一人暮らしの掃除機は、『SHARK(シャーク)』のハンディクリーナーが最適解だった

SHRAK EVO POWER EX記事のアイキャッチ画像
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最初からコレ買っておけば良かった…

一人暮らしを始める際、買うかどうか悩む家電ナンバーワンが、掃除機(※ぼく調べ)

巷では「一人暮らしならクイックルワイパーで十分」説もありますが、細かいゴミを吸ったりするのにやっぱり掃除機はあった方いいってのが、一人暮らし歴10年以上のぼくの持論。

ぼくは以前までマキタの充電式コードレス掃除機を使っていて、「吸引力が強い」という点はよかったんですが。。

以下の理由から、ちょっと一人暮らしには合わなかったなー、、と。

  • 1Kくらいの部屋だと邪魔になる
  • 本体がデカく、取り出すのが億劫
  • 狭い場所の掃除にも向かない
  • 別途バッテリー用の充電器が必要で、イチイチ充電するのが手間で面倒

それで先月引っ越しするにあたって、新しい掃除機を探していたところ、、メチャクチャ良いものを発見できました。

SHARKのハンディクリーナーの写真

それがこちら、『SHARK』の充電式ハンディクリーナー「EVO POWER EX」です。

SHARK EVO POWER スペック

ぼくが選んだのは、「EVO POWER EX」シリーズの中の「WV406J」という型番のグレージュカラーです。

SHARKのハンディクリーナー「EVO POWER EX」の箱

「EVO POWER EX」シリーズには、他に「WV405J」というラインナップがあるんですが、単純な色違いではなく付属品が異なる点は注意。(そのため価格も多少異なります)

各型番のスペックなどは以下の通り。

スクロールできます
型番WV406JWV405J
商品画像
価格¥29,700¥25,850
重量本体:約680g本体:約680g
サイズ収納時:374 x 104 x 276 mm収納時:374 x 104 x 276 mm
満充電時間約3.5時間約3.5時間
運転可能時間エコモード:約 35 分
標準モード:約 20 分
ブーストモード:約 8 分
エコモード:約 35 分
標準モード:約 20 分
ブーストモード:約 8 分
カラーグレージュダークチョコレート、ブルージーン
付属品本体
充電ドック
バッテリー
隙間用ノズル
マルチノズル
ミニモーターヘッド
フローリング用延長ノズル
本体
充電ドック
バッテリー
隙間用ノズル
マルチノズル
ミニモーターヘッド

箱の中身は以下。

SHARKのハンディクリーナー「EVO POWER EX」の箱の中身

↓こちらは土台。ドッキングすることで、本体を充電しながら付属品を立てておけます。

SHARKのハンディクリーナー「EVO POWER EX」の土台をドッギングする
SHARKのハンディクリーナー「EVO POWER EX」の土台
SHARKのハンディクリーナー「EVO POWER EX」の土台の裏面
裏面はケーブル用を這わせられます

付替ノズルは4種類ありまして、

↓まずマルチノズル
万能で、とりあえずこれ使っとけってやつ。

SHARKのハンディクリーナー「EVO POWER EX」のマルチノズル
SHARKのハンディクリーナー「EVO POWER EX」のマルチノズルの吸い込み口

隙間用ノズル
ブラシが付いていて、隙間など掃除する用に。

SHARKのハンディクリーナー「EVO POWER EX」の隙間用ノズル
SHARKのハンディクリーナー「EVO POWER EX」の隙間用ノズルの吸い込み口

ミニモーターヘッド
布団やマットレス、ラグなど掃除するのに。

SHARKのハンディクリーナー「EVO POWER EX」のミニモーターヘッド
SHARKのハンディクリーナー「EVO POWER EX」ミニモーターヘッドの吸い込み口

