メンズにおすすめの日焼け止め、オルビスのサンスクリーンフリーエンスをレビュー

オルビス日焼け止めアイキャッチ画像
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使いやすい日焼け止め、発見

ぼくは「メンズも日焼け止めは毎日塗ったほうがいい!」と思ってるんですけども、何を買えばいいか分からない…という方も多いんじゃないでしょうか。

そこで"メンズにも使いやすい日焼け止め"を見つけてきたので、今回ご紹介します。

オルビス サンスクリーンフリーエンスはメンズにおすすめ

『ORBIS(オルビス)』の「サンスクリーンフリーエンス」という商品。

こちらがオススメな理由を語っていきます。

なぜ、日焼け止めを塗るべき?

まず、「なんで毎日日焼け止めを塗るべきなの?」という話について軽く触れておこうかと

まぁご想像通り、
"紫外線が肌に与えるダメージがヤバイから"

  • 紫外線のダメージは蓄積される
  • それがシミ・シワ・たるみいった老化の原因に
  • 皮膚ガンが発生しやすくなることも…?

「28年間トラック運転手を勤めていた男性が、日差しが入る窓側の顔半分だけ老化していた」という有名な話も。

医学誌「NEW ENGLAND JOURNAL of MEDICINE」で、研究として発表されたその男性の写真がありますので、見たい方はこちらからどうぞ。(ちょっと衝撃的です…)

こういった話を聞くと、やはり日焼け止めは塗っておいた方が良いと思います。

「サンスクリーン フリーエンス」がメンズにおすすめの理由

そして本題。
「メンズが塗るならオルビスのサンスクリーンフリーエンスがいいよ!」という話。

オルビスサンスクリーンフリーエンスはメンズにおすすめ

商品スペックは以下の通り。

価格¥1,320
容量50ml
SPF30
PA+++
紫外線吸収剤ノンケミカル

全成分は以下の通り。(長いので折り畳んでます)

『オルビス』といえば、「オイルカット」にこだわった化粧品作りを続けている有名化粧品メーカー。

最近はメンズ向けライン「ミスター」が評判いいですね。

こちらの「ミスター」ラインでは残念ながら日焼け止めがないんですが、今回ご紹介する「サンスクリーンフリーエンス」がメンズにも使いやすいので大丈夫。

オススメできる理由は以下の通り。

オルビスの日焼け止めの良いところ
  • サラッとして塗りやすい
  • 白浮きしにくい
  • 紫外線吸収剤を使っておらず、敏感肌にも安心
  • 洗顔で落としやすい
  • 普段使いに適したSPFとPA
  • 手の届きやすい価格

