ティファール アクセススチームプラス | おすすめ衣類スチーマー

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オシャレのために買うべきもの

「オシャレに見られたい」と考えたときに、個人的には新しい服などよりも優先すべきものがあると思っています。

その一つが、衣類スチーマー。

いくら良い服を着てもシワシワだと台無しですから。
以前にもそんな記事を書いてます。

衣類スチーマーのメリットとアイロンとの違い、T-falがオススメな話
服の皺が残っているとだらしない印象になってしまいます。それを防ぐために、衣類スチーマーはかなりオススメ。その効果やアイロンとの違いについてのお話と、T-fal(ティファール)がおすすめな理由について話しています。

しかしこちらの記事では、ぼくが使っている衣類スチーマーについて詳しく触れていなかったな、と。

良いものは良いとしっかり伝えたいので、今更感はあるものの、愛用しているティファールのアクセススチームプラスについて改めてレビューします。

アクセススチームプラス画像

ティファールのアクセススチームが良い理由

衣類スチーマーはいろんなメーカーが作っていますが、「絶対にティファールのアクセススチームプラスが一番良い」と考えています。

ティファールのロゴ

その理由は、
他のメーカーと比べてもスチームの量が圧倒的なこと。

スチーム量が多いほど服の皺を伸ばしやすいので、「衣類スチーマーの質=スチームの量」と言って差し支えないでしょう。

スチーム量のGIF
スチーム撮るの難しすぎる

GIFでどこまで伝えられるか分かりませんが、結構な威力。

温度もかなり熱くて、ぼくが確認した限りではティファールは唯一殺ダニ効果を謳っています。(他のメーカーは”ダニ抑制”という言葉に留まってます)

ダニが死滅する温度は60℃と言われていますが、スチームだけでその温度まで達することができるのはティファールだけなんでしょう。
ティファールのスチームが如何に強力か分かりますね。

具体的にどのくらい違うのか、
主要なメーカーとスペックと併せて比較してみます。
(それぞれ最もスチーム量が多い機種をピックアップしてます)

メーカーT-fal
Panasonic日立東芝
対象製品アクセススチームプラスNI-FS760CSI-RX3TAS-V5
スチーム量(平均/分)約20g約11g約13g約15g
持続時間約18分約10分約5分30秒約10分
タンク容量185ml115ml80ml110ml
本体寸法(cm)長さ 14.1
幅 13
高さ 28.3
長さ 16
幅 8
高さ 13
長さ 17.5
幅 8.5
高さ 12.5
長さ 17
幅 7
高さ 13.2
本体重量約1220g約745g約690g約690g
立ち上がり時間40秒23秒30秒約15g

ご覧の通りスチーム量は圧勝なのです。
また、持続時間やタンク容量なども一番なので、スチーマーとしてはやはりティファールが最強でしょう。

しかし、サイズ・重量は他のメーカーに比べてデカくてズッシリしています。
「女性だと重くて辛い」という商品レビューも見られました。

アクセススチームプラスのサイズ

アクセススチームの重量
水をタンクいっぱいに入れてコードの重量は含めず

ただ、本体がデカくて重いのはスチームが強力であるがゆえ。

皺がすぐに伸ばせるってことなので、ぼくとしては作業を早く終わらせられてむしろ楽チンだと思っています。

かなり昔にPanasonicの軽いやつを使ってましたが、スチームが弱くて皺は伸びないし、水タンクの容量が少なくて何度も補給しなくちゃいけないしで、本体が軽くても逆にしんどかったですね…

少なくとも自分には、本体が重くてもスチームが強力な方が合ってました。

ちなみに、ティファールにはプレスできる2WAYタイプなどもありますが、個人的にはまりオススメしません。。

2WAYタイプはスチームとプレスどちらも中途半端で、「二兎を追うもの〜」理論で最終的な満足度は低くなりそうだから。
プレスしたいのであれば別途アイロンを買う方が良いと思います。

