『BALMUDA』のサーキュレーター「Green Fan C2」で、快適おうち時間

BALMUDA サーキュレーター「Green Fan C2」のアイキャッチ画像
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日本の夏、サーキュレーターの夏

じめじめ猛暑な日本の夏には、サーキュレーターがめちゃくちゃ効果的

  • エアコンの空気を循環して効果UP
  • 電気代の節約にもなる
  • 扇風機代わりになる

というわけで、新しくサーキュレーターを購入しました。

ご存知オシャレ家電メーカー、『BALMUDA』の「Green Fan C2」です。

BALMUDAの「Green Fan C2」商品スペック

商品のカタログスペックは以下の通り。

価格¥28,600
重量約3.0kg
サイズ幅32×奥行き23×高さ34(cm)
消費電力1.5W〜26W
運転モード4段階
対応畳数(目安)20畳
運転音20〜52db
付属品本体、説明書、ACアダプター、脱臭フィルター、リモコン
参考:https://www.balmuda.com/jp/greenfan-c2/spec

BALMUDAのサーキュレーターは他にも「Green Fan」という商品がありますが、

ぼくが選んだ「Green Fan C2」はポータブルタイプという扱いになってるみたいです。

付属品は以下でした。

BALMUDAのサーキュレーター「Green Fan C2」の付属品
本体、リモコン、電源、脱臭フィルター、紙

モノトーンなシンプルデザイン。

BALMUDA GreenFan C2の正面かrの画像

サイズは以下。
少し大きめかも?

BALMUDA GreenFan C2のサイズ注釈画像

重量は以下。(オプションのバッテリーも含んだ重量です)

BALMUDA GreenFan C2の重量の画像

ボタンは以下3つだけ。シンプル。

首の傾きは結構大きく動かせます。

BALMUDA GreenFan C2の首を傾かせるGIF画像

背面はこんな感じ。

BALMUDA GreenFan C2の背面の画像

同様にリモコンもシンプル。

BALMUDA GreenFan C2のリモコンの画像

取り外しは簡単。お手入れも楽にできそう。

BALMUDA GreenFan C2の蓋をコインで開ける画像
コインで開けます
BALMUDA GreenFan C2の蓋を開ける画像

良いところ

「Green Fan C2」の良い点を挙げてみると、以下の通り。

「Green Fan C2」の良いところ
  • 凄絶なオシャレさ
  • オプションのバッテリーでコードレス化できる
  • 脱臭フィルターで臭い対策できる
  • 静かで、風力も十分

凄絶なオシャレさ

天下の『BALMUDA』、そのデザインの良さは誰もが知るところ。

棚の上に置いてあるBALMUDA GreenFan C2

モノトーンカラーでシンプルなデザインなんですが、その辺に置いとくだけでインテリア映えする洗練されたデザイン。

色合い、素材感とか、造形、、
それぞれが緻密に計算されたものなんでしょうか。

『BALMUDA』の家電は今回初めて購入したんですけども、実際に部屋に置いてみて、そのデザインの秀逸さを実感させられました。

オプションのバッテリーで、コードレス化

オプションのバッテリーを別途購入することで、サーキュレーターをコードレス化することができます。

BALMUDA GreenFan C2のオプションバッテリーの新品箱の画像
箱。
BALMUDA GreenFan C2のバッテリードックの中身の画像
中身。
BALMUDA GreenFan C2にバッテリードッグを設置する
本体の下に嵌め込みます

実は、コレが『BALMUDA』を選んだ一番の理由

他メーカーのサーキュレーターも検討したんですけど、自分が調べた限りでは『BALMUDA』以外でコードレス化できるものが無かったんですよね。(あってもコンパクトタイプとか)

  • 別の部屋まで持っていって空気を循環
  • 部屋干しする場所に持っていって乾かす
  • 窓際に持っていって空気の入れ替え

などなど、使い方がメチャクチャ広がります。

BALMUDA GreenFan C2を持ち運ぶ画像
そんな重くないっす(約3kg)
BALMUDA GreenFan C2で空気を入れ替える画像
窓際に持っていって空気の入れ替え中

