ORBIS(オルビス)のサンスクリーンフリーエンスは、日常使い最適の日焼け止め

オルビスさんスクリーンフリーエンスのアイキャッチスキンケア
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使いやすい日焼け止め、発見

そろそろ、紫外線が気になってくる季節。

ぼくは「日焼け止めは毎日塗ったほうがいい!」と思ってるんですけども…

メンズだと「日焼け止めなんて普段全く塗らないし、何買えばいいかも分からないよ」って方も多いんじゃないでしょうか。

しかしこの度、
割と"万人受けしそうで優秀な日焼け止め"を見つけたので、ご紹介したいのです。

それが、

オルビス サンスクリーンフリーエンスブログ記事を書きました

『ORBIS(オルビス)』のサンスクリーンフリーエンス

なゔ
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コレ、すごく使いやすくて良い日焼け止めなので、紫外線・日焼けが気になる方は是非チェックしていただければと思います!

日焼け止めの選び方

本題の商品紹介に入る前に、
"日焼け止めはどうやって選ぶか?"
について語っておこうと思います。

選ぶ時の基準として、とりあえず以下の2つは頭に入れておくと良いです。

 日焼け止めを選ぶ基準

  1. 紫外線を防ぐ成分で選ぶ
  2. SPFとPAの強さで選ぶ

それぞれ詳しくお話しますね。

1.紫外線を防ぐ成分で選ぶ

日焼け止めの"紫外線の防ぎ方"には、以下の2種類がありまして。

  • 紫外線吸収剤
    紫外線を肌の上で反射させて日焼けを防ぐ。
    「酸化チタン」や「酸化亜鉛」という成分を使ってる。
  • 紫外線散乱剤
    紫外線を吸収して化学反応を起こすことで日焼け止めを防ぐ。
    「メトキシケイヒ酸エチルヘキシル」や「メトキシケイヒ酸オクチル」などの成分を使ってる。

日焼け止めの成分表記「その日焼け止めがどっちを使ってるか?」は商品裏の成分表記を見れば判断できます。

つまりは、

  • 紫外線吸収剤="吸う"
  • 紫外線散乱剤="跳ね返す"

という違いですね。(文字通り)

で、個人的には
大抵の方は"紫外線散乱剤"入りのものを選ぶのが良いんじゃないかなーと思っています。(ケミカルフリー、ノンケミカルとも呼ばれるものです)

理由としては、
「紫外線散乱剤は敏感肌向け」とされているから。

また、"紫外線吸収剤は体内に吸収されて血液中に流れる"という情報もあるんですよね。

今のところは、
「それによって具体的にどんな影響があるか?」は分かってないみたいけども…

強いこだわりが無いのであれば、やっぱり紫外線散乱剤(ケミカルフリー)のものを選ぶ方が無難だと思います。

2.SPFとPAで選ぶ

SPFとPAってのは、
超ザックリ言うと日焼け止めの強さの指標です。

ただし、それぞれで防げる紫外線の種類が異なります。

  • SPF
    日焼けによる炎症(赤み)の原因になる「UVB」を防ぐ。
    数値で表記されて、大きくなるほど効果が強い。
    50以上になると50+という表記になる。
  • PA
    黒みやシワ、たるみの原因になる紫外線「UVA」を防ぐ。
    その強さは「+」の数が多いほど効果が強い。
    「++++」が一番強力。

基準としては以下の図が参考になると思います。

出典:https://www.jcia.org/user/public/uv/prevent

日焼け止めを使いたいシーンで選ぶようにしましょう。

『ORBIS(オルビス)』サンスクリーンフリーエンスの魅力

前置きは以上で、ここから本題。

「コレは良い!」と思えた日焼け止め、
オルビス』のサンスクリーンフリーエンスについて。

オルビスサンスクリーンフリーエンスをご紹介

全成分は以下の通り。(長いので折り畳んでます)

