BLUNDSTONE(ブランドストーン) 日本別注ローカットの特徴と魅力

スポンサーリンク

雨の日に履く靴

前回の記事に続いて雨の日の話題。

部屋干しで臭くならないための方法5つ
...

最近天候も気温も不安定ですからね…

雨の日に困るのは部屋干しだけじゃないです。
履いていく靴なんかもめっちゃ困りませんか?

特に、ぼくみたいな革靴好きには致命的。
だから雨の日用の靴ってのは用意しておきたいものです。

ぼくは雨の日に履く用の靴として、BLUNDSTONE(ブランドストーン)の日本別注ローカットを持っております。
ブランドストーンローカットの着画

そんなわけで今回は

なゔ
なゔ

雨の日用の靴にはブランドストーンのローカットを履いてまして、めちゃくちゃ便利なんですよ

という趣旨の話です。

BLUNDSTONE(ブランドストーン)について

ブランドストーンはオーストラリアの老舗フットウェアブランド。
元祖サイドゴアブーツのブランドとも言われています。

ブランドストーンの一番の魅力は、やっぱり雨に強いことですよね。

 

この投稿をInstagramで見る

 

blundstone_japan(@blundstone_japan)がシェアした投稿

インジェクション方式という、
アッパーとソールを圧着させる特殊な製法で水の侵入を防ぎます。
ブランドストーンのインジェクション方式

また、ブーツとしてはめちゃくちゃ軽いのも嬉しいポイント。

普通のブーツは約1000gくらいはするところですが、対してブランドストーンは約500gと約半分。
スニーカーが400gくらいなので、ほぼスニーカーに近い履き心地です。

しかし、アッパーはレザーになってるので革特有のエイジングも楽しめるというスニーカーに無い魅力も持っています。

それでいて、丈夫なアウトソールで多少のアウトドアもいけちゃう頑丈さ。

“-to produse boots that can take you anywhere – “
(どこにでも連れていってくれるブーツを作ること)

このブランド精神の通り、本当にどこへでも履いていけるブーツなのです。

日本別注のローカットモデル

そんなブランドストーンのブーツ、ぼくも過去にBS558というモデルを持っていました。

雨の日用に購入したのですが、ちょっと思うところがあって着用頻度は低かったんですよね…

  • 自分のコーデに馴染まなかった
  • 雨の日用にしてたので、雨だと強制的にハイカットブーツになる
  • ハイカットは少し履きづらい
  • ブーツという形の靴を持っておらず、慣れなかった

こんなところに不満を感じてました。

「他に良い雨の日用の靴ないかなー」と考えていたところにに現れたのが、
日本別注のローカットモデル。

あ、これだ。

ブランドストーンをただ低くしただけっぽいですが、先ほどの不満を全て解消してくれそう。

去年の3月に発売されてから、すぐにローカットモデル(ブラック)を購入&ハイカットモデルを手放していたのでした。(楽天でポイントも合わせて安く買えました)

ローカットモデルの特徴

ブランドストーンには、大きく分けて定番モデル(500番台)と上位モデル(550番台)の二つのラインがあります。

定番(500番台)と上位(550番台)の違いは以下。

定番モデルと上位モデルの違い
  • 踵部分のレザーライニングの有無
  • ステッチがダブルステッチになる
  • インソールのクッション性がより高いものを採用
  • アウトソールにSPS(ショックプロテクションシステム)を採用

じゃあ、今回購入した日本別注のローカットはと言うと。

どちらかと言うと、定番モデルの500番台に近い仕様になっていますね。

アウトソールは定番モデル同様のもの。
(でもグリップ力も履き心地も十分)
ブランドストーンのアウトソール

踵部分はレザーライニングではないものの、ヒールカップを採用していて踵をホールドしてくれます
ブランドストーンローカットのヒールカップ

インソールは定番のものと同じ。
ブランドストーンローカットのインソール
上位モデルはインソールの裏にも黄色いクッションが付きます

プルストラップに関しては、ローカットは踵側にしか無いですね。
ブランドストーンのプルストラップ

総合的にはやっぱり定番モデルに近い仕様ですね。

履いてみて、ローカットが良いと思った点

約1年間ほどローカットを履いてみたんですが、その感想は当然「大満足」なものでした。
ハイカットを手放してまでローカットを購入したぼくが、買って良かったと思えたのは以下の点です。

  1. スリッポンスニーカー感覚で履ける
  2. 合わせやすい
  3. 十分な防水性
  4. サイズに合う
  5. 春夏にも履ける

魅力が伝わるよう頑張って語りますよ。

1.スリッポン感覚で履ける

サイドゴアブーツはブーツの割に履きやすいとは言え、やっぱりハイカットだと履くのが少しだけ億劫なんですね。(面倒くさがりすぎ?)