「コードがないだけで、こんなに便利になるんだなぁ…」と感動。

ちなみに、風量3で使って約3時間ほど稼働させることが可能です。

ただ残念なのは、¥10,780とちょっとお高いところですね。。

脱臭フィルターで臭い対策できる

サーキュレーターとしては珍しく、脱臭用のフィルターが付属してます。

BALMUDA GreenFan C2の脱臭フィルター
BALMUDA GreenFan C2にダッシュフィルターを設置する画像
背面に取り付けます

「洗濯物は絶対部屋干しするマン」としては嬉しいですねー。

どのくらい効果があるのか?、ってのはこれから使っていく中で確かめたいところ。(効果の確認が難しいですけども)

ただ一応、消耗品なので6ヶ月に1回の交換は必要です。

静かで風力も十分

風量は4段階(1〜3、ジェットモード)ありまして、1〜2はかなり静かなんですが、3とジェットモードは正直うるさいです笑。

各モードの音量を動画で撮ってみましたが、ボリューム差がすごいので音量注意

風量1→ジェットモードの順で撮影。
3から突然音が大きくなります!

騒音測定アプリでも測ってみました。

BALMUDA GreenFan C2の音量を騒音アプリで測定する
BALMUDA GreenFan C2の風量1の音量
風量1。エアコンの方が音大きい。
BALMUDA GreenFan C2の風量2の音量
風量2。1より大きいけど、生活してたら気付かないレベル。
BALMUDA GreenFan C2の風量3の音量
風量3。突然大きくなる。
BALMUDA GreenFan C2のジェットモードの音量
ジェットモード。うるさい。

風量については、1.5mくらいの距離にキッチンペーパーをぶら下げて、風を当ててみました。

  • 風量1
    →微妙に風が当たってるかなー、程度。
  • 風量2
    →ペーパーが動いてるのがわかる。空気を循環させるならこれで十分。
  • 風量3
    →急に風が強くなってる。扇風機と同等レベル?
  • ジェットモード
    →後ろのブラインドも揺れるレベルの強さ。そしてうるさい。

音量と風量のバランスを考えると、基本的には風量2、もしくは3で使う感じになりそうです。

実際に使い始めてから、「なんか蒸し暑いな〜」と思ったらサーキュレーターがオフになってた…ってことが多々あったので、あるのとないのでは明確に違いがありますよ。

最近は電気代が値上がりまくってるんで、エアコンの節約に繋がるのありがた過ぎる。

微妙なところ

人にオススメするにしては、気になる点があったのも正直なとこ。

自動首振り、タイマー機能がない

実際に使ってみて、ぶったまげたのがコレ。

まさかまさかの、自動首振り機能がついていないのです。。

BALMUDA GreenFan C2には自動首振り機能がついていない

買う前に確認しとけよって感じですが、、「自動首振りなんてサーキュレーターなら付いてて当たり前」くらいに思ってたんで、悪い意味で度肝抜かれました。。

形的に「横には動かないんだろうな」くらいは思ってましたが、まさか縦にも自動対応してないとは…

あとついでに(?)タイマー機能も付いておりません

うーん、、格安サーキュレーターなら分かるんですけど、、コレ¥28,000ですので…せめて自動首振り機能はついててほしかったなぁ。

まとめ:割高感は否めない、けど…

以上、『BALMUDA』のサーキュレーター「Green Fan C2」について語ってきました。

今回の内容をまとめると、以下の通り。

  • デザインは秀逸
  • コードレス化できるのが超快適
  • 脱臭機能もあり
  • 静かで風量
  • 自動首振りやタイマー機能はない…

いい点も多いですが、、割高感は否めないのが正直なところ。

本体だけで¥28,600。
バッテリーも合わせると¥39,380…

アイリスオーヤマなどであれば、自動首振り・タイマー付きで¥7,000くらいで買えるんですよねぇ…

…とは言うものの、実際はかなり気に入ってて「BALMUDAを買ってよかった」とは思ってます。笑

  • コードレスにできるのが本当に便で、これによって首振り機能をカバーできる
  • 運転音が静かで、つけっぱなしでも寝られるのでタイマーも使わない(電気代も安い)
  • 他メーカーのサーキュレーターはデザインがイマイチ(BALMUDAがズバ抜けてる)

などなど、自分のスタイルに合ってたなーと。

特に、割高でも「1回買っちゃえば、美しい家電をずっと側に置いておける」ってところに価値を感じております。

今回の「Green Fan C2」を買ってみて、みんなが『BALMUDA』の虜になる理由が分かった気がします。

konomito

以上です。
ご覧いただきありがとうございました。
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