実際にスチームしてみます

アクセススチームプラスを長年使い続けてきて、効果的な使い方もそれなりに分かってきました。

そのナレッジを共有したいので、実際に使いながらお伝えしますね。

ぼくのアクセススチームプラスの使い方

今回は無印良品の白シャツをスチームしていくことにします。

無印良品のシワシワのシャツ
シワシワ

オックスフォード生地で少し肉厚。
シャツは普段畳んで保管してるので、シワシワの状態です。

こういった生地はシワを伸ばすのに苦労しますよね

無印良品のシャツの生地感

ハンガーも無印良品。
厚みがあって服の風通しが良くなるので、いつもこちらを使ってます。

無印良品のポリプロピレンハンガー

では電源ボタンを押して起動。

アクセススチームの電源オン

数十秒待って点滅→点灯に変わったら準備完了。

アクセススチームプラスでは、使う服によってスチームの量を選ぶことができます。

アクセススチームのモード選択

なお、デリケートモードだとスチームが少ないので、ぼくは基本的にターボモードしか使いません。
ニットなどもターボモードですが、服の傷みは無いですね。

アクセススチームのターボモード

スチームを出す時はトリガーボタンを押します。
その下にあるロックボタンを下ろせばスチームが出続けます。

アクセススチームのボタン

が、ぼくはこのロックボタンは全く使っていません。

と言うのも、ロックしてスチームを出し続けると水が滴ってきて服や床が濡れちゃうんです。

トリガーをずっと押し続けてても同様に水が滴るので、対策としてトリガーを押してからスチームが出たらすぐに指を離す、を繰り返します。

指を離して数秒間はスチームは出続けるので、その予スチーム(?)で皺を伸ばすようにするのがコツ。
始めは水が滴って故障かと思ってたんですが、このやり方を覚えてから悩みを解消できました。

そして実際にスチームしていきますが、その際に意識しているポイントは以下です。

 意識しているポイント

  • 裾をしっかり引っ張る
  • がんこなシワ部分はゆっくりスチームを当てて伸ばすようにする。
  • スチーム口をピッタリ服にくっ付ける

シャツのような生地であればしっかり裾を引っ張っても大丈夫です。(ニットなどの編み物はさすがに力を加減します)

シャツの裾を引っ張る

スチームの吹き出し口をピッタリくっ付けると服が傷まないか心配になるかもですが、購入時に付属しているヘッダを常に装着しているので問題なし。

衣類スチーマーのヘッド

ちなみに、付属品にはブラシもありますが、こちらは全く使ったことないですね。

ブラシとドアハンガー
ドアフックも付属してます

こんな感じの使い方で効果を実感できてるので、もし「衣類スチーマーでも皺がとれにくい!」とお悩みの方は試してみて欲しいです。

ビフォーアフター

そんな感じでスチームを当ててった結果、仕上がりはこんな感じ。

スチーム後のシャツの仕上がり

ビフォーアフターで比べてみます。

衣類スチーマービフォーアフター

袖も目立たない感じにはなっています。

袖のスチームビフォーアフター

ただ、深い皺はどうしても伸ばせないですね。
アイロンでしっかりプレスする必要がありそうです。

ピッチリとまで皺は伸ばせない

襟・カフスなどもプレスできない関係上、折り目は付けられません。

襟、袖の仕上がり

加えて、裾も端まで皺を伸ばすのは至難の技。
手で引っ張るのでスチームが当て辛く、いつもこんな感じで皺が残っちゃいます。

裾のシワ

生地を浮かしてスチームを当てたりもしてみましたが、効果はそれほど感じられませんでしたね。

服を浮かしてスチームするGIF
スチームし辛い…

衣類スチーマーだけでは限界もあるんですが、それでも総合的に「清潔感ある」と言えるくらいの仕上がりにはなっていると思います。

シワを着る

繰り返しになりますが、ティファールのアクセススチームプラスはぼくのオシャレに必要不可欠なものです。

アクセススチームプラスが必要不可欠

「スチームしてない服で街に出ることは有り得ない」ってのがマイルールみたいになってますし、インスタやブログにアップする着画も基本的に全ての服にスチームしてます。

 

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感覚的にはコーディネートの一貫
「しっかり伸びた皺」というアクセサリーを纏うみたいな。

細かい視点かもしれませんが、そこに気を遣えるかどうかがオシャレになれるポイントの一つだとも思います。

いつの間にか価格も安くなってる?っぽいので、この記事で何か良い気付きがあったなら、導入を検討頂ければ幸いです。

なゔ
なゔ

以上です。
ご覧いただきありがとうございました。

コメント

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