水、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、BG、グリセリン、シクロペンタシロキサン、酸化チタン、PCA-Na、ポリグルタミン酸Na、乳酸Na、ヘチマエキス、トコフェロール、ジメチコン、含水シリカ、ハイドロゲンジメチコン、水酸化Al、ポリアクリル酸Na、ベヘニルアルコール、キサンタンガム、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ポリグリセリル-3ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、トリステアリン酸ポリグリセリル-10、ステアロイル乳酸Na、クエン酸、ココグリセリル硫酸Na、メチルパラベン、プロピルパラベン
引用元:https://www.orbis.co.jp/small/1301040/

『オルビス』といえば、最近メンズ向けのコスメも流行ってて評価いいですよね。

そんな『オルビス』の日焼け止めも、なかなかに秀逸で。

これまでお話した「日焼け止めの選び方」を前提に、"この日焼け止めが良いと思った理由"ってのをお伝えしていきます。

先に結論をまとめておくと、以下の通り。

 オルビスの良いところ

  • 日常使いに適したSPFとPA
  • 敏感肌の方でも使いやすい
  • ウォーターベースで塗りやすい
  • 白浮きしにくい
  • 洗い流しやすい
  • 手の届きやすい価格

またまた詳しく語っていきます。

日常使いに適したSPFとPA

こちらの商品は"SPF30、PA+++"という、デイリーユースに非常に適したスペックになっています。

オルビスサンスクリイーンフリーエンスはSPF30PA+++

長時間を炎天下で過ごす場合は向かないですが、軽く出かけるくらいなら十分。

むしろ、これより弱いものだと日焼け止め効果が物足りなくなりそうなので、毎日塗るにしても"SPF30、PA+++"くらいをぼくは選ぶようにしています。

敏感肌の方でも使いやすい

『オルビスは』ケミカルフリーの日焼け止めということもあり、敏感肌の方でも使いやすい処方になっています。

またそれだけでなく、
紫外線防止の成分に酸化亜鉛を使っていないのも良いところ。

酸化亜鉛は人によってアレルギーが出てしまうそうで、それに配慮してメーカー側が使っていないとのこと。

日焼け止めで肌トラブルがあった方でも、『オルビス』は良い選択肢になりそうです。

ウォーターベースで塗りやすい

日焼け止めって、モノによってはすごい独特な質感のやつありますよね。

それで「日焼け止めは苦手」っていう先入観がある方もいそうですけども…

その点、この『オルビス』はサラリとして肌馴染みが良く、塗りやすいテクスチャーになっています。

オルビスサンスクリーンフリーエンスの質感GIF

掌で伸ばしてから肌に乗せてますが、肌にスッと入っていくので、多分苦手な人は少ないんじゃないかな〜と思います。

ただ、塗った後はしっとりする感じで人によっては「ベタつく」と感じるかも。(クリームとかと比べると大したことないですけども)

毎日使うものなので、
ストレスフリーな質感ってのは嬉しいですね。

白浮きしにくい

日焼け止めを塗っててありがちなのが、"顔が不自然に白くなっちゃう"ってこと。(白浮き)

日焼け止めによって白浮きしやすい・しにくいは変わりますが、
不健康に見えちゃったり、色黒の方だと変に目立っちゃうので、人によっては結構重要なポイントだったりします。

一般的にケミカルフリーの日焼け止めは白浮きしやすいと言われてるんですが…

肌馴染みが良いからか、
この『オルビス』は白浮きしにくいですね。

まぁあくまで個人的な感覚ですが、クチコミでもそういった意見が多かったので、それほど間違っていないとじゃ思います。

洗い流しやすい

日焼け止めで意外と気にされる方が多いのが、その落としやすさ。

っていうのも、
実は日焼け止めって石鹸だけだと洗い流せなかったりするらしいんですね。

そうなるとクレンジングで落とすことになるんですが、
お化粧しない男性だと「日焼け止めのためにクレンジングするなんて面倒…」って思っちゃいますよね。。(少なくともぼくはそう)

しかし『オルビス』の場合は、
ウォーターベースということもあって石鹸だけでも十分に洗い流せるんじゃないかと思います。

手に塗ってからハンドソープで洗い流しても、特に残ってる感じがしなかったので。(口コミでもそのような評判が多かったです)