フローロング用延長ノズル
「WV406J(グレージュカラー)」にしか付属しておらず、普通の掃除機っぽく使えるようになります。

SHARKのハンディクリーナー「EVO POWER EX」のフリーリング用延長ノズル
※コレだけはドッグに置けず、別途収納する必要があります

ただちょっと短くて、身長179cmの自分は軽く屈む必要がありました。

SHARKのハンディクリーナー「EVO POWER EX」のフローリング用延長ノズルを身長179cm男性が使った様子
さすがに小ちゃい

ボタンの使い方は以下の通り。

SHARKのハンディクリーナー「EVO POWER EX」のボタン注釈

各モードの使い方は以下。

標準モード

電源ON時は標準モード。
デスクの上など、軽く掃除したいときとか。

ブーストモード

ガッツリ吸いたいときに。
フローリングや絨毯のゴミを使うならコレ。
ただし音デカい。

エコモード

一番静かなモード。
周囲に気を使いたいときぐらいしか使わないけど、それでも音はまぁまぁデカい。夜間とかは普通に無理。

どこまで伝わるか不明ですが、各モードの音量をiPhoneで撮影してみました。

「EVO POWER EX」が一人暮らしに最適な理由

タイトルで"一人暮らしに最適!"などと謳っておりますが、ぼくがそう考える理由は以下の通り。

「EVO POWER EX」が一人暮らしに最適な理由
  • コンパクトで置く場所を選ばない
  • デザインがオシャレでインテリア映えする
  • 十分な吸引力
  • 狭いところも掃除できてマルチに活躍
  • お手入れが簡単

コンパクトで置く場所を選ばず、サッと取り出せる

まずなんと言っても、ドッグがあることで本体や付属品をまとめて置いとけるのが本当に素晴らしい。

SHARKのハンディクリーナー「EVO POWER EX」は付属のノズルをまとめて置いておける
  • 棚の上など、空いたスペースに置いとける
  • 付属品がバラバラになったりしない
  • 置くだけで本体を充電できるので充電切れの心配もない

デカい掃除機だとこうはいかず、部屋の一角を占領されてしまいますからねぇ…

また、思い立ったらサッとすぐに取り出せるってのも最高。

SHARKのハンディクリーナー「EVO POWER EX」は思い立ったらサッと取り出して掃除できる

掃除みたいな面倒な作業は、取り掛かるまでのハードルを下げるのも大事

「掃除しなきゃな〜〜…でも掃除機出すのメンドいな〜〜〜〜(Twitter開きながら)」という生活とオサラバしましょう。

デザインがオシャレでインテリア映えする

このルックスもお気に入りポイント。

SHARKのハンディクリーナー「EVO POWER EX」はデザインがオシャレでインテリア映えする
GOOD DESIGN賞!

ノズルがいっぱいあってもゴチャゴチャせず、シンプルで洗練されたデザイン。

素材もしっかりしていて、高級感があります。

SHARKのハンディクリーナー「EVO POWER EX」のグレージュカラーと質感
グレージュカラーも絶妙

一人暮らしの狭い部屋では、一つ一つのアイテムが目立つんで、ちょっとでも安っぽいものがあると悪目立ちしますからねぇ…

特に置いとくだけで生活感が出がちな掃除機…
しかしその悩みも『SHARK』が解消してくれるはず。

1本で、様々な場所で活躍

付替ノズルが豊富で、いろんな場所をコレ1本で掃除できるのも魅力的。

デスクの上をサッと吸ったりは勿論、

SHARKのハンディクリーナー「EVO POWER EX」でキーボードを吸う画像

延長ノズルでフローリングを吸ったり、

SHARKのハンディクリーナー「EVO POWER EX」とフローリング用延長ノズルでフローリングを掃除する

絨毯などもミニモーターヘッドで。

SHARKのハンディクリーナー「EVO POWER EX」とミニモーターヘッドでチェアマットを掃除する

ちなみにノズルはワンタッチで外せるので、付替えも超簡単です。

一人暮らしでいくつも掃除道具を揃えるのは、金銭的にも収納場所的にもキツイので、そう言った面でも大きな味方になってくれます。

十分な吸引力

「でもハンディクリーナー程度だと、吸引力は微妙なのでは?」という声が上がりそうですが、その点に関しては「問題ない」と思います。

購入してからしばらく使ってますが、目に見えるゴミで「吸えない」と感じたことは皆無

ラグに付いたゴミなど取れにくいものでも、しっかり吸ってくれました。

ラグについた白いゴミ
謎の白いゴミ
ラグをSHARKのハンディクリーナーとモーターヘッドで掃除する
ミニモーターヘッドでグイグイと
ラグをSHARKのハンディクリーナーで吸った後
ちゃんと吸えてます

ちなみに、ラグを吸った後にコロコロしてみました。↓

SHARKの掃除機で吸った後のコロコロ
細かい髪の毛までは吸えてなかったみたい

購入前には、以下の動画で吸引力の参考にしました。

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