良いところだらけ!
理由などサクサク説明していきます。

サラッとして塗りやすい

メンズが「日焼け止め苦手!」という一番の理由は、たぶん質感なんじゃないでしょうか。

ベタベタして、肌にまとわりつくあの感じ…「薬品っぽさ?」があって塗りたくない、という気持ちはすごくわかります…

その点「サンスクリーンフリーエンス」は、サラリとした質感で乳液みたいに肌馴染みがよく、かなり塗りやすいテクスチャー。

オルビスサンスクリーンフリーエンスの質感GIF

色々と日焼け止めは試してきましたが、これは一番塗りやすいと思いました。

過去に使ってたキュレルの日焼け止めと比較するとわかりやすいかも。

キュレルとオルビスの日焼け止めの質感を比較した画像
キュレルはコックリしてる

「サンスクリーンフリーエンス」は水っぽいウォーターベース。万人受けするのはこちらだと思います。

白浮きしにくい

メンズが日焼け止め苦手な理由その2?、「白浮きする」こと。

日焼け止めの種類よっては肌が白っぽく見えてしまい、顔色が悪くみえることもあるんです。男性だと「色白は恥ずかしい」という方も多そう。

しかし安心の「サンスクリーンフリーエンス」、先述の通り肌馴染みがよいので白浮きしにくい仕様です。

口コミでも「白浮きしない」という声がほとんどでした。

amazonの口コミはこちら

紫外線吸収剤を使っておらず、敏感肌でも安心

ぼくが思う、「サンスクリーンフリーエンス」の特に良いところは、"紫外線散乱剤"を使ったノンケミカル処方であること

「紫外線散乱剤ってなに?」という疑問に回答しておくと、日焼け止めは大きく分けて以下2つの種類があります。

紫外線吸収剤

紫外線を吸収して化学反応を起こすことで日焼け止めを防ぐ。
「メトキシケイヒ酸エチルヘキシル」や「メトキシケイヒ酸オクチル」などの成分を使ってる。

紫外線散乱剤

紫外線を肌の上で反射させて日焼けを防ぐ。
「酸化チタン」や「酸化亜鉛」という成分を使ってる。

つまり「吸う」か「跳ね返す」かという違い。

で、現状は「紫外線散乱剤(跳ね返す)」を使ったモノの方が、敏感肌向けで安全と言われています。

安全という言い方が穏やかではないですが、"紫外線吸収剤は体内に吸収されて血液中に流れる"という情報もあるんですよね。。(↓参考リンク)

今のところ具体的な影響までは分かっていないようですが、強いこだわりがないならノンケミカルを選ぶ方が良いかと。

この点、「サンスクリーンフリーエンス」はノンケミカル処方で安心ですし、更に良いのがアレルギーになりうる「酸化亜鉛」を使っていないこと

不安定な肌の方でも安心して使える日焼け止めだと思います。

洗顔で落としやすい

日焼け止めってクレンジングじゃないと落とせないモノもあるんですが、メイクしない男性には面倒ですよね…

なので洗顔で落とせる日焼け止めがオススメ。「サンスクリーンフリーエンス」は"石鹸で落とせる"と説明があります。

オルビスの全身用サンスクリーンに、専用クレンジングは必要ありません。

しかしながら、サンスクリーンは肌に密着性の高い非常に微細な粒子を配合しておりますため、水だけでは完全に落とすことができません。

石鹸やボディソープ、洗顔料をきめ細かく泡立て、丁寧に洗い流してください。

ORBIS 公式ヘルプ

質感もサラリとしてますし、実際に洗顔だけで落とせている感じがします。

ただ「落としやすい」もデメリットではあって、汗で落ちるので夏場とかは塗り直しが必要そうですね。

ちなみに、使っている洗顔は『マジックソープ』という液体石鹸。以下の記事で語ってます。

普段使いに適したSPFとPA

日焼け止めの効果の強さは、SPFPAという数値で決まります。

SPF

日焼けによる炎症(赤み)の原因になる「UVB」を防ぐ。数字で表記されて、大きくなるほど効果が強い。50以上になると「50+」という表記になる。

PA

黒みやシワ、たるみの原因になる紫外線「UVA」を防ぐ。「+」の数が多いほど効果が強い。「++++」が一番強力。

この数値の基準としては、以下の図が参考になります。

出典:https://www.jcia.org/user/public/uv/prevent

上記だと日常使いには「SPF10〜20」となってますが、この数値はベビー用とかが多いですし、効果も薄そうなので、SPF30・PA+++くらいを使いたいなーと。(SPF30くらいなら十分お肌に優しい)

そう、「サンスクリーンフリーエンス」がまさにその数値

こういった理由で「メンズが毎日塗りたい日焼け止め」としてオススメしているのでした。

手の届きやすい価格

『オルビス』の化粧品ってけっこうお高いイメージがあったんですが、「サンスクリーンフリーエンス」は50mlで¥1,320と良心的な価格だなーと。

ドラッグストアに並んでるものと比べればお高いかもですが、、先述してきたような"しっかり考えられた処方"という意味では、やっぱりコスパ良いと思いますよ。(2ヶ月くらいは使えるし)

毎日体に塗るものですし、価格だけ見てテキトーなものを選ぶよりも、数百円プラスしてもちゃんとしたモノを使いたいですね。

まとめ:信頼できる日焼け止め

以上、「サンスクリーンフリーエンス」をおすすめする理由を語ってきました。

ダメ押しですが、「サンスクリーンフリーエンス」は美容専門家でも使っているのが、優秀な日焼け止めの証拠かと。

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