾きもより広く調節できるようになるので、姿勢も良くなりそうだし。

鉄板はエルゴトロンですよね。
とりあえずこれ選んどけば間違いない、みたいなやつ。

…ですが、ぼくはハーマンミラーのモニターアームを購入しました。理由は単純にカッコイイから。笑

詳しくはこちらの記事で語っています。

複数デバイス切り替えが快適

HDMI、DP、USb-Cと入力用ポートがあるので、複数デバイスを接続して切替できるのも良かった。

実はWindows PC(Surface)も持っておりまして、モニタのボタンでMacとWindowsをすぐ切り替えられるように設定しました。

Windows Surface Pro6
Surface Pro 6です。

キーボードマウスもボタンで即切り替えられるので、シームレスに端末を往復できます。

絵で示すとこんな感じ。↓

モニターとPCとマウス&キーボードの図解

絵と字は激ヤバですが、非常に快適!

以前はわざわざSurface取り出して、電源繋いで、使い終わったらしまって…みたいな手間が必要だったんですが、今はもう繋ぎっぱなし。楽ちんすぎる。

ハブとか無しでもいけるのは良かったですね。

デスク映え、良い感じ

ワイドモニターってデスクの上にあるだけでいい感じになる気がします。「仕事できそう感」というか、「こだわってる感」というか…笑

SNSでいろんな人のデスク周りを見てたらモニターは必ず置いてあったので、憧れもあったんですよね。

この「U3219Q」は見た目スタイリッシュでインテリア映えしてくれそうなのもいい。

DELL U3219Qは見た目もオシャレなモニター

あと大きいのが、やっぱりMacはUSB-Cケーブル1本で映像出力+給電(最大90W)できちゃうこと。

DELL U3219QはUSB-Cケーブル1本でMacと映像出力+給電可能
MacBookPro16インチ(2019)でも付属のケーブル1本でいけました

ケーブルの取り回しが超スッキリするので、この点でもオシャレデスクに向いてるモニターかと。

これでデスクインテリア界隈への一歩目を踏み出せたんじゃないでしょうか。笑

まとめ:デスク周りをもっとアップデートしたい

このモニターの感想をまとめると、以下の通り。

「U3219Q」を使った感想
  • 画質キレイ!
  • 画面広くて快適だけど、場合によっては圧迫感はあるかも?
  • 複数デバイス切替が良い感じ
  • スタイリッシュなデザインでデスク映え
  • モニターアームつけたい

総評としては、もちろんの大満足

「4K、32インチ、USB-C給電対応」という条件であれば、かなり良いモニターだと思います。

そして、このモニターを買ったことによってデスク周りをアップデートしたい欲が高まっておりまして。

モニターアームつけて、
なんかオシャレな小物を置いて。。
いずれはデスクツアーなんてのもやってみたいですね。

アップデートしていく様子はブログやSNSでも発信していこうと思いますので、よければお付き合いください。

以上です。
ご覧いただきありがとうございました。

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