【色ち買い】またLENOのデニム買いました

スポンサーリンク

色ち買い、止められない

またやってしまった…

ちょっと前にLENO(リノ)というブランドのデニムを購入したんですが。

そう、また色違いで買ってしまいました。

ここ最近、いわゆる
"色ち買い"が止められなくなって困っています…

ただ、このデニム本当に良いんですよ…

LENOのデニムの魅力

本当に、良いんですよ。

そんなわけで今回は、

なゔ
なゔ

LENO(リノ)というブランドが今激アツだし、色ち買いが止められないです

というお話です。

LENO&COのデニムの魅力、改めて

早速、今回ぼくが購入したLENOのデニムについて。

LENOデニムをハンガーに掛けた画像

商品名は「LOOSE TAPERED JEANS」。
以前ブログ記事にしたデニムの色違いですね。

そっちはFADEというデニムの色落ちを表現したカラーになっていました。

詳細は以前の記事をご覧頂ければ。

【2020AW】ユニセックスブランド、LENO&COのデニムを購入
2020AWが本格的に展開され始めました。一発目の品としてLENO&CO(リノ)のLOOSE TAPERED JEANS(FADE)を購入したので、レビューと着画を掲載しています。しっかりテーパードの掛かった、太過ぎず細過ぎずの絶妙なシルエットです。

色以外の仕様はほとんど同じなのですが、

ちょっとだけ違うとこがあったり、
「やっぱこのデニム良いなぁ」と改めて想うところがあったので、今回はそれを伝えていけたらと思います。

インディゴカラー

こちらはデニムらしいインディゴカラー。
一応ワンウォッシュはされてるみたいです。

インディゴの色味

こちらはデニム特有の毛羽立ちもあります。

こういうインディゴデニムは経年変化を楽しめるのも魅力の一つですが…

如何せん取扱いに気を使うのが難点。

しかしLENOは親切なことに、
リジッドデニムの取扱い方法を記載した紙がついて来ました。

デニムの取扱方法

デニムの洗濯方法

こういうのすごく良いなーと思いますね。
個人的には「服にも取扱説明書ってあっていいんじゃ?」と思ってますし。

ちょっと詳しい人ならデニムの扱いは知ってて当然だと思うんですけど、「初めて本格デニム買った!」みたいな人は失敗しちゃいますからね…

一応ブランドでオススメしているデニム用洗剤もあるようでしたが、


出典:http://www.beyondexx.com/

ぼくが使ってる洗剤はオシャレ着にも使えるやつなので、まぁこれはいいかなと。


https://amzn.to/34lzVT4

これからどんな風にエイジングしていくか、非常に楽しみです。

シルエットとサイズ感

サイズは以前と同じく、32インチ。(179cm/60kg)

LENOデニムのサイズ

一応、以前のフェードから丈だけ少し長くなっています。(値は公式オンライン参照)

ウエストヒップ股上ワタリ裾幅股下
FADE(サイズ32)8210831.536.420.573
Indigo(サイズ32)8210831.536.420.580

一応ぼくの体型だと裾上げはしなくても良さそうでした。(着画は後ほど)

シルエットは股上深め&ゆったりした腿周りから裾にかけてテーパードが効いたもの。

LENOデニムのシルエット

最近はこういったシルエットが流行りなので、言葉だけで説明すれば「そんなのいくらでもあるだろ」って思われるかもしれないのですが…

LENOのパンツのシルエットはすごく良い具合なんですよね…(語彙力が欲しい)

これまでパンツの評判が良いブランドは色々見て来ましたが、どこかしらに「うーん」、と思うポイントがあったりするんです。

ただ、LENOのデニムはそれが無く全体のバランス感が絶妙なんです。

まさに「こういうパンツ探してました」という形。

この皺好き画像

12オンスという軽めの生地から生まれる皺感も、シルエットの良さを際立たせてくれてるなーと勝手に思ってます。

価格

そしてこちらのデニムの気になるお値段。

なんと¥24,200。

【HOMME】LOOSE TAPERED JEANS | LENOオンラインストア

安い!!!!

人によっては「この人錯乱してるのかな」と思われるかもしれませんが、このデニムが¥24,200は本当に安いと思ったんです。

以前購入したフェードカラーは¥30,000超えでも「買い!」だと思っていたので。

【HOMME】LOOSE TAPERED JEANS<FADE> | LENOオンラインストア

まさにこの価格が"色ち買い"の決め手なのでした。

色ち買いの決め手

ドメブラのデニムの価格相場としても普通だし、クオリティ的にも申し分なし。

この価格でこのシルエットが手に入るのであれば買いのデニムだと思ってしまうのでし
た。

その他細かい箇所

他の箇所は以前と同じなんですが、一応見ておくことにします。
画像ダイジェスト形式で。

リベット。

打ち抜きのリベット

洗濯タグ。

LENOデニムの洗濯タグ

ボタンフライ仕様。

lenoデニムのボタンフライ

ボタン。

ボタンフライのボタン

ベルトループ。

 

デニムのベルトループ

赤耳。

赤耳デニム

このブランドらしく、細かいディティールが効いていてホレボレします。

着画

何はともあれ着てみることにします。

lenoデニム着画

本当にこのデニムの形、どストライクです。

そしてロールアップしたときの見え方も…

カッコイイ〜〜(自画自賛)

これまでは「つい買い過ぎて着ることなく手放しちゃう」みたいなことは多々あったんですけども。

その心配なんて、
正直全く無いと思っています。

LENO、アツい

今、自分の中でLENOが非常〜にキテるって話。

今回購入にあたって、またLENOのアトリエへお伺いさせて頂きまして。


またブレている

その際に他の服も色々と試着させて頂いたんですが…

どの服も、超〜好きだったんですよね。

 

この投稿をInstagramで見る

 

LENO®︎ ATELIER SHOP(@lenoandco)がシェアした投稿

特にモールスキンのセットアップなんかは最高。

予算的な問題と、生地が秋冬感強くて着用時期が限られそうだったのでスルーしましたが…

それ以外にも、スウェットとか。


出典:https://leno-online.com/item-detail/398130

コーデュロイのセットアップとか。


出典:https://leno-online.com/item-detail/398124

個人的に好きなブランドって色々あるんですけど、1シーズンでこれだけ多くの服を欲しいと思えるブランドはあまり無かったように思います。

LENO、多分ぼくの中で一番アツいブランドです。

色ち買いが止められない

改めて、今回LENOのデニムを色違いで購入してしまったわけなんですが…

最近、本当に“色違い”が止められないんですよね…

ぼくは自分のことをまぁまぁの凝り性だと思っていて。

一度でも「これだ!」と思って買ったものは、それ以上のモノをなかなか見つけられないんですよね。

カーディガンの色違いの置き画

そして、洋服とかファッションが好きだと様々な色でコーディネートしたくなるのが性というもの。

そうなると、頭の中でコーディネートを組もうとしたときに「あの服のあの色があればな〜〜」なんて想うことが頻発するのです。

つまり、好きな服は色ち買いしちゃいますよね。

unfilシャツの色違い

もちろん、いろんなブランドを試したい気持ちもあるし、「なんかもったいない」といった感覚も分かります。

でも。

そうは言っても止められないし、
止めるつもりも無いですけどね。

まぁ要するに、
今後LENOの服をどれだけ色ち買いするか心配ってこと。

LENOデニムの色違い

結局は、「LENO良い〜」って、
そういうお話なのでした。

なゔ
なゔ

以上です。
ご覧いただきありがとうございました。

コメント