オルビスサンスクリーンフリーエンスは石鹸で落としやすい

ただ、この点はデメリットでもあって、
落ちやすいってことは"汗で流れやすい"ってことでもあるので、定期的に塗り直す必要はありそうです。

手の届きやすい価格

オルビスのサンスクリーンフリーエンスの価格は、"50mlで¥1,320"となっています。

オルビスサンスクリーンフリーエンスは30mlで¥1,320

『オルビス』の化粧品ってもう少しお値段張るイメージだったんですが、この日焼け止めに関してはかなり良心的な価格なんですよね。

まぁドラッグストアに置いてあるようなモノと比べちゃえば少し割高なんですが、、

"しっかり考えられた処方に対して"と言う意味では、やっぱり安いと思います。

日常使いするものなら、
やっぱりコスパはかなり重要ですから。

毎日使うための日焼け止めとして、何拍子も揃った素晴らしい日焼け止めだと思います。

『CUREL(キュレル)』UVエッセンスとの違い

ここからは、日焼け止めに元々興味があった人向けのお話。

オルビスとよく比較対象に挙がる、
『CUREL(キュレル)』のUVエッセンスという商品がありまして。

キュレルUVエッセンス

コレ、今までぼくが愛用してた商品なんですね。

  • 同価格帯
  • SPFやPAがほぼ同等
  • 敏感肌にも使える

と、共通点が多いこれらの2商品。

そこで、せっかくなので、

  • なぜ今回オルビスに乗り換えたのか?
  • それぞれどう違うのか?

ってのもせっかくなのでお伝えしておきます

CURELのPAが++に下げられた

まず、ぼくが『キュレル』から乗り換えた理由について。

この『キュレル』のUVエッセンス、
ちょっと前にリニューアルされたんですが…

キュレルUVエッセンスがリニューアル

それに伴って、PAが++に下げられちゃったんですよね…

キュレルのUVエッセンスのPAが++に改悪

元々の「PA+++」から単純に効果が下がってるってことなので、これは改悪と言えるんじゃないかなーと思います。

一応PA++でも軽い外出くらいであれば問題ないようなんですが…

「なんだかな〜」と思っていた時に、
『オルビス』を試してみたら良い感じだったので乗り換えた、っていう経緯でした。

テクスチャと薬事法上の分類の違い

これらの違いについて、
当然"細かーい"部分を見ていけば異なる点はいっぱいあるんですが、

キュレルUVエッセンスとオルビスサンスクリーンフリーエンスを比較

今回ピックアップしたい部分としては、

  • テクスチャの違い
  • 化粧品と医薬部外品という違い

この二点かなーと思います。

まず使っていて、
「質感が全然違うな」ってのは明確に実感できました

キュレルは何とも不思議な感触で、ミルクとクリームの間くらいの質感。
言い方悪いかもですが、"絵の具"みたいな感じがします。

キュレルUVエッセンスのテクスチャ

比較すると全然違いますね。

キュレルUVエッセンスとオルビスサンスクリーンフリーエンスの質感の違い

キュレルは塗ると肌のトーンが明るくなる感じなんですが、肌馴染みが良いかっていうと「…」な感じで好き嫌いが分かれそう。

キュレルは「洗顔で落とし辛い」と評判なんですが、このあたりが原因っぽいですね。(ぼくが使ってた感じでは普通に落とせてた気がしますけども)

あと大きな違いとして、

  • オルビス=化粧品
  • キュレル=医薬部外品

といった違いもありますね。(詳細は以下リンクご参考)

効能、効果としては、上記リンクに記載の通り、

化粧品 < 医薬部外品(薬用化粧品) < 医薬品

と言われてるので、この点気にされる方はキュレルに軍配が上がりそうです。

合わせて、こちらの記事も

ぼくはスキンケアにも割と拘っていて。

洗顔は『マジックソープ』という液体石鹸を愛用中。

また、保湿には『松山油脂』のスキンケアシリーズを使っています。

それぞれ非常に満足して使っているので、スキンケアに関心がある方は、是非これらの記事も合わせてご覧ください。

なゔ
なゔ

以上です。
ご覧いただきありがとうございました。

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