ワークマンのメリノウール100%タイツを購入したのでレビューします

スポンサーリンク

あったかタイツ、必要不可欠

今年は例年に比べて寒さを感じるのが早かったですね。

そろそろ本格的な冬支度が必要ですが、自分にとって冬はタイツ(股引)が必要不可欠。

これ無しの冬は考えられません。
むしろ、これさえあれば薄手のパンツでも過ごせますよね。

ちなみに去年までは無印のタイツを使ってました。


出典:https://www.muji.com/jp/ja/store

しかし、劣化が目立ってたので手放しちゃったんです。

そこで何か新しく買う必要があったんですが…

Workmanメリノウ^ルの置き画

今年は、WORKMAN(ワークマン)のメリノウール100%タイツを購入してみました。

今回はこちらをレビューしていきますね。

ワークマンが凄いらしい

最近のワークマンの勢いは目を見張るものがあります。


出典:WORKMAN公式オンラインストア

ワークマンといえば作業服・作業用品の専門店。

現場作業で使用するモノなので丈夫さとか機能性がウリなのですが、コスパがすごく良いってことで元々一定の支持を得てましたね。

思ったよりも近くに店舗があったので、チャリンコで店舗へ向かいました。


出典:WORKMAN公式オンラインストア

久々にこういうお店に入りましたが、商品が雑多に置かれまくってるあの感じ。
なんとも言えません。

なぜか地元を思い出して懐かしくなったり…

しかし、あの雑多な雰囲気に反して、最近はオシャレ界隈の方からも注目を浴びているそうな。

 

この投稿をInstagramで見る

 

【公式】ワークマン女子/ワークマンプラス/WORKMAN(@workman_plus)がシェアした投稿

最近はワークマン女子なんて言葉が出てくるほど。

ユニクロとはまた違ったポジションで地位を確立しそうな勢いですね。

もちろんぼくも存在は知ってましたが、自分の場合はデザインも重視するのでワークマンにはあまり関心が無かったのが正直なところ。

しかし、今回購入したタイツは他人に見えないのでデザインは無関係。

今年発売された新商品らしいですが、「コスパ最高」との評判を聞けば試さずにはいられないのでした。

ワークマンメリノウールタイツの良いところ

というわけで本題。

今回ぼくが購入したワークマンのメリノウール100%タイツについて。

タイツをハンガーに掛けた画像

ちなみにウール20%の化繊混紡タイプもありますが、オススメは断然ウール100%です。

ぼくは179cm60kgのウエスト約80cmでMサイズを購入しました。
Mサイズと言いつつも、展開されている中で一番小さいサイズですね。

サイズ的には丈感も含めて丁度良かったです。
(数値は公式サイト参照)

Mサイズ
総丈97
ウエスト(実寸)64

もちろん着画も。(悲惨)

ワークマンタイツの着画

ちなみに家庭での洗濯も可能。

メリノウールタイツの洗濯タグ

まだ購入してから数回しか着用してないですが、その感想をお伝えします。

メリノウール100%の機能性

ワークマンのタイツはただのウールではなく、メリノウールを使用しています。

メリノウールとは、ウールの中でも最高級のものでメリノ種の羊からとれる天然素材です。他のウールとの違いは、吸湿性や保温性、調温性に優れており冬場はもちろん、春や秋頃にも快適に着用いただけます。また、抗菌・防臭効果に優れているほか繊維が特に細くて柔らかいため、チクチクしにくく優しい肌触りです。
引用元:WORKMAN公式サイト

簡単に言うと、
「ウールの中でも繊維が細く上質で、触り心地が滑らか」という特徴になってます。

実際、肌触りはめちゃくちゃ良いです。

メリノウールの生地感

着用している時にもウール特有のチクチク感は一切感じず。

ずっと肌に触れるものですからね。
ここは好印象なポイントでした。

フィット感が良い

こういった冬用のタイツはフィット感も重要だと思っています。

緩いと中でダボついて不快ですから。

スーツのスラックスみたいな細身のパンツにも合わせるだろうし、ある程度のフィット感は欲しいところ。

以前持っていた無印良品は、少しダルッとしたサイズ感だったので微妙だったのです…
(Mサイズを購入したけど、本当はSサイズが良かったのかもしれない)

その点ワークマンのタイツは丁度良いフィット感

タイツのストレッチGIF

ウール100%ですが、ストレッチまぁまぁ効くし動き辛いことも無く。

また、生地が薄手なのも良いところ。

薄手のタイツ

このおかげで、
スキニーくらいの細いパンツでもいけると思いますよ。


出典:https://www.uniqlo.com/jp/

上に重ねるパンツに響いてしまってはシルエットが台無しですからね。

ウールの機能性で暖く快適

「薄い生地だと寒そう…」

そう心配される方も多い方も多いかと思いはず。

しかし、ぼくが何度か着用した感想としては、暖かさとしては申し分ないと思います。

付け加えるなら、
ただ暖かいだけじゃなく「常に快適な状態が続く」って感じなんです。

ちょっと大袈裟に聞こえるかもしれませんが、その根拠もありまして。
それはウールという素材の天然の機能性にあります。

ウールの機能性
  • 天然の抗菌・防臭効果あり
  • 吸放湿性あり
  • 保温効果あり
  • 温度調節機能あり

つまりどういうことかと言うと、
「寒い時には暖くて、暑い時には蒸れを外に逃して快適」って感じ。
なんか嘘みたいな話ですが…

実際、ウールは登山などの過酷なアウトドアシーンでも用いられる素材なので、その点は間違いなさそうです。

だからウールは常に快適に過ごせるんですね。

「寝る時に着ても快適」というのはこういった理由でしょう。

ウールのタイツは寝ても快適

また、この手の商品で最も有名なのはやはりユニクロのヒートテック。


出典:https://www.uniqlo.com/jp/

どうしてもこちらと比較したくなるところですが、ヒートテックとウールでは暖かくなるメカニズムが全く異なるんですよね。

以前の記事でも書きましたが…

東京の冬はヒートテックよりもエアリズムが良いよ。
寒い季節のインナーウェアと言えば、UNIQLOのヒートテック。しかし、東京で生活してるとヒートテックよりもエアリズムのような夏用の肌着が良いです。その理由を綴ります。

