【原状回復OK】クッションフロアで、賃貸の床をリメイクしてみた

賃貸の床をクッションフロアでリメイクするアイキャッチ画像
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賃貸の床、イマイチ問題

今月初めにお引っ越ししたんですが、「床の色がイマイチ好みじゃないんだよなぁ…」という賃貸あるある。

賃貸の床をリメイクするビフォー状態

賃貸物件では家賃や設備などを優先して選ぶので、内装はどうしても妥協しがち。

ってことで、原状回復可能なクッションフロアを使ってお部屋の雰囲気を変えることにしました。

賃貸でもインテリアを楽しみたい、という方におすすめ。

床をリメイクするために準備するもの

床のリメイク方法は「はめ込みタイプ」か「両面テープ式」の2種類がありますが、ぼくは「両面テープ式」を選びました。

継ぎ目がわかり辛く、より部屋の雰囲気を変えられそうというのが理由。

ぼくが購入したのは、以下の「SCF-9567」という品番です。

モルタル調のクッションフロア新品状態
デカい、重い(配送業者さんありがとうございます)

幅9メートル、長さ20メートルで¥19,800。

かなり余ったので、6畳の部屋だけならこんなに必要なかった…笑
測り売りもあるので、ちゃんと測ってそちらで注文した方が良さそうです。

Youtubeなどで床のリメイクしているレビューを見てると、木目調などよりもモルタルやコンクリート調の方が本物っぽい質感に見せられそうと感じました。

モルタル調といっても種類はたくさんありますので、サンプルを取り寄せて雰囲気を事前に確認。

WEB上の写真で見るよりも結構イメージが異なってたので、サンプルは必ず取り寄せるようにしましょう

その他、準備したものは以下。

クッションフロアで床をリメイクするために必要なもの
一緒に撮り忘れた軍手
一緒に撮り忘れた軍手

それぞれの用途は以下の通り。(商品名をクリックすると商品ページに飛びます)

両面テープ

クッションフロア用の両面テープ。これで床とクッションフロアを貼り付けます。長さ20メートルを、6畳で2個購入しました。

マスキングテープ

粘着力が弱いので、両面テープの下に貼って退去する際に剥がしやすくします。長さ18メートルを、6畳で2個購入しました。

専用カッター

クッションフロア用のカッター。壁の端などを綺麗にカットすることができます。

床用ジョイントローラー

継ぎ目部分をコロコロして圧着することで目立たなくします。

カッター

普通のカッター。なんだかんだ必要。

軍手

クッションフロアの裏面がちょっとチクチクするらしいので、作業する際には必須。

専用カッターやローラーなど新品で購入しちゃいましたが、後から考えたらメルカリとかで中古品を揃えた方が安上がりかと。

クッションフロアを1回貼ったら使わなくなりますし、メルカリに出品されると思うので。

クッションフロアを貼る手順

では、実際に貼った様子を写真でお伝えしていきます。

実施するにあたって、以下の動画を参考にさせていただきました。

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