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とにかく、ミニマルに。|上質でコンパクトな、小さい財布ブランド4選

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また、小さい財布のお話

つい先日の『abrAsus(アブラサス)』の記事に続いて、またまた「小さい財布」に関するお話。

それくらい、
「小さい財布」という存在が好きなんですよね。

この『abrAsus』に至るまでに、
他にも検討したブランドが色々ありました。

結果的にそれらは選ぶことはなかったんですけども…

小さい財布ブランド、『chamoto』

せっかくなので、
他に検討したブランドの中から「これは!」と思ったブランドを4つほどご紹介しようかなと思います。

ブランドの選定基準

ぼくが財布を探すときには、
いつも以下のような条件で探しています。

財布を探すときの条件
  • 日本のブランド
  • シンプルなデザイン
  • 一般的な二つ折り財布より小さい
  • レザー素材中心
  • 他人と被りにくい
  • なんかグッと来る

今回ご紹介するブランドも上記を満たしたものになっているので、

似たような感性をお持ちならきっと満足頂けるかと。

もしキャンバスとかナイロン素材をお探しだったり、海外のブランドがお好みの方はすみません。

『chamoto(チャモト)』

まずは、ぼくが今まで愛用していたブランド『chamoto(チャモト)』

出会ったきっかけは、たしか新しい財布を買うにあたって「財布 小さい」とかでググりまくって発見した記憶。

『chamoto』は革職人の茶本まさとし氏が手がけるブランド。

遊びを加えたかたちの中に生まれる一体感と調和。素材と合わさりみせる意図せぬデザインとバランス。

『chamoto』の代表的な財布の形としては、3つ折タイプの「tri-fold wallet」でしょう。

出典:https://chamoto-m.jp/
  • サイズ:W7.5 × H10 cm
  • 価格:¥17,600〜

カード・お札・小銭が最低限入るくらいのサイズ感です。

出典:https://chamoto-m.jp/

『chamoto』の一番の魅力は、
レザーの種類が豊富に用意されていること。

取り扱っている革は以下があるそうな。
(詳細はこちら

  • ナッパネビア
  • プエブロ
  • VACCHETTA800
  • アラスカ
  • マイネ

"革本来の魅力を活かしたい"という考えを押し出されているので、革素材にこだわりがある方は『chamoto』は特に良いと思います。

ぼくも気に入って数年間使っていました、、

が、その中で感じた欠点として小銭がちょっと取り出し辛いってのがありましたね。

『chamoto』の財布の欠点

コンパクトさを優先していくと、
こういった問題が出てきてしまうのは仕方ないのかな〜と。

しかしこの「tri-fold wallet」以外にもコンパクトサイズで別の形がありますので、そっちではこの問題は解消されてるかもです。

『hirari(ヒラリ)』

『hirari(ヒラリ)』は平山篤氏が手がける財布ブランド。

実は『abrAsus』を購入するまでは、このブランドの財布が第一候補でした。

その理由は、
カードを入れるスペースすら無いという、ミニマルを極めたようなサイズが良かったから。

出典:https://www.hira-ri.jp/
  • サイズ:W5 × H9 cm
  • 価格:¥16,500+TAX

カード入れを諦めていることもあり、かなりのコンパクトさ。

お札と小銭はしっかり収納できます。

出典:https://www.hira-ri.jp/

また、

  • エイジングを楽しめるカウレザー
  • 手縫いでしっかりした作り
  • 真鍮のデザイン的なアクセント

と、安っぽく見えないのがすごく良い感じ。

「カードなんて持ち運ばないぜ!」
というストイックな方にもオススメできそうです。

もちろんカードが入るタイプもございます。

出典:https://www.hira-ri.jp/

ちなみにこの『hirari』というブランド、東京のハイセンスなショップでもセレクトされているようなブランドでして。

『Nid Tokyo』とか。

出典:https://nid-tokyo.com/

『So Nakameguro』とか。

出典:http://so-shopandhostel.com/

なので、持ってたら「こいつ分かってるじゃん」みたいに思ってもらえる効果もあるかもです。(保証はしない)

『safuji(サフジ)』

『safuji(サフジ)』は、革職人である沢藤さんご夫婦が2010年に立ち上げた革製品ブランド。

しなやかな革、
手縫いによる丁寧な作り、
落ち着いたデザインは他のブランドにも劣りませんが、

『safuji』の財布はサイズ展開が豊富なのが良いんですよね。

コンパクトサイズだけでも、

  • こさいふ
  • こさいふM
  • こさいふL
  • ミニさいふ

と種類があります。

出典:http://safuji.com/

また、サイズの割に収納力があるところも嬉しくて、カードを5枚以上入れても小銭&お札まで入れられちゃうみたい。

他のブランドだとカードは入っても2〜3枚なので、この点は『safuji』を選ぶ大きな理由になるかなと。

デザイン的にも、ガバッと開くので取り出しやすそうなのも良いですね。

出典:http://safuji.com/

カラバリも豊富で、どれも落ち着いてて大人な良い色味。

出典:http://safuji.com/

利便性・サイズ展開・カラバリと揃った『safuji』は、小さい財布を選ぶ際には是非候補にあげてほしいブランドです。

『irose(イロセ)』

『irose(イロセ)』は高橋源氏と高橋大氏の兄弟で設立された革小物ブランド。

その特徴は、何と言っても革を折って作られたまるで折り紙のようなデザイン。
ものによっては縫わずに作られているものもあります。

ヌメ革の雰囲気と可愛らしいデザインが相まって、他には無い魅力を持ったブランドですね。

そんな『irose』の財布もなかなかにコンパクトで。

出典:https://irose-shop.net/

かつ、財布を開いた時の半円デザインが特徴的。

出典:https://irose-shop.net/
  • サイズ:W7 × H10 cm
  • 価格:¥16,500

小さい財布はデザインで遊べる領域が少ないので、どうしても似たようなデザインになっちゃうことが多いんですが、『irose』はブランドの特色をうまく出せてるんじゃないでしょうか。

「小さい財布はどれも同じに見えるな」と思ってた方にはちょうど良いかも。

ちなみに、キーケース付きの型などもあり。

出典:https://irose-shop.net/

「キーケースと財布を別個に持ちたくない!」という方はこちらも是非。

まとめ

今回ご紹介したブランドの特徴をまとめると、

  • chamoto
    革素材の種類が豊富
  • hirari
    カードも入らないくらいコンパクト
  • safuji
    サイズ展開多め、利便性もあり
  • irose
    ブランドらしい、特徴あるデザイン

と、良い感じに差別化できてそう。

今回は"小さい財布のブランド"という切り口でご紹介しましたが、

もちろん、財布以外の魅力的な革小物も各ブランドでそれぞれ作られています。

革小物が好きな方にとっては「結構良いラインナップになってるんじゃないかな?」と個人的に思ってるので、

財布に限らずチェックしてみていただければと思います。

多分ぼくもどれかのブランドで何か買うんじゃないかと。
その際はまたブログでご紹介しますね。

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