すごーく簡単に書くと以下。

  • ユニクロ
    …体を動かすことで出る汗を吸って発熱する
  • ウール
    …暖かさを維持して保温する

つまり、ヒートテックは体を動さかないと暖かくならないんですよね。

だから「駅までは寒いのに電車に乗った瞬間アチアチ」というあの現象が起きるんです。

こういった理由からも、やはりぼくはウール素材を選びたいですね。

とは言え今後はもっと寒くなるので、この薄さでも快適に過ごせるかどうかは要確認ですね。

コスパ良し

ワークマンの最大の魅力といえば、そのコストパフォーマンス。
当然このタイツにおいてもコスパの良さが発揮されてます。

メリノウール100%で一着¥1,900ですからね。

一着1900円のタイツ

ユニクロのヒートテックとかで慣れてると多少お高く感じられるかもしれませんが…

一応ヒートテックの中で一番暖かいとされるユニクロの超極暖と同じ価格


出典:https://www.uniqlo.com/jp/

それでいてメリノウール100%は安いんじゃないかと思います。

有名アウトドアメーカーのモンベルでもメリノウール100%タイツはありますが、そちらは¥5,000以上しますからね。(倍以上のお値段…)


出典:https://webshop.montbell.jp/

mont-bellも実際に店頭で触ってみたんですが、正直ぼくには違いがほぼ分かなかったんですよね…
むしろ、ワークマンの方が好きな肌触りとすら思っちゃったという…(服オンチなだけかもしれない)

まぁウールのランクとか何かしら違いはあるとは思いますが、それでもワークマンのコスパの良さには脱帽せざるを得ないのでした。

※モンベルは店頭でちょっと触っただけだし、他の方が試着された店頭のサンプルで毛玉っぽさもあったので、新品との正確な比較はできていません。その点だけご了承ください。

耐久性は微妙?

これまでは良いところだけお伝えしてきましたが、当然ちょっと心配になる点もございます。

それが、
「耐久性がちょっと心配」ってこと。

これはウールという素材の宿命でもあるのですが…
もう少し具体的にお話していきますね。

毛玉

ウール100%という素材は、いくつかの避けられない問題があります。

その一つが、毛玉。

毛玉になりそうなウール

特に肌着は摩擦が多く発生するので、より毛玉ができやすいんですよね。

「ウールはブラッシングが必須」なんて言われますが、こんなアンダーウェアにまで気を遣ってられません…

まぁ毛玉だらけでも着ることはできるんですが…肌に密着するので気持ちが良いものではなく。

どのくらいのペースで毛玉ができるか、というのは大きな懸念事項ですね。

虫食いが不安

ウールの宿命その2、虫食い。

冬物をタンスから出したら虫に食われてた、なんて悲劇は多くの方が経験されていることでしょう。

上質なウールは虫の大好物ですから。。


出典:https://products.st-c.co.jp/plus/question/answer/36.html

もちろん防虫グッズなどで防ぐことは可能ですけども。
これもまた「只のアンダーウェアにそんな気を遣えるか」という話ですね…

薄手ゆえの耐久性の不安

先ほどは「薄手の生地」であることをメリットとして挙げておりました。

しかし、耐久性の観点で見れば途端にデメリットになりますね。
あちらを立てればこちらが立たず…

メリノウールタイツの重量

ただ、安っぽい薄さではないので普通の使い方してれば大丈夫そうですけども…

何かの弾みでビリーッ!といっちゃわないかは心配。
なるべく丁寧に扱いたいところです。

来年も使えて欲しいが…

アンダーウェアとはいえ、一着¥1,900する代物。

1シーズン限りの消耗品では終わらせたくない…
(このあたりの金銭感覚はまだ残っている)

化学繊維中心のヒートテックなどではこういった心配は不要だと思うので、やっぱり良し悪しありますね。

メリノウールタイツを洗濯

洗濯方法などは工夫して、可能な範囲で長持ちするように努めますが。
それでも限界はあると思うのでワークマンの技術力に期待です。

タイツ以外にもあるよ

ちなみに、ワークマンではタイツ以外にもメリノウールを使った衣料品が色々と展開されています。

トップスはもちろん、

靴下や、

グローブなど。

アイテムによっては化学繊維が入ってたりしますが、それでもメリノウールの恩恵も多少は受けられるはず。

ご自身の目的に沿って、色々と探してみて頂ければと思います。

なゔ
なゔ

以上です。
ご覧いただきありがとうございました。

ちなみに、今回ご紹介したメリノウールタイツは非常に人気なようで、オンラインではもう在庫がないみたいです…あとは店舗の在庫次第になるかと…あしからず…

コメント

タイトルとURLをコピーしました