その点ローカットなら本当にスリッポン感覚で履けますからね。

プルストラップを引っ張って履はけるので、靴べらも必要ありません。
プルストラップで靴を履く
ちょっとコンビニに行くにも、玄関に置いてあればそのまま履けちゃいます。

その軽さも相まって本当にスリッポンスニーカー感覚で履けるので、めちゃくちゃストレスフリーです。

2.合わせやすい

ハイカットブーツは確かにカッコイイし、それにしか出せない魅力というのも確かにあります。しかし残念ながら自分のコーディネートには合わせるのが難しく、馴染まなかったんですよね…

完全の個人の趣向なのですが、ちょっと男らしくなり過ぎる感があって…

 

この投稿をInstagramで見る

 

blundstone_japan(@blundstone_japan)がシェアした投稿

そもそも、ブランドストーンを買ったのは、雨の日用に買うため。

雨の日に必ずハイカットブーツを履かなければいけないという状況だと、コーディネートが限られてしまうというのが嫌だったんです。

そこでローカットのブランドストーン。

ぽってりしたボリュームある木型は、本当にコーデイネートを選ばないんですよね。
男らしいスタイルも、ユニセックスなカジュアルスタイルにも。

 

この投稿をInstagramで見る

 

blundstone_japan(@blundstone_japan)がシェアした投稿

コーディネート初心者としては、
やはり合わせやすいローカットが好みなのでした。

3.十分な防水性

雨の日用に買った靴なんだから、肝心なのはその防水性。

ハイカットは足をしっかり覆ってくれる安心感があったのですが、ローカットはそうはいかない。
なのでちょっと心配してたんですが…

それはただの杞憂で、雨の日用の靴として十分な機能性を持っていました。

 

この投稿をInstagramで見る

 

blundstone_japan(@blundstone_japan)がシェアした投稿

先述した通り、インジェクション方式という特殊な製法で圧着しているので、インソールまで水が入ってくることはほぼありません。

また、撥水加工を施したスムースレザーで雨に強く、本当にガシガシ履けちゃいます。

天候を選ばない靴が玄関にあるのは、かなり心強いですよ。

4.春夏にも履ける

夏にハイカットブーツはさすがにちょっと暑いですよね…

 

この投稿をInstagramで見る

 

blundstone_japan(@blundstone_japan)がシェアした投稿

夏は天気が崩れ辛いとはいえ、雨が全く降らないかというとそうでもない。
そんなときに雨用の靴がブーツしか無いのはちょっと辛いですね…

ここでもまたもやローカットの出番。

夏の暑い気温でも、季節感は損なわない程度のルックスじゃないでしょうか。
スッキリした足元に合わせるにはローカットが丁度良いですね。
雨の日のブランドストーン

サンダルとか軽いスニーカーに比べるとさすがに暑そうですが…
でも、そこまで季節感を気にしなくて良いのはやっぱり気持ちが軽いです。

5.自分の足のサイズに合っている

非常に個人的な話ですが、手持ちの靴の中で、このブランドストーンのローカットが一番足に合っていると感じています。

過去の革靴の記事でも何度か話していることなんですが、ぼくはちょっと変わった足の形してるんですよね。

なゔの足の特徴
  • 甲が低め
  • 左右の足長差が結構ある
  • 幅はしっかりある
  • 踵は細め

これが理由で、靴選びにはまぁまぁ苦労してきました。

しかし、ブランドストーンのブーツはラウンドトゥで履き口が広いことに加え、サイドゴア特有の履き口のフィット感で足の形に左右されず履けるんですね。
ブランドストーンを履いて動く
サイズ9を着用してます

甲が足りない感があったのでインソールを一枚挟んでいます。
ブランドストーンのサイズ調整
このインソールはブランドストーン純正のモノですが、ハイカットを購入したときについてきたような気がします。
(もしかしたらローカットにも付いてたかも。すいません失念しました)

他の革靴とかは少しサイズが合っていなかったり、履く時に心に引っ掛かりがあるんですが、ブランドストーンはそれが全くない。

めちゃくちゃ気軽に履ける、素晴らしい相方です。

いつでもどこでも連れて行く

  • ちょっとコンビニまで。
  • 雨の日のお供として。
  • ちょっとしたアウトドアに。
  • 長い移動を伴う旅行に。
  • 大型台風(去年の19号)の避難に。

これはぼくがブランドストーンを実際に履いたシーンです。
上記の通り、「いつ、どんな場所へでも履いていける」靴であることは間違いありません。

レディースのサイズ展開もあるので、本当に老若男女誰にでもオススメできる靴だと思います。(というか、ブランドストーン履いてる女性ってめっちゃ可愛いです…)

出典:https://blundstone.jp/news/lowcut/

このブログでは「一生もの」みたいに銘打って意気込んで買った靴も紹介してきましたが…

J.M.Weston 641 Golfのサイズ選びと購入するまでの話。
2019年も終わり。今年を象徴する出来事と言えば、初めての本格高級革靴であるJ.M.Weston 641 Golfを購入したこと。そのときの様子と、ウェストンのゴルフのサイズ選びでかなり悩んだ話を綴ります。

でも、本当に自然に何年も連れ沿うのはこういった靴なのかもしれないなぁ、と思ったのでした。

なゔ
なゔ

以上です。
ご覧いただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました